薔薇好きパパの気まぐれ日記

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世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級タイトルマッチ12回戦は22日、東京・代々木第2体育館で行われ、チャンピオンの山中慎介(帝拳)が同級1位のスリヤン・ソールンビサイ(タイ)を3−0の判定で下し、7度目の防衛に成功した。世界王座の連続KO防衛は5試合で止まり、具志堅用高に並ぶ日本選手最多の6試合は逃した。

山中は序盤は相手の手数に押されたが、7、8、9回に立て続けにダウンを奪って盛り返した。
山中は戦績を22勝(16KO)2分けとした。スーパーフライ級に続く2階級制覇に失敗したスリヤンは37勝(16KO)6敗1分け。日本ボクシングコミッションが承認するジムの所属選手で現役男子世界王者は6人で変わらない。
 
◇山中 慎介(やまなか・しんすけ) アマチュアで南京都高(現京都広学館高)時代に国体フェザー級優勝。06年1月、プロデビュー。10年6月、日本バンタム級王座を奪取。11年11月、WBC同級王座決定戦でエスキベル(メキシコ)にTKO勝ちして新王者となった。14年4月に5試合連続KOで6度目の防衛。今回が7度目の防衛戦だった。左ボクサーファイター。171センチ。32歳。滋賀県出身。

◇スリヤン・ソールンビサイ(タイ) 06年7月、プロデビュー。10年10月、WBCフライ級王者のポンサクレック(タイ)に挑戦し判定負け。11年8月、WBCスーパーフライ級王座獲得。同年11月、名城信男を下して初防衛を果たし、12年3月に佐藤洋太に敗れて王座を失った。右ファイター。身長161センチ。25歳。タイ・ナコンラチャシマ出身。(

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【プロボクシング】 5階級制覇を達成したWBA世界フェザー級スーパー王者ノニト・ドネアとプロ24戦無敗のWBA世界フェザー級王者ニコラス・ウォータースによるWBA世界フェザー級王座統一戦が日本時間19日、米国カリフォルニアで行われ、ウォータースが6回2分59秒でKO勝利した。 これでウォータースは通算25戦25勝(21KO)、ドネアは36戦33勝(21KO)3敗となった。

 試合は直線的に前に出るウォータースに対して、持ち味であるスピードを生かして左右にリングをステップするドネア。2R終了間際にはドネアが左フックでウォータースをぐらつかせる。3Rに一気にいきたかったドネアだが、逆にウォータースの右アッパーでダウンを喫する。主導権を握ったウォータースがリーチの長い左ジャブを的確に当てていき、ドネアも一撃必殺の左フックで反撃するも大きなダメージは与えらず。

 そして、6R終盤にドネアの左フックをスウェーでよけたウォータースのカウンターの右フックがドネアのテンプルに炸裂。前のめりに倒れたドネアは何とか立ったものの、足元がふらついている姿を見てレフェリーが試合を止めた。

<WBA世界フェザー級王座統一戦>
○ニコラス・ウォータース(ジャマイカ/WBA世界フェザー級チャンピオン)
(6R2分59秒 KO)
●ノニト・ドネア(フィリピン/5階級制覇チャンピオン)

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「WBC世界フライ級タイトルマッチ」(5日、代々木第二体育館)

 ボクシングのダブル世界戦が5日、代々木第二体育館で開催され、メーンイベントでは4度目の防衛を目指したWBC世界フライ級王者・八重樫東(31)=大橋=が壮絶に散った。プロアマ通じ無敗の怪物、ローマン・ゴンサレス(27)=ニカラグア=の前に9回2分24秒TKO負け。3回に左フックでダウンした八重樫は、9回にもダウンし、試合を止められた。

 両目を大きく腫らした八重樫は試合後、「ハードパンチャーだけど、技術が超一流。ワンツーの後、3つ目が来て下がらされてしまう。勉強になりました」と、新王者をたたえた。

 強敵を避けることなく勇気あるマッチメークに出た大橋秀行会長は「いい試合だった。これボクシングです」と一歩も引くことなく打ち合った愛弟子を称賛した。

 ゴンサレスは母国の英雄アレクシス・アルゲリョに肩を並べる悲願の3階級制覇を達成。プロ成績を40勝全勝(34KO)に伸ばした。八重樫は24戦20勝(10KO)4敗。

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◆報知新聞社後援「ワールドプレミアムボクシング」ダブル世界戦 WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦 ○山中慎介(9回11秒 TKO)シュティファーヌ・ジャモエ●(23日、大阪・大阪城ホール)

 WBC世界バンタム級王者の山中慎介(31)=帝拳=が、史上2位タイとなる5戦連続KO勝利で6度目の防衛に成功した。同級3位シュテファーヌ・ジャモエ(24)=ベルギー=に対し、「神の左」と呼ばれる強烈な左ストレートで計4度ダウンを奪い9回11秒TKO勝ち。初の関西凱旋となる一戦でバンタム級最強を証明した。山中の戦績は21勝(16KO)2分け、ジャモエは25勝(15KO)5敗となった。(観衆1万3000)

 力でねじ伏せた。9回、山中が右ジャブを軽く当てると、ジャモエのガードが上がった。その動作を見逃さず、左ストレートをみぞおちにねじ込んだ。4度目のダウン。あおむけに倒れ苦しむ挑戦者を見かねたレフェリーが試合をストップ。滋賀で産声を上げた王者が初の“凱旋”勝利。世界戦では初の左ボディーでの勝利に「警戒されてこれだけパンチを当てられるのはよほど強い左なんでしょうね」。神の左を自画自賛した。

