薔薇好きパパの気まぐれ日記

誹謗中傷にあたるコメントは全て削除します!

格闘技・スポーツ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

2日のIGF「INOKI BOM-BA-YE 2011」東京・両国国技館大会では、超満員となる8655人を動員した。
 メーンイベントではIGFチャンピオンシップを賭け、王者ジェロム・レ・バンナにジョシュ・バーネットが挑戦。バンナが戦慄の顔面パンチラッシュでバーネットの鼻を骨折させ、V2に成功した。
 当初、この一戦は8.27両国で王座決定戦として予定されていたが、バーネットが「ストライクフォース」との契約問題で出場不能になり、バンナが初代王者に君臨。藤田和之との初防衛戦にも勝利した。
「IGFのエース」としての意地を見せるバーネットに対し、バンナも「IGFのキング」として真っ向から迎撃。バーネットのニールキック、デスバレーボムやサブミッションに苦しめられながらも、ロープエスケープを多用して逃げ切ると、強烈な顔面パンチを炸裂。一度は耐えたバーネットだが、続くパンチラッシュを食らうとダウンし、ロープをつかんでも立ち上がれずにKOとなった。
 ベルトを腰に巻き「とにかくハッピー」と笑顔を見せたバンナは、大晦日の「元気ですか!!大晦日!!2011」(さいたまスーパーアリーナ)参戦について「もちろん出たい。絶対オレが主役を獲ってやる」とアピール。V3戦の相手には「ボビー・ラシュリーとやりたい」と指名した。

 ピーター・アーツがタッグマッチに初挑戦。ボビー・ラシュリーと組んで、藤田和之&ケンドー・カシンの元新日本プロレスコンビと対戦した。グローブをはめたアーツは、タッグという試合形式に戸惑いを見せながらも、ラシュリーのアシストを受け、羽交い絞めにされ身動きできない状態の藤田に強烈な右ハイキック一閃。これで完全にダウンした藤田をアーツがそのまま押さえ込んで3カウントを奪取した。敗れた藤田は「アーツとシングルでやりたい」と邪魔者抜きでの決着戦を要求した。

 IGF総帥・アントニオ猪木による恒例の“猪木劇場”では、「似ている」と評判のブータンのワンチュク国王のコスプレで登場し、「オレのモノマネをする人はいっぱいいるけど、自分がモノマネをするのは初めて」と照れ笑い。来年の目標として、中国、インド、台湾、マカオなどへの世界進出を掲げ、「来年は母さんの年にする。今年は父さん(倒産)が多かったからな」と得意のダジャレを炸裂。
 また、野田佳彦首相から送られた直筆メッセージに対しても「以心伝心ジェットシン。くだらないことも言えないけど、解決しなければならない問題もある」と国政というリングで戦う首相にエールを送った。

▼第1試合 シングルマッチ 15分1本勝負
○タカ・クノウ
8分11秒 フロントスリーパー
●定アキラ

▼第2試合 IGFキックボクシングルールマッチ 3分3R
○角谷正義
2R 2分22秒 反則勝ち
●バル・ハーン
第2試合

▼第3試合 藤波辰爾デビュー40周年特別試合・第6弾 飛龍×究極ドラゴン 10分1本勝負
○藤波辰爾(ドラディション)
5分25秒 ドラゴンスリーパー
●ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)

▼第4試合 シングルマッチ 30分1本勝負
●ボブ・サップ
4分24秒 横入り式エビ固め
○長島☆自演乙☆雄一郎

▼第5試合 シングルマッチ 30分1本勝負
モンターニャ・シウバ
4分39秒 ノーコンテスト
アレキサンダー・コズロフ

▼第6試合 IGF × DREAM対抗戦 45分1本勝負
●澤田敦士
7分33秒 エビ固め
○ミノワマン

▼第7試合 タッグマッチ 45分1本勝負
○ピーター・アーツ/ボビー・ラシュリー
6分45秒 右ハイキック→片エビ固め
ケンドー・カシン/●藤田和之

▼第8試合 シングルマッチ 45分1本勝負
●鈴川真一
10分2秒 ダブルリストロック→レフリーストップ
○鈴木秀樹

▼第9試合 IGFチャンピオンシップ 60分1本勝負
[王 者]○ジェロム・レ・バンナ
8分24秒 KO
[挑戦者]●ジョシュ・バーネット
※初代王者が2度目の防衛に成功

イメージ 1

来年2月26日にさいたまスーパーアリーナで開催されるUFC日本大会「UFC JAPAN:EDGAR vs. HENDERSON」の対戦カードが28日、都内・ホテルで行われた会見で発表された。

