薔薇好きパパの気まぐれ日記

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格闘技・スポーツ

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 世界ボクシング評議会(WBC)ダブルタイトルマッチ各12回戦は6日、東京国際フォーラムで行われ、バンタム級はチャンピオンの山中慎介(帝拳)が同級4位のビック・ダルチニャン(オーストラリア)を3―0の判定で下し、初防衛に成功した。

 山中はフットワークを使い、元統一世界スーパーフライ級王者の攻めをかわし、ジャブと左ストレートでポイントを重ねた。戦績は18戦16勝(11KO)2分け。

 プロデビューから17戦無敗。2009年以降は9連続KO勝利という勢いに乗り、山中が初防衛を果たした。米国でも高い人気を誇るハードパンチャーの挑戦を退け「ビッグネームを倒したから、少しは認めてもらえるかな」と話した。

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 WBC(世界ボクシング評議会)ダブルタイトルマッチが6日、東京国際フォーラムで行われ、肋骨の骨折で昨年12月の復帰戦が中止となった元2階級王者・長谷川穂積も、1年ぶりとなる再起戦に臨んだ。
 世界前哨戦としてフェリペ・カルロス・フェリックスと対戦した長谷川は、相手のバッティングに苦しみながらも7回、左ストレートからつないで右フックを放ちフェリペが後退すると、一気にコーナーへ詰めて連打。左ストレートから右フック、そして再び左ストレートと連打で繋ぎ、連打の中で見舞った左ストレートでフェリペをとらえてダウンを奪う。立ち上がったフェリペを左のパンチをストレート、クロスと強振。そして左スイングフックでフラつかせると、ここでレフェリーが試合をストップ。7R2分28秒、長谷川がレフェリーストップで再起戦を飾った。

■長谷川穂積のマイク
「ありがとうございます。どういう状態で立てるか楽しみだったんですけど、メチャクチャ硬くて練習したこともほとんど出せなかったですけど、勝てただけよかったです。引退しようか迷いましたけど、ちょっと1回休んでどうだったかもう1回思い直したいと思います。うーん、すいません、なんとか勝てただけでもよかったので、今日はそれだけで勘弁してください。(誰に今の想いを伝えたいか)亡くなった母親に勝ったよって言いたいです。全然出来のよくない試合でしたけど、今日はこれで勘弁してもらえればありがたいんで、ありがとうございました」

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 亀田興の勝利を告げるアナウンスに、会場からはブーイングが起こった。喜びに沸くリング上と冷ややかな観客。その温度差は際立っていた。
 ジャッジ3人の採点は8点差、7点差、2点差でいずれも王者を支持。だが、見る側はそれほどの差を感じなかった。本人も分かっている。「反省して、勉強して次に生かしたい」と殊勝だった。
 距離を詰め、大振りしてくるマナカネに対しカウンター狙い。果敢な右フックを何度も受け、攻め込まれる場面も多かった。終盤、ようやくボディーを中心に攻めに出たが決め手を欠いた。
 マナカネは世界初挑戦。7連続KO勝利の勢いがあったとはいえ、これまでの戦績は10敗を数えていた。公開スパーリングでは大学生に打ち込まれる始末だった。
 もちろん、勝負は分からない。だが、過去にも実力が疑われる相手を選んできたと批判されてきた亀田興。無名ボクサーとの一戦は、圧勝が当然とみられていた。
 日本人初の世界3階級制覇を果たした王者は「一から出直したい」。採点表に苦戦の痕跡は残らなかったが、ファンの胸には凡戦として記憶される。今後、強豪とのビッグマッチを求めることなど、この夜のリングを見る限り難しい。 

UFC144日本大会

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「UFC144」(26日、さいたまスーパーアリーナ)

 八角形(オクタゴン)の金網に囲まれたマットの上で戦う総合格闘技、UFC(アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ)が、2000年12月以来の日本大会を開催した。

