薔薇好きパパの気まぐれ日記

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格闘技・スポーツ

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「UFC139」が現地時間19日(日本時間20日)、米国カリフォルニア州サンノゼのHPパビリオンで開催された。
 メーンイベントはPRIDEでも活躍した日本ゆかりのファイター、マウリシオ・ショーグンとダン・ヘンダーソンによるライトヘビー級5Rワンマッチ。ショーグンはフックからのラッシュ、ダンヘンは幾多の対戦相手を沈めてきた右と、ともに強力無比な武器を持つことからKO決着が予想されたが、試合は想像をはるかに超えた総力戦、そしてUFC史に刻まれる名勝負となる。

 試合はダンヘンが1Rにカウンターの右フックを見舞って先行。しかし、ダンヘンは「スタンドでケリをつけてやる」とばかりグラウンドには追っていかない。
 ショーグンはこの右を警戒してか、組んでの展開を挑んでいくがオリンピックにも出場した名うてのレスラー、ダンヘンをテークダウンすることができない。
 3Rにはショーグンのアッパーの直後にダンヘンが右クロスを決めダウンを奪取。飛び掛かるようパウンドを浴びせ試合を終わらせんとするダンヘンだが、ショーグンはこれをしのぎ、下からヒールホールドで反撃する。
 そしてこれでダンヘンの攻め疲れを呼ぶとショーグンは次第に反撃へ転じ、4Rには右アッパーをクリーンヒットさせ、そこからダンヘンをテークダウン。
 さらに5Rにはマウントポジションを奪ってダンヘンを一方的に攻め立て、最終Rは明確に自分のものとして試合を終える。
 年間最高試合、少なくともその候補となるのは確実と思われる試合を終えた両者はともに疲労困憊の様子であったが、ジャッジは3者とも48−47でダンヘンに凱歌。前半のリードを守り切る形で辛くも勝利した。

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「UFC139」が現地時間19日(日本時間20日)にカリフォルニア州サンノゼで開催され、27秒殺負けからの再起戦となるヴァンダレイ・シウバはカン・リーに2R4分49秒、TKO勝利を飾った。

 1R、リーはサウスポーから右ジャブ、右サイドキックでけん制。シウバは一気に前へ出ることはせず、金網際を慎重に回っていく。

 リーのプレッシャーを感じているかに思われたシウバだが、リーが前に出てくると左右のフックをカウンターで振るい、逆にリーを下がらせる。

 シウバは左回りして、リーが出て来たところに右フックを合わせるカウンター作戦。しかし、バックキックに織り交ぜリーが放ったバックブローがやや遅れて来る感じになり、これを直撃されたシウバは腰が落ちる。だが崩れ落ちはせず、シウバは再びリーのバックキックをさばいて右フックを狙う。

 リーはサイドキック、バックキックから入ってのパンチを放たんとするが、シウバはそこへカウンターの右フックを強振していく。だがリーもこれを当てさせず、さらに続けてバックキックを放つ。

 ここでシウバが前に出るが、これはリーがバックステップしながら右フックを振るってヒット。
 このヒットを機にシウバが徐々に前へ出てくる。右ハイからフック、アッパーと繋いで前に出る。リーはサイドキックで遠ざけんとするのだが、シウバの前進は止まらない。

 2R、リーはこのラウンドも離れた位置からバックキックを飛ばしていく。そして距離が詰まると右フックをシウバのアゴに打ち込む。

 やや前に出られないシウバを見てリーはかかと落とし。だが、リーが前に来るとシウバも右フックを振るってヒット。リーが前に来ようとするとシウバはすぐさま右フックを飛ばして迎撃する。

 スタミナが苦しくバックキックの出なくなってきたリーにシウバはフック、アッパーを回転させてヒット。しかしこの後は追いかけられない。

 だがシウバの攻勢は明らかとなってきて、左右フックの連打で出てリーの頭が下がると首相撲からのヒザ。リーは振りほどいて逃げるが、シウバは右ハイ。これはガードされるが、直後に右ストレート。
 被弾したリーは尻もちをつくようにダウンを喫する。すぐさま片足タックルで組みつき立ち上がるリーだが、シウバはこれも振りほどいて左ストレートを突き刺して再び倒し、鉄槌(てっつい)を連打してレフェリーストップを呼び込んだ。

●ヴァンダレイ・シウバのマイク
「私にとって素晴らしい瞬間です。ここのところ勝ちに恵まれなかったので、とてもうれしいです。もっともっとできます。彼はパンチが強くて、頭をとらえられて危なかったです。でも神のおかげで勝つことができました。彼は非常にタフでした。あそこでフィニッシュに持ち込めてよかったです。世界中のファンのみなさんありがとうございました」

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64秒――。
 ジュニオール・ドス・サントスが歴史に名を残すために必要とした時間は、わずか64秒だった。
 13日(現地12日)、米国カリフォルニア州アナハイムで開催された『UFC FOX』で、挑戦者ジュニオール・ドス・サントスがそれまで無敗だったUFC世界ヘビー級王者ケイン・ヴェラスケスをKOで破り、世界王座を奪取した。