 メーンイベントのフランク・エドガーvs.ベンソン・ヘンダーソンはUFCライト級タイトルマッチとして行われ、大会は9時開場、10時スタート。日本ではWOWOWが12時から生中継するが、地上波中継も現在検討中であるとのこと。
 エドガーvs.ベン・ヘンダーソン戦からアンソニー・ペティスvs.ジョー・ローゾンまでの上部5カードが、北米などでPPV放送されるメーンカードとなる。
 またUFCアジア・マネージングディレクターのマーク・フィッシャー氏は会見で記者からの質問に答え、大会前の24日の遅い時間帯もしくは25日の早い時間帯に公開計量を行うこと、オクタゴンガールも全員来日することを語っている。
 チケットはUFCモバイルで本日28日より先行予約を開始、WOWOWでも明日29日より先行発売を実施、一般発売は12月10日より開始となる。

■3連敗中の秋山「次が最後」

 会見には日本大会に出場する日本人7選手が勢ぞろい。ホーム開催とあって一様に気合いが入るが、中でも現在3連敗中の秋山成勲は「次が最後だと思っているので、死に物狂いで戦います」と、自身の未来を切り開くため力を込めた。
 なお、これがウェルター級転向第1戦となる秋山の相手はことし4月に王座挑戦経験を持つ強豪ジェイク・シールズ。試合へ向けては「最後まで前に来る選手なので、最後まで対応できる体力と実力をつけたい」と語っていた。

 ともにUFC2連敗で厳しい状況に追い込まれている五味隆典と山本“KID”徳郁は、「久しぶりの日本なので、ホームでしっかり勝ってまた海外に挑戦していけるようにしたい。相手の柔術と自分のレスリングでしっかりした試合になると思う」(五味)、「相手の情報はあまりないけど、自分のコンディションが良ければどんな相手が来ても大丈夫。次はスカッと勝ちたい」とそれぞれ意気込みをコメント。

 8月にアンデウソン・シウバの持つUFCミドル級王座に挑むも惜しくも敗れた岡見勇信は対戦相手のティム・ボーシュについて問われ、「典型的パワーファイターで、パワーで押してくる選手。進化した姿で勝ちたい」と日本での再起を誓っていた。

■ランペイジ凱旋「日本のファンは大好きだ」

 この日の発表会見のために大会メーンイベントを務めるエドガーとベン・ヘンダーソンをはじめ、ランペイジ・ジャクソンらファイターたちも来日して出席。試合はもちろん、日本大会への意気込みを語った。

■ランペイジ・ジャクソン
「日本大会に出場できるのをとても楽しみにしている。これは日本だからと言うことではなく、これまで日本、アメリカ、イギリスで試合をしてきたが、日本のファンは敬意を払って試合を見てくれるので大好きだ。他の国では観客が大騒ぎしてセコンドの声が聞こえないこともあるが、日本ではそういうことは絶対にないからな」

■フランク・エドガー
「格闘技の生まれた場所、源である日本で試合ができるのをうれしく思います。ランペイジ選手が日本のファンはとても知識が深いと言いましたが、私もそう思います。そのようなファンの前で試合ができるのは素晴らしいと思います」

■ベン・ヘンダーソン
「日本で試合ができるのをとても楽しみで光栄に思っています。日本のファンというのは試合をKOファイトだけでなく 知識を持っていろんな角度から見てくれると思うので、頑張りたい」

■ライアン・ベイダー
「格闘技を愛してくれるファンの前で試合ができるのが楽しみです」

■ジェイク・シールズ
「日本では5、6回試合をやったことがありますが、久しぶりなので楽しみです」

■秋山成勲
「日本で格闘技を始めたので、日本で試合ができるのは素晴らしいこと。日本では久々の試合になるので、命がけで勝ちにいきたい」

■岡見勇信
「普段は海外でやってるUFCの雰囲気を楽しんでもらいたい、また自分も1から頑張っていきます」

■王者エドガー「青木はいずれ対戦する相手」

 会見後には選手たちの囲みインタビューも行われ、メーンイベントでライト級王座の防衛戦に臨むエドガーとPRIDE出身の親日ファイター、ランペイジがペアになって取材を受ける一幕もあった。

 10月にあわやレフェリーストップの大ピンチから盛り返して大逆転でのTKOで防衛を果たしたエドガーは、「ショートファイトにしたいと思うが、ファンが楽しめるファイトにしたい」と短期決着を口にする。
 一方、これがPRIDE以来の日本での試合となるランペイジは、秘めた日本愛が抑えられないか「勝っても負けてもファイトの後には必ず六本木へ繰り出す」「俺はボブ・サップの大ファンなんだ。ボブ・サップに会いたい」などと言い、頼まれてもないのにサップの顔マネもしてみせるなど絶好調。
 記者から青木真也の印象を問われたエドガーが、「いずれは対戦する相手と思っている。サブミッションではトップクラスのファイター」と紳士的に答える横から、「でも、本当はチョロいみたいに言ってたぜ」と茶々を入れるなど、囲み取材を“ランペイジ劇場”化していた。

 しかし、日本キャリアの長い先輩としてエドガーへのアドバイスを求められると、「ベルトや防衛記録も大事だけど、ファンの記憶に残る試合を心がけてほしい」と語り、ファイターとして日本で大きく育ったランペイジらしい、ファン心理をよく理解した答えを返していた。