 2回に左ストレートであっさりと初ダウンを奪った。勝負あったかに見えたが、「左の一発に頼りすぎて力みもあった」。それでも8回に左で2度のダウンを取り、9回圧巻のKO劇につなげた。

 初の関西防衛戦には地元・滋賀や東京などから3500人超の応援団も駆け付けた。「いい試合を見せようと多少欲が出たのかもしれない」。セミファイナルで3階級制覇に挑んだ長谷川が7回TKO負け。「長谷川さんの結果を割り切り、自分のボクシングに徹した」。気負いや場内の重苦しい空気を自らの拳で振り払った。

 大一番前への心中は穏やかではなかった。第2子の長女・梨理乃(りりの)ちゃんが先月18日に誕生した。「妻が心配で練習に集中できていなかった」。出産予定日より8日遅れ、練習中は休憩の度に控室で携帯電話を確認していた。担当の大和心トレーナー(38)に注意されたほどだ。

 誕生後、今度は練習に熱が入りすぎ、4月2日の12回スパーリングは疲労で半分しか消化できなかった。調整は決して順調ではなかった。それでも「うまく休みを取ったりして試合当日はいい状態に持っていける」と、キャリアを重ね精神的な余裕も生まれた。

 世界戦5戦連続KO勝利は6戦の具志堅用高氏に続き、バンタム級時代の長谷川に並び歴代2位タイに。バンタム級の他団体王者には12度防衛中のWBAスーパー王者モレノ(パナマ)、5月に海外でV2戦を予定するWBOの亀田和毅(亀田)らがいるが、比類なき強さを証明した。

 次戦V7戦は夏か秋に計画する。所属ジムの本田明彦会長(66)は「いい相手が出てくることを願う」とあまりの強さに相手に避けられている現状を明かした。「海外で防衛戦もしたいし、他団体の王者との統一戦もしたい」と山中。どこまでも最強王者を追求していく。(飯塚 康博)

 ◆山中 慎介(やまなか・しんすけ)1982年10月11日、滋賀・湖南市生まれ。31歳。南京都(現・京都広学館)高1年でボクシングを始め、3年で国体優勝。専大を経て、06年1月にプロデビュー。10年6月、日本バンタム級王者・安田幹男(六島)を7回TKOで下し、王座を奪取(防衛1回)。11年11月のWBC世界バンタム級王座決定戦でエスキベル(メキシコ)を11回TKOで下し、世界王座獲得に成功。3度の防衛戦をクリアした昨年は年間最優秀選手賞を初受賞。身長171センチの左ボクサーファイター。家族は夫人と1男1女。

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 「IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ」(23日、大阪城ホール)

 ボクシングのダブル世界戦が行われ、3年ぶりの世界戦に臨んだ長谷川穂積(33)=真正=が壮絶に散った。王者キコ・マルティネス(28)=スペイン=に3度のダウンを奪われ、7回1分20秒TKO負け。日本2人目の3階級制覇はならなかった。進退をかけた「集大成」で完全燃焼。試合後、大阪市内の病院で右眼窩(がんか)底骨折と鼻骨骨折と診断された長谷川は、神戸市内の病院に入院。明言こそしなかったが、現役を引退する見込みだ。

 タオルが投げ入れられる直前、レフェリーは手を交差させた。7回TKO負け。この回、長谷川は左フックでダウンを奪われると、最後は顔面への左フックで崩れ落ちた。

 2回だ。強打の王者に打撃戦を挑んだ。当日計量後、自宅で見たのがマニー・パッキャオ(フィリピン)が5階級制覇した時の映像。ラスベガスでの試合に憧れ、パッキャオのような観客を沸かす打ち合いが長谷川の夢だった。技術勝負に徹するのが作戦だったが「最後」は自身の美学で立ち向かった。

 しかし、連打を浴びダウン。会場からは悲鳴が上がり、2回終了後は「穂積コール」がこだました。4回には左目上をカット。流血、フラフラになり、闘志の火は尽きた。「最後は笑っていたい」。その言葉通り、敗戦後はリングでファンに笑って頭を下げた。

 「負ければ引退」を明言していた。試合後は「改めて会見させていただきます」と言葉少なに病院へ。山下会長は「いずれ何らかの場を設ける」と代弁。明言こそしなかったが引退となる見込みだ。

 WBC世界バンタム級王座を10度防衛。10年にWBC世界フェザー級王座を奪取し、2階級制覇。11年4月に同王座を陥落してから1111日ぶりの返り咲きはならなかった。

 「世界戦は3年間、テレビで見ていない。興味が薄れている」と気持ちを維持するのもやっと。日々、引退後のことを考えた。

 「嫁はんと何か商売ができたら」。第2の人生は、支えてくれた泰子夫人への恩返しが一番。「ボクシングはセンスでやっていたから教えるのは無理」と指導者は頭にない。「家で卓球教室やろうかな」。自身は中学時代に兵庫県西脇市の大会で優勝し、長男も現在卓球部。「五輪選手を育てたい」と、意外な夢も持つ。

 「ボクシングを好きなままで終わりたい」との思いで戦った集大成。レジェンドは完全燃焼した。

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