薔薇好きパパの気まぐれ日記

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格闘技・スポーツ

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 プロボクシングのダブル世界戦は31日、大阪・ボディメーカーコロシアムで行われ、WBA世界ライトフライ級王座決定戦では、同級2位の井岡一翔(23=井岡)が同級5位のホセ・ロドリゲス(23=メキシコ)に6回TKO勝ちし、2階級制覇を果たした。

 6月にWBC、WBA同級統一戦を制して日本人初の両団体統一王者となった井岡は、階級を上げたことで減量が楽になった分、筋肉を強化。前日に1回目の計量にクリアできなかったロドリゲスとは対照的に絶好のコンディションで1回からダウンを奪うなど押し気味に試合を進めた。6回には強烈な右ストレートでダウンを奪うと、立ち上がったロドリゲスに連打を浴びせて再びダウンを奪うとレフェリーが試合を止めた。

 プロ11戦目での2階級制覇は日本選手としては最短記録。「実感はないですけど、チャンスをいただけたんで、いい結果を出せてよかったです」と井岡。WBA世界ミニマム級王座決定戦を制した同じジムの宮崎と同時チャンピオンとなり、喜びもひとしおの様子だったが、さらに高みを目指し「これからも努力することで結果を残して、夢や目標が達成することを証明し続けたい」と誓った。

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 「ボクシング10回戦」(22日、神戸市立中央体育館)

 元世界2階級王者の長谷川穂積(真正)が、WBC世界スーパーバンタム級18位のアルツロ・サントス(メキシコ)とノンタイトル10回戦を行い、3‐0の判定勝ちを飾った。長谷川自身が「人生最後のノンタイトル戦」と明言する世界前哨戦を無事にクリアし、3度目の世界王座獲得に前進した。

 スーパーバンタム級のリミットを500グラム上回る55・8キロの契約体重で行われた試合で、長谷川はディフェンスを意識したボクシングを展開。ダウンこそ奪えなかったが、97‐95、98‐94、98‐93と、ジャッジ3人全員の支持を得た。

 WBCバンタム級(防衛10回)、WBCフェザー級(防衛0回)の2階級を制した長谷川は、11年4月にジョニー・ゴンサレス(メキシコ)に敗れて王座を陥落。今回が再起2戦目となる。

 「KOを期待してくれたお客さんには申し訳なかったけど、自分のボクシングの原点に戻りたかった。(世界王座復帰が)僕の仕事。まずはベルトを巻くことから始めたい。早く再就職したいです」と王座返り咲きへの意欲を口にした。

 来春にも予定される世界戦ではスーパーバンタム級、フェザー級の両にらみでチャンスをうかがう。

 長谷川の通算戦績は35戦31勝(13KO)4敗。サントスは15戦12勝(4KO)3敗。

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【AFP=時事】ボクシング、WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦が15日、米テキサス(Texas)州ヒューストン(Houston)のトヨタセンター(Toyota Center)で行われ、同級王者のノニト・ドネア(Nonito Donaire、フィリピン)はホルヘ・アルセ(Jorge Arce、メキシコ)を3回KOで下し、タイトル防衛に成功した。
 フィリピンの英雄ドネアは、第3ラウンド終了のゴング目前に強烈な左フックをあごに打ち込みアルセをマットに沈めると、ローレンス・コール(Laurence Cole)レフェリーは、2分59秒で試合終了を宣言した。この勝利で王座を守ったドネアは、連勝を30に伸ばした。
 これで戦績を31勝1敗(20KO勝ち)としたドネアは、2001年にプロ2戦目で敗戦を喫して以降、無敗を守っている。
 ドネアは2012年2月にウィルフレド・バスケス(Wilfredo Vazquez、プエルトリコ)との王座決定戦に勝利し、空位となっていたスーパーバンタム級の王座を獲得。10月には西岡利晃(Toshiaki Nishioka)とのWBC・WBO世界スーパーバンタム級王座統一戦に勝利し、タイトルを防衛していた。

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日付 2012年12月9日(日)
開始 12:00(現地時間8日19:00)
会場 米国・ラスベガス MGMグランドアリーナ

 これまで3度の激闘を繰り広げてきた6階級制覇のマニー・パッキャオと4階級制覇のファン・マヌエル・マルケス、究極ライバル対決の最終戦、「パッキャオvs.マルケスIV」が現地時間8日、米国ラスベガスのMGMグランドアリーナで行われた。

 両者ここまでの戦績は2勝1分とパッキャオが勝ち越し。しかし、いずれも判定決着にして接戦に終わっており、「ファンが抱いている疑念を払拭する」とパッキャオが言えば、「これまでの3試合も僕が勝っていた」とマルケスも一歩も引かず、ともにKOによる完全決着を誓って4度目のリングで対峙した。

 試合は序盤からパッキャオが好戦的に手数を多く出して先に仕掛ける。右ジャブから得意の左ストレートを伸ばすパッキャオに対し、カウンターパンチャーのマルケスは打ち返しの右ストレートや合わせの左フックで応戦する。
 先手のパッキャオ、しかし打ち返しとカウンターで攻勢を許さないマルケスといった形で試合は進むが、3Rに振るった右スイングフックのロングパンチでマルケスがダウンを奪取。だが、なおもマルケスは右ボディーストレート、左アッパーとパンチを散らして勝負を急がない。長期戦=判定も見越して慎重に試合を進める。

 しかし4Rでダメージが抜けたか、足取りに軽さを戻したパッキャオは右ジャブでマルケスの左ジャブを誘発し、これに左ストレートをカウンターで合わせてダウンを奪い返す。
 この挽回を機に、さらに攻めて出んとパッキャオは圧力を増していく。試合の流れはパッキャオにあり、なんとかマルケスがカウンターと打ち返しでストップしているという印象であったが、左ストレートを決め、さらに攻めんとパッキャオが出たところでマルケスの右フックが直撃。一目でKOと分かる分かる倒れ方で“フィリピンの戦う誇り”は前のめりに崩れ落ち、今年最も劇的な形でマルケスが究極ライバル対決の勝者となった。

 近い将来の引退も語っていたパッキャオだけにKO負け後のコメントが注目されたが、「少し休みます。数カ月後トレーニングを再開してまた戦います」とリング上で発言。プロモーターのボブ・アラムは「あるかもしれません」と5度目のマルケス戦を示唆して煽り、パッキャオも「(再戦は)問題ないです」とリベンジの意思を口にした。

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世界ボクシング協会(WBA)バンタム級タイトルマッチ12回戦は4日、大阪市のボディメーカーコロシアムで行われ、チャンピオンの亀田興毅(亀田)が、挑戦者で同級1位のウーゴ・ルイス(メキシコ)を2―1の判定で下し、5度目の防衛に成功した。
 亀田興は8カ月ぶりの防衛戦。リーチ、身長で上回るルイスの懐になかなか入れなかったが、終盤に接近戦に持ち込み、僅差で退けた。戦績は亀田興が29勝(17KO)1敗、ルイスが31勝(28KO)2敗。日本のジムに所属する男子の現役世界王者は5人のまま。 


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