薔薇好きパパの気まぐれ日記

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格闘技・スポーツ

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総合格闘技「UFC on Fox」が日本時間13日、米国カリフォルニア州アナハイムのホンダ・センターで開催され、日本からは山本“KID”徳郁が出場。UFC2戦目での初勝利を狙ったものの、ダレン・ウエノヤマに判定0−3で敗れた。  
 
 2月以来、負傷を挟んでこれが約9カ月ぶりの復帰戦となったKIDは、1R序盤こそテークダウンを奪うなど優勢に試合を進めたかに見えたが、中盤以降はバックマウントを取られ、終了間際にチョークを極めかけられるなど苦戦。2Rにはパンチでダウンを奪取したものの、またもテークダウンからバックマウントを取られる苦しい展開が続く。結局、最終ラウンドも逆転とはならず、すべてのラウンドを相手に取られる判定0−3(27−30、27−30、26−30)の完敗に終わった。

 一方、メーンイベントではヘビー級タイトルマッチが行われ、挑戦者のジュニオール・ドス・サントスがわずか64秒でケイン・ヴェラスケスからTKO勝ち。新王者となった。
 ドス・サントスは、日本でもおなじみのアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラの弟子にあたり、08年から参戦したUFCでは今回の勝利で8戦8勝。09年9月にはミルコ・クロコップからTKO勝利を収めている。

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日本時間13日(日)開催の『UFC on FOX』でいよいよヘビー級タイトルマッチが開催される。世界的なスーパースターであるブロック・レスナーを破り、王座を奪取したケイン・ヴェラスケスと、同じくUFCで無敗を誇るドス・サントスの一戦は、人類最強決定戦に限りなく近い価値を持っていると言っても、過言ではないだろう。

注目のタイトルマッチを前に、これまでの両者のコメントを振り返り、彼らの内側に迫ってみよう。

▽ケイン・ヴェラスケス(UFCヘビー級王者)

<格闘家としてのスタート>
「もともと、父は俺にボクシングをさせたがっていたし、俺もそうしたかった。だが、一度レスリングをする機会があって、のめり込んでしまった。それからはレスリング漬けだ」

<メキシコ系アメリカ人として>
「試合に出たら、戦争のつもりで激しくやり合う。これが俺のファイティングスタイルだし、レスリングをやってたときも同じだった。相手には徹底的にプレッシャーを与えて、出来るだけ多くのパンチとキックをお見舞いする。それが俺のやり方さ。メキシコの血が、そうさせるんだ」

<総合格闘技への転向>
「(レスリング部に所属していた)大学時代から、レスリングの次は総合格闘技をしたいと思っていた。それをトム・オーティズ(レスリング部のコーチ)に伝えると、『今はレスリングに集中するんだ。その後のことは一緒に考えるし、力になれる』と言ってくれた。そして、実際にレスリングを卒業したとき、彼はAKAジム(※超一流のコーチ陣がそろう名門ジム)を紹介してくれたんだ」

<UFC参戦>
「UFCは世界最大の格闘技団体だ。そんなところを俺は探していた。例えば、梯子に足をかけたら、とにかく頂点を目指して登り続けるしかないだろ。レスリングに没頭して、見えてきた頂点がUFCだった」

<完璧主義者>
「ジムにいるときの俺は完璧主義者だ。どの部分が未熟かは全て把握している、何もかもをパーフェクトにしないと気が済まない」


<脚本のない世界>
「俺たちのために脚本が用意されているわけじゃない。つまり、確かなことなんて何一つ無いんだ。なんだって起こりうる。だから俺はジムで汗をかきつづけないといけないし、進化しないといけない。勝ち続けないといけない。誰にだって好きなことを言う権利はあるが、もしも俺が試合で負けたら、誰も俺の話を聞かなくなるだろうな」

<ブロック・レスナーとの世界戦>
「俺たちはみんな、レスナーが大きなプレッシャーを抱えて試合に臨むことはわかっていた。だが、誰一人として、あれほど異常なプレッシャーだとは思っていなかった。試合の雰囲気には驚かされたし、俺も呑まれてしまった。とにかくリラックスして、試合に集中するよう自分に言い聞かせていたよ」

