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卓球の全日本選手権最終日は22日、東京体育館で行われ、男子シングルス決勝で吉村真晴(山口・野田学園高)がフルセットの末、4−3(11−9、11−6、6−11、6−11、11−9、5−11、12−10)で水谷隼(明大)を破り、初優勝を飾った。前人未到の6連覇を狙った王者・水谷だったが、大記録達成はかなわなかった。 |
格闘技・スポーツ
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卓球の全日本選手権は21日、東京体育館であり、男子ダブルスはロンドン五輪代表の水谷隼(明大)、岸川聖也(スヴェンソン)組が2年ぶり5度目の優勝を遂げた。決勝で共田準吾、加藤由行(愛知・愛工大名電高)を3―0のストレートで下した。 |
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21日東京体育館で行われた全日本卓球選手権第5日の女子シングルス決勝で、福原愛(23)=ANA=が石川佳純(全農)を4−1で破り、初優勝した。この種目13度目の出場で悲願の日本一。 |
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「元気ですか!!大晦日(みそか)!!2011」が31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナで行われ、9時間に及ぶ大会の最後に登場した石井慧(25=レイン)は“皇帝”エメリヤーエンコ・ヒョードル(35=ロシア)に1R2分34秒、KO負け。昨年大みそか以来、1年ぶりの日本でのファイトを勝利で飾ることはできなかった。 |
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WBAダブルタイトルマッチが31日、神奈川県の横浜文化体育館で行われ、WBA世界Sフェザー級王座統一戦に臨んだ王者・内山高志(32)が暫定王者のホルヘ・ソリス(32)=メキシコ=を11回、19秒TKOで破り王座を統一。4度目の防衛に成功。王座奪取から5連続KO勝利で、自らの持つ日本人世界王者の最多記録を更新した。 |