イメージ 1

 石井慧vsエメリヤーエンコ・ヒョードルの大一番が大みそかに実現か!? 12月31日(土)さいたまスーパーアリーナで開催される格闘技イベント『元気ですか!!大晦日!!2011』での実現へ向けて、両選手サイドと交渉の段階に入っていることを同イベントの実行委員である笹原圭一DREAMイベントプロデューサー(EP)が明らかにした。

 笹原EPによれば、大みそかイベントの開催が決定した段階でDREAMのスタッフがロシアに渡り、ヒョードルとの出場交渉を開始。その時点でヒョードルは11月20日にロシア・モスクワで開催された『M-1グローバル』に出場が決まっていたため、試合が終わった段階(ジェフ・モンソンに判定勝ち)で再度交渉を始めたという。

 石井サイドには「私からは一切話はしていなかった」と言うが、「どこかでヒョードルが大みそかに出るかもしれないとの話を聞き、ヒョードルとやれるチャンスかもしれないと思っているのでは、と推察しています」と笹原EP。11月22日に石井は自身のブログで「この度、年末に日本でヒョードルとの試合のオファーが、きましたので僕はやる事にしました。日本にはかえらないつもりだったのですが今回、こういう試合がもちあがり自分自身、興奮しております」(原文そのまま、現在は削除されている)とコメントしている。このコメントを受けて、笹原EPは石井サイドとも交渉に入ったという。

 笹原EPは「いま日本で組めるカードでは黄金カードなので、まさにひょうたんから駒。大みそかで実現できるように関係各位と話を進めています」と、両選手サイドと正式に交渉していることを明言。ただし、「全く想定していなかったカードなので、ゼロからのスタート。いろんなハードルをクリアしなければならない。ヒョードルも完全にやりますという段階ではありません。どれくらい交渉に時間がかかるかは読めない」と、正式決定にはまだ時間がかかるかもしれないとしている。

イメージ 1

総合格闘技のM―1グローバルはエメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア)が20日(日本時間21日)、ロシア・モスクワのオリンピックアリーナで行われた大会でジェフ・モンソン(米国)を判定で下し、09年11月以来2年ぶりの勝利を手にした。

 プーチン首相も来場して行われた一戦は1Rからヒョードルが右フックでダウンを奪うなど危なげない試合運びで勝利。試合後にはプーチン首相から祝福された。次戦は「元気ですか!大晦日(みそか)」(さいたまスーパーアリーナ)で北京五輪柔道100キロ超級金メダリストでプロ格闘家の石井慧との対戦も噂されている。

イメージ 1

プロ野球「コナミ日本シリーズ2011」のソフトバンク−中日第7戦はヤフードームで20日行われ、3−0でソフトバンクが中日を破り、日本一に輝いた。ソフトバンクのシリーズ制覇は前身の南海、ダイエー時代を含めて5回目。シリーズ優勝回数では21回の巨人、13回の西武(前身の西鉄を含む)に次いで5回のヤクルトに並んだ。中日は2年連続のシリーズ敗退となった。

最高殊勲選手賞(MVP)には小久保が選ばれた。40歳1カ月での受賞は、史上最年長。

 ソフトバンク・杉内と中日・山井が先発。ソフトバンクは三回無死満塁から川崎の押し出し四球で先取点を奪った。四回には山崎の右前適時打で1点を加え、七回には、内川の中前適時打で加点した。先発の杉内は被安打3の好投。八回から代わったファルケンボーグが九回に打球の直撃を受け降板するアクシデントがあったが、森福、摂津とつなぎ、抑えた。


 以下はMVPを受賞した小久保裕紀のコメント。
「(地元で日本一を決めた今の気持ちは)言葉にならないです。9回は夢心地でふわふわした気持ちで守っていました。最高です!
(第4戦、第5戦で先制タイムリーを放ったが?)名古屋で良い活躍ができたんですけど、昨日、今日と良い活躍ができなかったので、なんでおれがMVPだと思っている人も多いと思いますが、みんなの力なので、代表してぼくが頂くということで、選手みんなにお返ししたいと思います。
(キャプテンとして日本シリーズを振り返って)両チームそんなに点は取れる展開にはならないだろうと思っていました。中日さんのピッチャーもすごく良かったし、うちのピッチャーも踏ん張った。シリーズの流れを変えたといえば、僕が先制を打ったゲームがありましたけど、あの試合で森福が抑えたのが流れを決めたと思います。
(秋山監督が持っていたMVPの最年長記録を塗り替えたが?)すみません、監督。40でもうそんなに長く野球人生ないと思うので、最高の思い出になりました。ありがとうございました。
 今年は大震災からスタートした1年で、遠い福岡から何とか元気、勇気、希望を届けようという思いでプレーしてきました。8年ぶりの日本一、本当にファンのみなさんにはお待たせしまたけど、2011年、最高の形で終わることができました。本当にありがとうございました」


.
ゴンちゃん
ゴンちゃん
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事