薔薇好きパパの気まぐれ日記

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格闘技・スポーツ

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 1回1分38秒。井岡の左フックをあごに受けたヨードグンが前のめりに崩れ落ちた。担架で運ばれる挑戦者をよそに、涼しい顔で観衆に手を振るチャンピオン。「こんなに早く終わるとは思わなかったのでびっくり」。最軽量級ではめったにお目にかかれない初回TKO勝ちで、井岡が充実の1年を派手に締めくくった。

 好戦的なタイプの挑戦者は意外にも前に出てこなかったが、左ジャブを中心に組み立て、右アッパーから左フックのコンビネーションで深刻なダメージを見舞う。最後は強烈な左フック。「内容もよかった。こういう勝ち方で締めくくれてよかった」。8戦全勝同士の対決。もっとも実力には相当な開きがあった。

 2月に40戦無敗のオーレドン・シッサマーチャイ(タイ)を破り、日本選手として史上最短のプロ7戦目で世界王座を奪取。人生で最良の1年だったのは言うまでもないが、「東日本大震災もあったので自分だけ最高の年とはいえない。ボクサーとして人として力になれるようにしたい」と被災者へ思いをはせた。

 今後はWBAミニマム級王者の八重樫東(大橋)との統一戦も視野に入れているほか、王座を返上して2階級制覇に挑戦するプランもある。「まだまだ成長しないといけない」とあくなき向上心で進化を続ける22歳。2012年はどこまで飛躍するのだろうか。

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 現地時間30日の「UFC141」(米国ラスベガス)で元ストライクフォース王者にしてK−1ワールドGPの王者でもあるアリスター・オーフレイムがUFCデビューを果たし、元ヘビー級王者のブロック・レスナーにTKO勝ちを収めた。

 先に入場したアリスターはリラックスした表情で、気合いの声を発してオクタゴンに入る。対するレスナーはやや厳しめの表情か。オクタゴンへ歩を進め、観客をあおってからオクタゴンに入る。

 1R、両者オーソドックス。まずはレスナーが右ローキック。続けて左ジャブを飛ばす。アリスターは腰を低く落としてタックルを警戒。そして右ロングフックを振るい、これがレスナーの側頭部をかすめる。レスナーはプレッシャーを受け金網を背負う。

 片足タックルへ入るレスナーだが、これはアリスターが切り、続けてフロントチョークを仕掛ける。しかしアリスターが頭を引き抜く。

 右ストレートを伸ばすレスナーだが、これはアリスターに見切られかわされる。レスナーが前に出て組みつくが、アリスターが強烈なヒザを突き上げボディーに入れる。
 ダメージを見て取ったアリスターは突進したさらにボディーへヒザ。レスナーは体が「くの字」となる。組みつきに来るアリスターをレスナーはジャブで遠ざける。アリスターはよく見えており深追いしない。

 アリスターが放ったミドルをつかもうとすレスナーだが、アリスターはつかませず足を引き抜く。
 さらにアリスターが前に出てプレッシャーを掛けていく。

 アリスターはボディーのダメージを逃さずヒザを加え、そしてレスナーのガードをぬって左ミドルを脇腹に叩き込む。これを直撃されたレスナーは顔をゆがめてしゃがみ込み、そこへアリスターは駆け寄ってパンチを連打しTKO勝ちを収めた。

アリスターのマイク
「今日は1Rか2Rで仕留めると言ったでしょう。K−1はボディキックで制しましたから。ブロックは優れたレスラーなので気をつけていました。ドス・サントスが次です。みなさんに約束しましょう」

レスナーのマイク
「オーフレイムに脱帽です。彼は素晴らしい相手でした。私の練習パートナーや家族に感謝します。そしてオクタゴンはこれが最後の試合です。みなさん本当にありがとう。ダナ・ホワイト、ありがとう。ブロック・レスナーはこれで引退です。妻にも子どもにも約束しました。この試合に勝てばタイトルマッチで、それが最後の試合になるはずでした。アリスター、本当に戦えてよかった」