■ヴェラスケスの夢を打ち砕いた右クロス

「今の気持ちをどう表現したらよいか、言葉が見つからない。なんて素晴らしいんだ」
 総合戦績通算14勝目(1敗)を挙げたドス・サントスは、試合直後のインタビューで、UFC代表のダナ・ホワイトにチャンピオンベルトを巻かれ、涙ながらに語った。

「全ての友人と、家族に感謝したい。良い人ばかりに恵まれている。本当にありがとう」
 ドス・サントスは、さらに、100パーセントの状態で試合に臨めなかったことも明らかにした。キャンプ中にヒザを痛めたのだと言う。しかし、少なくとも試合ではそんな影響など微塵も感じさせなかった。ヴェラスケスからローキックを3発見舞われたが、ドス・サントスは2発のボディーブローで応戦した。そして、ヘビー級で最速かつ、最も豪快な右クロスをヴェラスケスの側頭部に直撃させた。
 ヴェラスケスには、パンチが繰り出されたことすらわからなかったかもしれないし、ダウン直後、彼は自分がどこにいるのかわからないというような表情をしていた。挑戦者は好機を見逃すことなく、強烈なパウンドで追い打ちをかけた。この瞬間、UFCヘビー級に新時代が到来した。

「冷静でいることができなかった」。格闘技人生初の敗北(9勝1敗)を喫したヴェラスケスは言う。
「ドス・サントスは凄いパワーの持ち主だ。(今回は)相手が仕掛けてくるのを待ちすぎた。今夜の彼には敬意を表するよ」
 メキシコ系アメリカ人のヴェラスケスは、自分が負けたことで、多くのファンを落ち込ませてしまったと悔やんだ。1度も防衛することなく、13カ月で王座を失ってしまった。彼の活躍を励みにしているメキシカンがたくさんいることも、重々承知している。
「ファン、家族、友人に謝りたい。失望させてしまった。俺はカムバックする。ベルトを取り戻す。必ずだ」

■レスナーvs.アリスターの勝者を迎え撃つ新王者

 一方で、UFC通算8勝(0敗)を挙げたドス・サントスは、ここ4年間負けなし。以前は玩具屋のオペレーターをしていた。路上でアイスクリームを売って生計を立てていたこともある。ブラジルでの貧しい生活が彼の人格にどのような影響を与えたのかはわからないが、27歳のヘビー級新王者は非常に穏やかな話し方をする。そして試合後、普段通りの柔らかい口調で、タイトルマッチ前の心境を、本音で語ってくれた。

「ケイン・ヴェラスケスは間違いなくこれまでで最もタフな相手だった。闘うのが怖かったよ。本当にタフな相手だからね。それに私が100パーセントの状態じゃなかったこともある。本当に、闘うのが恐ろしかった」

 初防衛戦の相手は、12月31日に開催される『UFC141』、ブロック・レスナー対アリスター・オーフレイムの勝者と決まっている。ビッグマッチが続くUFCヘビー級戦線。次のタイトルマッチでは誰が笑っているのか、泣いているのか。予測困難な、それでいて非常に魅力的なヘビー級新時代がやってきた。

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LIEBHERR 2011男子ワールドカップ(2011年11月11-13日、於:フランス・パリ)

卓球の男子ワールドカップ(W杯)は13日、パリで行われ、準決勝で水谷隼(明大)は王皓(中国)に1―4で敗れた。水谷は3位決定戦で朱世※(※=火ヘンに赫、韓国)に0―4で敗れ、4位だった。

最終日の試合結果

準決勝
○ 王皓(CHN)wr2 vs × 水谷隼(JPN)wr7
4−1 (11-8,11-6,11-5,9-11,11-4)

× 朱世爀(KOR)wr10 vs ○ 張継科(CHN)wr3
0−4 (7-11,10-12,7-11,3-11)


3位決定戦
× 水谷隼(JPN) wr7 vs ○ 朱世爀(KOR)wr10
0−4 (3-11,4-11,9-11,6-11)


決勝戦
× 王皓(CHN)wr2 vs ○張継科(CHN)wr3
2−4 (11-7,11-7,9-11,4-11,5-11,3-11)

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WBO世界ウェルター級タイトルマッチが日本時間13日、米国ラスベガスのMGMグランド ガーデン・アリーナで行われ、6階級王者マニー・パッキャオが苦戦しながらも3階級王者の挑戦者ファン・マヌエル・マルケスを判定2−0(114−114、115−113、116−112)で退け勝利。タイトル防衛に成功した。

 パッキャオとマルケスは過去に04年5月8日、08年3月15日と2度対戦し、パッキャオの1勝1分け。この1勝も僅差だっただけに「究極のラバーマッチ」と称された最終決戦だったが、この試合もパッキャオが勝利し、ライバル対決に完全決着をつけた。
 また、今回の勝利でパッキャオは05年9月から負けなしの15連勝となった。


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