解説: ギリシャ神話をベースに、神々の王ゼウスの息子として生まれながらも人間として育った青年ペルセウスが活躍するアクション・アドベンチャー超大作。監督は『トランスポーター2』のルイ・レテリエ。『アバター』の注目株サム・ワーシントンが主人公のペルセウスを演じるほか、『バットマン ビギンズ』のリーアム・ニーソンら豪華実力派が集結している。広大なスケールのスペクタクル映像と豪快なアクション・シーンが見どころ。
あらすじ: 神々が世に君臨していたある時代。神々の王ゼウス(リーアム・ニーソン)の息子として生まれたが、人間として育てられたペルセウス(サム・ワーシントン)がいた。彼は世界を滅亡の危機から救うため、冥界の王ハデス(レイフ・ファインズ)を倒す戦いの旅に出る。そこには、悪魔や獣といった強敵との死闘が待っていた。
飛び出すのは、神か、怪物か、心臓か。
「ターミネーター4」でハリウッド・スターの仲間入りを果たし、続く「アバター」で世界のトップクラスに名を連ねる今最も勢いのある、オーストラリア出身の俳優サム・ワーシントン。その最新作が「タイタンの戦い」である。
出演は、神々の王ゼウスの息子ペルセウスを演じるワーシントンを筆頭に、ゼウスを演じるリーアム・ニーソン(「バットマン ビギンズ」)、冥界神ハデスを演じるレイフ・ファインズ(「ハリー・ポッター」シリーズ)、そしてペルセウスに運命を預けるヒロイン、アンドロメダをフランス出身のアレクサ・ダヴァロス(「ディファイアンス」)が演じるなど国際色豊かなキャストが勢揃いしている。
監督はリュック・べッソン製作・脚本の「トランスポーター」で弱冠28歳で監督に抜擢され、その大成功に続けて「トランスポーター2」を監督したルイ・レテリエ。
●裏切り、略奪、壮絶な戦い── 何でもありのギリシャ神話の世界!
<人間>vs<神々&魔物たち>
<人間>
・ペルセウス(サム・ワーシントン)
神ゼウスとアルゴスの前王妃ダナエの間に生まれるが、赤子のときに国外追放される。偏狭の地で人間として育てられ、やがて世界の存亡を掛けた戦いに挑むこととなる。人間としてか神としての力を使うのか葛藤。果たして最後に彼が選ぶのは・・・。
・イオ(ジェマ・アータートン)
ペルセウスを幼少期から影で見守り続け、彼の運命を導く美しく神秘的な女性。彼女の目的と正体は一体?
・アンドロメダ(アレクサ・ダヴァロス)
人間界、アルゴス王国の王女。国を守るためクラーケンの生贄に差し出される。
・ドラコ
アンドロメダの護衛隊のキャプテン。戦士団の一員。
<神々&魔物たち>
・ゼウス(リーアム・ニーソン)
ペルセウスの父であり、神々の王。人間の祈りを力の源にしており、独立心を抱いた人間に激怒。ハデスを人間界に解き放つ。
・ハデス(レイフ・ファインズ)
冥界の神。人間の祈りを再度神々に集めるとゼウスを口車にのせ、人間界に解き放たれる。魔物を操り、恐怖と力で人間を支配し、その負の力を源に世界支配を目論む。ペルセウスの育ての親を虐殺。
・メデューサ
見たものを石に変える。髪の毛は毒蛇。
・クラーケン
海の底に閉じ込められている巨大な魔物。ハデスが人間を恐怖に陥れるため操る。
・グライアイ3姉妹
1つの目を共用する魔女たち。
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