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 「元気ですか!!大晦日(みそか)!! 2011」実行委員会は13日、31日にさいたまスーパーアリーナで行われる同大会の追加カードを発表。北京五輪柔道100キロ超級金メダリストでプロ格闘家の石井慧(24)とエメリヤーエンコ・ヒョードル(35=ロシア)の対戦が決定した。

 石井が日本のリングで戦うのは昨年大みそかの「Dynamite!!」以来。ヒョードルは07年の「やれんのか!大晦日!」以来、4年ぶりに日本のファンの前で戦うことになる。

UFC140

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「UFC140」が現地時間10日(日本時間11日)、カナダ・トロントで開催された。

 メーンイベントは規格外のリーチ(215cm)と身体能力で別次元の強さを見せるライトヘビー級王者ジョン・ジョーンズの防衛戦。元王者の空手家リョート・マチダを迎え撃った。

 序盤、ジョーンズがロー、ミドル、関節蹴りと飛ばしてくるもリョートはかく乱されず、速い踏み込みでローに左のカウンターを合わせていく。この日のリョートは踏み込み・ハンドスピードとも速さを感じさせ、ジョーンズを攻めていく。
 左カウンターを合わされるためローが蹴り辛いように映ったジョーンズだが、2Rに右スイングフックを当て効かせると、そこからタックルで出て一気にテークダウン。グラウンドで右ヒジを振るうとリョートの額をカットし、これで試合の流れを手もとに引き寄せる。
 そしてスーパーマンパンチのように左足を上げながらの左ストレートで打ち抜いたジョーンズは、前方に崩れたリョートの首を取るとスタンディングのままフロントチョーク。金網に押し込み逃げれないようにして極め切るとリョートは失神し、ジョーンズが規格外のリーチを活かしたこの技で圧巻の勝利を果たした。

アームロックで屈辱の一本負けを喫したノゲイラ兄【Zuffa LLC via Getty Images】
 また、今大会ではPRIDEでも活躍したアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ、アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ兄弟がそろい踏み。まずは弟ホジェリオが元王者のティト・オーティズをヒザでダウンさせ、グラウンドでボディーにヒジとパウンドを叩き込み、レフェリーストップで快勝。幸先よく兄ホドリゴにつなげる。

 8月のブラジル大会でKO勝利を上げ復活したノゲイラは、かつてKOで敗戦を喫したフランク・ミアとのリベンジマッチに挑む。
 ノゲイラは前戦同様パンチに速さと重さをを見せ、右ストレートでミアをフラつかせる。たまらずミアがタックルで組みつくと、ノゲイラは“柔術マジシャン”の血が騒いだか一本勝ちを狙ってフロントチョークへ。しかし結果的にはこの判断が仇となってしまい、ミアはパンチのダメージから即座の回復を見せ逃れると、バックに回ろうとしてきたノゲイラを逆に下へしてアームロック。回転して逃れようとしたノゲイラだが、ミアはこれを極め切りノゲイラがタップアウト。
 ノゲイラは肘の脱臼も伝えられ、初の一本負けでミアに連敗というショッキングな結末となってしまった。

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世界ボクシング協会(WBA)のダブルタイトルマッチ12回戦は7日、大阪府立体育会館で行われ、バンタム級はチャンピオンの亀田興毅(亀田)が、同級12位のマリオ・マシアス(メキシコ)を4回2分4秒KOで下し、3度目の防衛に成功した。
 亀田興は1、3回にともに左でダウンを奪うなど、立ち上がりから圧倒。4回も左右のボディーブローで倒した。戦績は亀田興が27勝(17KO)1敗、マシアスが23勝(11KO)8敗1無効試合。
 スーパーフライ級は、ランク1位の亀田大毅(亀田)が王者のテーパリット・ゴーキャットジム(タイ)に0―3の判定で敗れ、フライ級に続く2階級制覇はならなかった。戦績はテーパリットが17勝(10KO)2敗、亀田大が22勝(14KO)3敗。日本ジム所属の現役世界王者(男子)は8人で変わらない。
 3階級を制覇した亀田興に続く日本人初の兄弟複数階級制覇を狙った亀田大は、前半の打ち合いで劣勢。終盤の粘りも及ばなかった。テーパリットは初防衛に成功した。


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