薔薇好きパパの気まぐれ日記

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格闘技・スポーツ

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 第94回全国高校野球選手権・最終日(23日、大阪桐蔭3−0光星学院、甲子園)決勝は大阪桐蔭(大阪)が光星学院(青森)を下し、史上7校目の春夏連覇を達成した。2安打で完封したエース藤浪は、春夏連続で優勝投手となった喜びを語った。

 藤浪は「自分たちがやってきたことが間違いじゃないと証明できてうれしいです」と春夏連覇の偉業を喜んだ。強打を誇る光星学院打線から、150キロを超える直球と鋭い変化球を武器に14三振を奪い、わずか2安打で完封。3番・田村、4番・北條の主軸を2人合わせて8打数1安打、4三振に抑えた。「バッティングがいいチームだが、粘って抑えることができました。(田村、北條の)2人がキーマンなので、しっかり抑えようと思いました」と満足した様子だった。

 全国制覇を果たした聖地・甲子園については「目標の場所で、いい思いが出来て最高の舞台でした」と感慨に浸った。

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 ロンドン五輪第10日(5日)卓球女子団体準決勝を行い、日本は北京五輪銀メダルの強豪・シンガポールに3−0で勝ち、決勝へ進出。金メダルに王手をかけ、銀メダル以上を確定させた。1988年ソウル五輪で正式種目に採用されて以来、五輪の卓球で日本がメダルを獲得するのは個人、団体を通じて初の快挙。日本は7日、金メダルをかけ、中国−韓国の勝者との決勝に臨む。

 日本は第1試合、福原愛(ANA)がシングルス銅メダリストの相手エース、フェン・ティアンウェイと対戦。福原はサーブで崩し、相手のバックにボールを集めた。落ち着いたプレーでフェンの強打を封じた。3−1でものにして、大きな先勝をもたらした。

 第2試合は石川佳純(全農)がスピードあふれる攻撃で、ワン・ユエグを圧倒。3−0のストレートで下して、決勝進出に王手をかけた。

 第3試合のダブルスは石川と平野早矢香(ミキハウス)のペアが、攻守に息の合ったところを見せ、シンガポールのペアを3−0で押し切った。

 勝利の瞬間、石川と平野が抱き合い、福原は手で顔をおさえて涙を浮かべた

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 WBC・WBA世界ミニマム級王座統一戦(20日、大阪・ボディメーカーコロシアム)WBC王者・井岡一翔(井岡)とWBA王者・八重樫東(大橋)による、日本人同士では史上初となる2団体王座統一戦。WBC王者の井岡が八重樫を3−0の判定で下し、WBA王座を獲得。WBC王座3度目の防衛に成功し、日本人初の統一王者となった。敗れた八重樫は初防衛に失敗した。

 4R終了は38−38のイーブンも、序盤から井岡の的確なパンチが八重樫の顔面に的中。八重樫の左目は大きく腫れ上がり、6、7Rにはドクターのチェックを受けた。

 しかし八重樫は下がらず、力のあるパンチを放つ。8R終了時はジャッジ2人が77―75で井岡。1人が77―76で八重樫と両者相譲らず、最終ラウンドまでもつれ込む激闘に。井岡は打ち合いに応じ、手数で圧倒した。

 判定は115−114、115−113、115−113の3−0ながら、いずれも僅差で井岡が勝利した。

 井岡は「本当に八重樫さんは強かった。八重樫選手と(試合が)決まってから、本当にプレッシャーとか不安とか大きかったので、八重樫さんの強さを試合以外にも感じていた。まだまだ、ここは通過点だと思っているので、複数階級を狙っていきたい」と死闘を制した喜びを語った。

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<卓球:ロンドン五輪アジア予選>◇21日◇香港

 シングルスによるトーナメントで男子の丹羽孝希(青森山田高)と女子の平野早矢香(ミキハウス)が勝って五輪出場枠を獲得し、日本は男女ともに五輪団体出場が決まった。団体要員として、丹羽は初の、平野は2大会連続の五輪代表入りを果たした。

 世界ランキング19位の17歳、丹羽は攻撃的なレシーブがさえ、世界ランク1位の馬龍(中国)を4−2で破った。世界ランク12位の27歳、平野は世界99位のリ・ミギョン(北朝鮮)に4−3で競り勝った。

 日本からは昨年5月の世界ランキングで五輪切符を獲得した男子の水谷隼、岸川聖也(ともにスヴェンソン)女子の福原愛(ANA)石川佳純(全農)が、五輪でシングルスと団体に出場する。

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 世界ボクシング評議会(WBC)ダブルタイトルマッチ各12回戦は6日、東京国際フォーラムで行われ、スーパーフェザー級チャンピオンの粟生隆寛(帝拳)が同級1位のターサク・ゴーキャットジム(タイ)を3―0の判定で下し、3度目の防衛を果たした。この日28歳になった粟生は後半にパンチを的確に当てて快勝した。戦績は26戦23勝(10KO)2敗1分け。日本のジムに所属する男子の現役世界王者は8人のまま。

 粟生はダウンこそ奪えなかったが、打ち合う姿勢が光った。接近戦でのパンチが多彩なターサクに対し、序盤は距離を取った。後半は接近戦に付き合い、右フックや左ストレートで有効打を連発した。

 昨年11月のボスキエロ(イタリア)戦は体が思うように動かず、不本意な内容の判定勝ち。「前回のみっともない試合を払拭したい」と意気込んでいた。苦戦の原因は減量の失敗だった。

 今回は早い段階から水分制限の方法を見直した。食事を制限する時期も1週間早め、摂取カロリーや栄養バランスをよく考えた。「日が進むにつれていい感じになっている」と手応えを話していた通り、すっきりした判定勝ちで勝利をつかんだ。

 ▽粟生隆寛の話 倒したかったが相手がタフだった。手応えのあるパンチはあった。(28歳の誕生日で)生んでくれた親に感謝したい。心配をかけているが、もう少し見守ってほしい。


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