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第94回全国高校野球選手権・最終日(23日、大阪桐蔭3−0光星学院、甲子園)決勝は大阪桐蔭(大阪)が光星学院(青森)を下し、史上7校目の春夏連覇を達成した。2安打で完封したエース藤浪は、春夏連続で優勝投手となった喜びを語った。 |
格闘技・スポーツ
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ロンドン五輪第10日(5日)卓球女子団体準決勝を行い、日本は北京五輪銀メダルの強豪・シンガポールに3−0で勝ち、決勝へ進出。金メダルに王手をかけ、銀メダル以上を確定させた。1988年ソウル五輪で正式種目に採用されて以来、五輪の卓球で日本がメダルを獲得するのは個人、団体を通じて初の快挙。日本は7日、金メダルをかけ、中国−韓国の勝者との決勝に臨む。 |
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WBC・WBA世界ミニマム級王座統一戦(20日、大阪・ボディメーカーコロシアム)WBC王者・井岡一翔(井岡)とWBA王者・八重樫東(大橋)による、日本人同士では史上初となる2団体王座統一戦。WBC王者の井岡が八重樫を3−0の判定で下し、WBA王座を獲得。WBC王座3度目の防衛に成功し、日本人初の統一王者となった。敗れた八重樫は初防衛に失敗した。 |
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<卓球:ロンドン五輪アジア予選>◇21日◇香港 |
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世界ボクシング評議会(WBC)ダブルタイトルマッチ各12回戦は6日、東京国際フォーラムで行われ、スーパーフェザー級チャンピオンの粟生隆寛(帝拳)が同級1位のターサク・ゴーキャットジム(タイ)を3―0の判定で下し、3度目の防衛を果たした。この日28歳になった粟生は後半にパンチを的確に当てて快勝した。戦績は26戦23勝(10KO)2敗1分け。日本のジムに所属する男子の現役世界王者は8人のまま。 |




