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史上最多の8200人余りのランナーが参加した愛媛マラソンは愛媛銀行の井上正之選手が初優勝した。絶好のマラソン日和となった今年の第52回愛媛マラソン。午前10時に史上最多となる8236人のランナーが県庁前をスタートした。レースは序盤から大会記録を上回るハイペースとなった。西条市陸協の久保慶和選手や愛媛銀行の井上正之選手ら4人が先頭集団を作る。その後、序盤のハイペースの影響か、集団は徐々に崩れ始める。そしてペースが落ち始めた27キロ過ぎ井上選手が一気に抜け出し、そのまま独走状態で2時間19分39秒でフィニッシュ。井上選手が悲願の初優勝を果たした。一方、女子はマラソン初挑戦の松山大学女子駅伝部の藤原なつみ選手がレース序盤から独走状態に。土佐礼子さんの大会記録を上回る2時間37分3秒の大会新記録で初優勝した。 |
陸上競技・愛媛関連
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■日本体育大 |
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第51回愛媛マラソン(愛媛陸上競技協会、愛媛新聞社など主催)は10日、松山市の県庁前をスタートし、旧北条市内で折り返し堀之内を目指す42.195キロの公認コースで行われている。男子はYONDENクラブの城武雅が2時間19分52秒で2年ぶり2度目の優勝を飾った。2位に愛媛銀行の井上正之が2時間21分42秒で入った。レースは32キロ手前から城武と井上の一騎打ちとなり、38キロ付近で抜け出した城武が大差をつけてゴールした。 |
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第63回愛媛駅伝競走・第9回駅伝選手権大会(愛媛陸協、愛媛新聞社主催、愛媛銀行特別協賛)は27日、愛媛県の今治市と松山市を結ぶ国道196号を中心とするコースで計48チーム(男子37、女子11)が駅伝の県ナンバーワンを競った。 |
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全国高校駅伝は3日、京都市の西京極陸上競技場を発着点に行われ、7区間42・195キロを走った男子は豊川(愛知)が2時間2分55秒で優勝。1962年(昭37)の福岡大大濠以来、50年ぶり初出場初優勝を飾った。 |






