薔薇好きパパの気まぐれ日記

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「日本シリーズ第6戦、巨人4-3日本ハム」(3日、東京ド)

勝利投手 [ 巨人 ] 高木京(1勝0敗0S)

敗戦投手 [ 日本ハム ] 石井(0勝1敗0S)

セーブ [ 巨人 ] 山口(0勝0敗1S)

本塁打 [ 日本ハム ] 中田 1号(6回表3ラン)

[ 巨人 ] 長野 2号(2回裏ソロ)


バッテリー
日本ハムバッテリー 武田勝 、谷元 、宮西 、石井 、増井 - 大野

巨人バッテリー 沢村 、福田 、高木京 、マシソン 、山口 - 阿部



 リーグ優勝で8度、クライマックスシリーズ制覇で10度胴上げをされた原監督が、最後は11度宙に舞った。優勝インタビューでは目の中に熱いものが光った。

 原監督「ファンの皆さま、最後のヤマで日本シリーズを制覇でき、日本一になりました。感謝申し上げます。しびれる試合もありましたが、選手が堂々と戦ってくれた。日本一の栄光に大変大変満足しております。われわれ勝負の世界にどっぷりつかっている者として、日本シリーズは格別に異次元のすごい世界。そこで勝てたことは非常に大きい。(ケガを押して出場の主将・阿部が決勝打)本来なら出場もどうかという状態でしたが、本人の強い希望で、チームの大黒柱として価値ある1打でした。選手たちは自分を疑うことなく、堂々と戦った。未来永劫(えいごう)歴史に残る優勝です。(公式戦は最下位から優勝、CSは3連敗から3連勝)一人一人が全力であきらめることなく戦った結果です。チームにとって大きく、私にとっても最高の1年でした。(東京ドームで初めての日本一)巨人ファンの温かい声援を受け、胴上げされて感無量です。日本ハムファイターズは栗山監督を中心にすばらしいチームでした。ジャイアンツがやや上回って勝てたんですが、手ごわくてすばらしいチームでした」

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 「WBC世界バンタム級タイトルマッチ」(3日、ゼビオアリーナ仙台)

 王者・山中慎介(帝拳)が挑戦者で同級7位のトマス・ロハス(メキシコ)に7回36秒、KO勝ちし、2度目の防衛に成功した。

 7回、連打からカウンターの左フック一撃で相手を沈めた。ロハスは失神したまま、タンカが持ち込まれる戦りつのKO劇となった。。

 山中は「東北のみなさんに少しは自分の試合で元気を与えられたと思う。練習通り打ち込んだら絶対当たるという声を信じて打ったら相手が倒れてくれた」と満面の笑み。

 誕生したばかりの愛息には「チャンピオンのまま、子供に会えるので、ほっとしてます。迎えに行くからね!」と父の顔に戻った。次戦にも「負ける気がしない。強い相手を用意して欲しい、世界で認められる王者になりたい」と腕ぶした。

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スーパーバンタム級の真の強者を決める最高峰の戦い─―。

 日本時間10月14日、米国カリフォルニア州カーソンで、日本ボクシング史に残る最高級の舞台に上がったWBC名誉王者の西岡利晃(36歳/帝拳)は、4階級制覇のWBO・IBF王者ノニト・ドネア(29歳/フィリピン)に9回1分54秒TKO負けを喫した。

 ドネアの瞬発力、反応の速さは西岡を陵駕し、“スピードキング”の異名を持つ日本人サウスポーにボクシングをさせなかった。だからといって今回の試合内容がそのまま圧倒的な実力差を反映したのかといえば、少し反論したい気持ちになる。

 ワンサイドに見えた試合の中にも、勝負のあやは確かにあった。

“スピードキング”を上回った“フィリピーノ・フラッシュ”の速さ。
 スタートの西岡はほとんど手を出さず、ドネアのパンチを食らわないようにブロッキング重視の戦いを選択した。

 ドネアのスピードやパンチの軌道をしっかり確認し、リスクを犯さず、後半への布石を打つ。会場からブーイングが沸き起こっても、まったく動じなかったのは、それが戦前から描いていた作戦だったからだろう。

 この状態から徐々に抜け出していこうというのが西岡の狙いだったが、逆に抜け出したのはドネアだった。

 西岡は“フィリピーノ・フラッシュ(フィリピンの閃光)”の予想以上のスピードと、隙を見せない細心のボクシングを前に、仕掛けのタイミングを逃してしまったのだ。

 元WBAスーパーフライ級王者・飯田覚士氏は次のように解説する。

「西岡選手はドネアの左フックを警戒して、少し後ろ体重で右ガードを高く掲げていた。これはいいとしても、左のガードもかなり高く上げていた。あれだと相手は怖くないんです。少し下げて、パンチを出しやすい状態にしておくと、相手は『いつ左が飛んでくるか分からない』という恐怖感を持ちます」