 メーンのライト級タイトルマッチでは、王者フランク・エドガーが挑戦者ベンソン・ヘンダーソン(ともに米国)に敗れる波乱があった。この日は12試合が組まれ、日本のファイター9選手が参戦。
日本人対決を制した五味隆典や日沖発ら4人が勝ったが、秋山成勲、岡見有信、山本“KID”徳郁らは敗れた。

 総合格闘技のメッカともいえる、さいたまスーパーアリーナには超満員の観衆が集まり、日本でも人気のクイントン“ランペイジ”ジャクソンは、かつて自分が主戦場としたPRIDEのテーマ曲に乗って入場。
ラウンド掲示板を持つ「オクタゴンガール」の妖艶な振る舞いなど、米国のスポーツ興行らしい、ショーアップされたエンターテインメント・イベントを楽しんだ。

試合結果

○田村 一聖 (2R 32秒 KO) ●ヂャン・ティエカン
●水垣 偉弥 (3R終了 判定 0−3) ○クリス・カリアーゾ
○福田 力 (3R終了 判定 3−0) ●スティーブ・キャントウェル
●山本“KID”徳郁 (1R 4分29秒 腕拉ぎ十字固め) ○ヴァウアン・リー
○五味 隆典 (2R 2分21秒 TKO) ●光岡 映二
○アンソニー・ペティス (1R 1分21秒 KO) ●ジョー・ローゾン
○日沖 発 (3R終了 判定 3−0) ●バート・パラゼウスキー
●岡見 勇信 (3R 54秒 TKO) ○ティム・ボーシュ
○ジェイク・シールズ (3R終了 判定 0−3) ●秋山 成勲
○マーク・ハント (1R 2分11秒 TKO) ●シーク・コンゴ 
●ランペイジ・ジャクソン (3R終了 判定 0−3) ○ライアン・ベイダー 
●[王者]フランク・エドガー (5R終了 判定 0−3) ○[挑戦者]ベンソン・ヘンダーソン
※ベンソン・ヘンダーソンがライト級新王者に

UFC143

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 メーンイベントではウェルター級王者ジョルジュ・サン・ピエール(GSP)がひざの負傷で長期離脱中のため、ニック・ディアスとカーロス・コンディットにより同級暫定王者決定戦が行われた。

 試合はディアスがプレスと手数で追い詰めるMMAボクシング、コンディットが一撃必倒の打撃力を有することからKO決着が予想されたが、コンディットは1Rから逃げているとも思われる徹底したアウトボクシングを展開。ディアスは両手を広げ、何事かののしるように言葉を掛けるなど挑発していくのだが、コンディットは決してこれに乗っていかない。
 コンディットはサウスポーのディアスに対し終了まで左回りを続け、ディアスが入ってくるところへ右ストレート、左ジャブ、左ローを放って応戦。顔の裂傷こそ目立ったディアスだが、終始コンディットを追い回して主導権を握って終わり、勝利は固いと思われたものの、判定は48−47、49−46、49−46の3−0でコンディット。ジャッジはコンディットの打撃の適確性に支持を与え、GSPと同門の暫定王者が誕生となった。  
 
 しかし敗れたディアスは「私がほとんど主導権を握っていました。なんで私が勝者じゃないのか理解できません」と納得のいかない様子で、場内も判定の結果にブーイング。釈然としない結末で大会は幕となった。

 セミファイナルでは“60億分の1の男”エメリヤーエンコ・ヒョードルを三角絞めで切って落とし、不敗伝説に土をつけたファブリシオ・ヴェウドゥムがUFCにリターン参戦。
 かつて2勝2敗でUFCをリリースされたヴェウドゥムは、ミルコ・クロコップをMMA撤退に追い込んだロイ・ネルソンと対戦したが、これを首相撲からのヒザで攻め込み、ジャッジ3者が30−27をつける完勝劇。
 2008年10月にジュニオール・ドス・サントスに喫した敗北でUFCを後にしたヴェウドゥムだが、ドス・サントスが王者となりピラミッドを形成するUFCヘビー級に、幸先よい勝利で帰ってきた。


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