 自分の左は警戒されている。そう戦前から考えていたドネアは、序盤は左フックを打つと見せかけ、ジャブのようなシャープな右を盛んに使った。その結果、西岡は右手だけでなく、相手の右を防御するために左手まで顔にぴたりと張り付けることになった。こうなると怖さが半減するというわけだ。

勝負の分かれ目だった4、5回に、何があったのか?
 手の内の探り合いがひと通り終わった4、5回が勝負の分かれ目だった。飯田氏にはそう映ったという。

「4、5回に“かまし”でいいから左ストレートやワンツーを打ち込んでいたら、という気持ちはあります。胸元でいいから、ドンと1発かまして、相手に『危ないぞ』という印象を与える。西岡選手が動いたのは6回でした。私の目から見ると(相手を調子づかせた)4、5回がもったいなかったように思います」

 3回が終わったときのドネアは、まだ西岡の動きを把握しきっておらず、手を出してはいたものの、踏み込みも甘かった。ドネアが西岡の左ストレートを非常に恐れていたのは間違いない。常にコンパクトなスイングを意識し、間違ってもカウンターをもらわない、という徹底ぶりは、ここ2、3戦では見られなかった姿だった。ドネアはポイントを獲得しながらも、あくまで慎重に手探りのボクシングに終始していたのだ。

井の中の蛙を嫌い、世界へ飛び出した先駆者としての偉業。
 西岡が仕掛けた6回の時点で、ドネアは既に西岡の動きをかなりつかみ、自分の攻撃が機能し始めていると実感していた。言うなれば少し余裕が生まれていた。結局、6回にドネアが奪ったダウンで試合の流れは決定付けられることになる。

 西岡はこのピンチを懸命に打ち返して逃れたが、再度前に出た9回、右カウンターの餌食になってしまった。

「満足感とか達成感というものはまったくない。ただ悔しい気持ちでいっぱいです」

 試合直後、日本人ボクサーのパイオニアとして活躍してきた西岡は記者の質問にそう答えたという。

 そう、36歳の元世界王者は日本ボクシング界における21世紀の開拓者と言えるだろう。

 始まりはWBC正規王者時代の'09年5月、敵地メキシコに乗り込んでジョニー・ゴンサレスをKOしたV2戦だった。

 ボクシングの聖地ラスベガスに乗り込んでラファエル・マルケスを下した昨年10月のV7戦で「ニシオカ」の名前は米国でもはっきりと認識されるようになった。

日本人は日本でしかタイトルマッチをしないのか?
 これまで多くの日本人チャンピオンは国内でしか防衛戦を行わなかった。

 それ自体が悪というわけではないのだが、世界のボクシング事情は大きく変化している。タイトルの増設に伴い世界王者の数は増え続け、それぞれの地域で世界タイトルマッチが継続的に成立するようになった。その結果、日本で世界チャンピオンの称号を得たとしても、海を越えればボクシング関係者の間ですら“無名”という、当のチャンピオンにも、ファンにも、心中複雑な事態が日常化してしまった。

 西岡は戦前の取材でこう口にしていた。

「日本のボクサーは、向こうの人たちに名前を覚えてもらうためにも海外に出たほうがいいと思う。そのためにも海外での試合は大きな意味を持つ」

階級を越えた無類の強さを持つスーパースター、ドネアへの挑戦。
 同じように本場で実力を証明したいと思っている日本人チャンピオンはたくさんいた。それぞれがそれぞれの事情でそうした冒険を実現できない中、パイオニアとして道を切り拓いたのが西岡だった。ドネア戦の会場には徳山昌守、佐藤修、石田順裕、名城信男といった日本で世界のベルトを手にした面々が駆けつけていた。彼らの思いを西岡は十分に感じていたことだろう。

 そして西岡が拳を交えたドネアは、パウンド・フォー・パウンドを選ぶ際に必ず上位に名前が挙がるスーパーバンタムの最高峰なのだ。

 いわば西岡は富士山に登って満足するのではなく、果敢にエベレストの頂を目指し、そして敗れ去ったと言える。敗北という結果によって、勇敢なチャレンジそのものが色あせることは決してない。

 今回のビッグファイトを観た多くの者が、あらためて本物の世界チャンピオンの実力を知り、勝者に対して強い尊敬の念を抱いたことだろう。西岡のビッグチャレンジには大きな価値があったのだ。

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WBCダイヤモンド・WBO世界スーパーバンタム級王座統一戦
●西岡利晃 9回TKO ノニト・ドネア○
10月13日 米カリフォルニア州カーソン ホーム・デポ・センター

 西岡利晃(36=帝拳)が完全燃焼で散った。世界4階級制覇王者ノニト・ドネア(29=フィリピン)と対戦し、6回と9回に2度のダウンを奪われて9回TKOで完敗。この試合を最後に引退することが濃厚となった。4度も世界挑戦に失敗しながら、はい上がり、世界王者となった不屈の男は、過去最強の難敵を前に沈んだ。日本ボクシング史に残るビッグマッチを最後にリングを去る。

 失意の中、目に涙を浮かべ、リングを降りた。「格好良かったよ」。リングサイドから見守った美帆夫人(30)にそう言われ、西岡は愛する人の肩に顔をうずめた。

 昨年10月に本場ラスベガスで防衛に成功後は王座にこだわらず「強い相手と戦いたい」と最強の相手ドネアとの対戦を求め実現させた。夢の舞台は95年2月のデビュー2戦目以来2度目のKO負け。「悔しさしかない」と無念をにじませた。

 「序盤は特にドネアが強いので警戒して、中盤に出ていこうかと思っていた」。ガードを上げ、パンチは出さない。超満員の会場から容赦ないブーイング。速射砲のように飛んでくるパンチを防御するのが精いっぱい。自慢の左ストレートは4階級制覇王者の顎には届かなかった。6回は左アッパーでダウン。9回は「劣勢なので行くしかなかった」と相手を追い詰めたが右のノーモーションを食らい尻もちをついた。立ち上がったものの、帝拳ジムの本田明彦会長(65)の指示で田中トレーナーがリングに入り試合が終わった。

 西岡を支えたのは家族の愛だ。キャリアは18年。苦しいことばかりだった。04年3月に4度目の世界挑戦に失敗。その後の結婚が転機となった。世界戦の準備に入ると家族と離れ都内に単身赴任。その間も美帆夫人はミネストローネやミートソースなどを作り冷凍して送った。献身的サポートもあり結婚後は全勝を続けた。最近減量で痩せていく姿を見ると長女・小姫(こひめ)ちゃん(6)が泣くようになった。米国に来られなかった愛娘を喜ばすためにも勝つつもりだった。そして妻と娘の名前を刺しゅうしたシューズとトランクスでリングに立った。

 美帆夫人は「世界を獲るまで時間がかかった。(アキレス腱断裂の)ケガもして大変な時期もあった。でも、こんな大きな舞台に立てて本当にうれしい。(娘には)“結果はダメだったけど姫のパパは世界で一番格好良かったよ”と伝えます」と大粒の涙を流した。

 進退について西岡は「今は分からない」とだけ話したが、昨年10月に「次が最後」と公言していた本田会長は「ちょうど1試合でおしまい。引退ですよ」と明言した。

 今年3月、美帆夫人の実家がある尼崎市内に一戸建てを構えた。引退後は、マイホームから通勤できる場所にジムを開くことになりそうだ。最高峰の舞台に立った男が第二の人生で目指すのは、最高峰の舞台で勝てる選手の育成だ。

 ◆西岡 利晃(にしおか・としあき)1976年(昭51)7月25日、兵庫県加古川市生まれの36歳。高校3年の時、JM加古川ジムからプロデビュー。00年6月にWBC世界バンタム級王者ウィラポン(タイ)に判定負け。同年9月に帝拳ジムへ移籍。08年9月のWBC世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦でナパーポン(タイ)に判定勝ち。5度目の挑戦で初の世界王座奪取。その後、正規王者に昇格。7度の防衛に成功後ベルトを返上。日本人初の名誉王者に。1メートル68.5の左ボクサーファイター。

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 プロボクシングの帝拳ジムは6日、公式サイト上で、WBC世界スーパーバンタム級名誉王者・西岡利晃(36=帝拳)とWBO・IBF世界同級王者ノニト・ドネア(29=フィリピン)との対戦が決定したことを発表した。

 西岡はこの日、自身のブログを更新し、10月13日に米カリフォルニア州カーソンでのドネア戦が決定したことを明かし「燃えるね〜。やるならいましかねぇ」とコメント。一方のドネアも短文投稿サイトのツイッターで西岡戦の決定を伝えている。

 西岡は7月にカーソンで行われたドネアの試合を現地で視察し、試合後にリングに上がり対戦を直訴していた。西岡の名誉ベルトはタイトルとして懸けることができないため、WBCは正規より上のダイヤモンドベルトを用意することが濃厚。ドネアの持つWBO、IBFとWBCダイヤモンドベルトを懸けた3団体王座統一戦となりそうだ。


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