<王者になって>
「(スポットライトを浴びることに)最初は慣れなかった。今では、仕事の一部だと思えているし、時間が経つにつれて楽になっている。問題は無い。なぜ有名になったかはわかっているし、なにをしないといけないのかもわかっている。気楽に考えているよ」

<最大の親孝行>
「ついに俺が(UFCヘビー級王者になる)夢を叶えたことを、両親はとても誇りに思っている。最高の瞬間をみんなで共有できたんだ。言葉では言い表せないほど、幸せな気分さ」

▽ジュニオール・ドス・サントス(挑戦者)

<ブラジル人ファイターとして>
「歴代のブラジル人ファイターが、私をやる気にさせてくれる。出来るだけハードに練習をやっているのは、彼らと同じように、いつか私も偉大な王者になれる日が来ると信じているからだ」

<ホドリゴ・ノゲイラの存在>
「リング上のノゲイラから学ぶことは多い。強い意志で勇敢に闘うし、決して試合を諦めない。いつでも強さを保っている。リング外でも尊敬に値する男で、素晴らしい友人だ。ノゲイラからはいつも影響を受けているよ」

<驚異的なKO率>
「(KO率が高いのは)練習の成果が出ているおかげだろう。目的は達成するまで諦めない。ファンが一番見たいのはノックアウト、そして私のファイトの目的も、ノックアウトなんだ」

<柔術>
「(自分の能力に関して)隠していることはひとつもない。必要に応じてどんな闘いでもできる。打撃戦でも寝技でもね。グラウンド勝負になれば、私の柔術スキルがどんなものかわかるだろう」

<ファンの存在>
「私は総合格闘技を愛しているし、全てのファイトで全力を尽くしている。ファンの声援が聞こえたときなんかは、いっそう幸せな気持ちになれる。彼らに私の実力を見せてあげたい。そうすることで、私は満足感を得られるんだ」


<ギルバート・アイブル戦>
「(2010年1月の)アイブル戦は私にとって大きな挑戦だった。それまで誰も彼に打撃戦を挑もうなんてファイターはいなかったが、私は打ち合って、TKOで勝つことが出来た。アイブルからは強烈なパンチを何発かもらったが、途中で慣れた。これまでにたくさんのファイターをノックアウト出来たのは、攻撃を止めなかったからだ。それがわかっていたから前に出ることが出来た。試合中に私を後退させようと思うのなら、とてつもなく破壊的な一発を放つ必要がある」

<総合格闘技の存在>
「人生を総合格闘技に捧げてきた。常にトレーニングしているし、いつも対戦相手のことを研究している。最近の相手に関しては特にそう。私のキャリアのなかで、2009年は特に重要な年になった。それまで対戦した中で、最も恐れていたファイターに勝つことが出来たからだ。相手はミルコ・クロコップ。格闘家を目指す前から、私はミルコの大ファンだったんだ。彼の試合はひたすら観たよ」

<ノックアウトの価値>
「トレーニングの目的は、ノックアウトするためだ。試合で目的を達成したときは、最高の気分さ」

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◆プロボクシング世界戦 ▽WBC世界ミニマム級タイトルマッチ 王者・井岡一翔─同級9位・ヨードグン・トーチャルンチャイ(12月31日・大阪府立体育会館) WBC世界ミニマム級王者の井岡一翔が12月31日に大阪府立体育会館で同級9位のヨードグン・トーチャルンチャイと2度目の防衛戦を行うことが8日、発表された。大みそか決戦でV2を決めれば、来春にもWBA世界同級王者の八重樫東(あきら)=大橋=との日本人同士としては初めてのWBA、WBC両王座統一戦のプランが浮上。歴史的王者を目指すボクシング界のニューヒーローが、年の瀬の日本を熱くする。

 大みそかの主役は身だしなみから手を抜かない。蝶(ちょう)ネクタイに、ドット柄のシャツ。一翔はおしゃれにキメて会見に臨んだ。「ボクシング界のファッションリーダーとして、少しでも華やかに。大みそかですからね」とにやり。「昔からTVで格闘技を見るのを楽しみにしていた。試合ができるのは幸せ。KOしか考えていない」。憧れのリングに思いをはせた。

 当日は、東京でも内山高志(ワタナベ)、細野悟(大橋)が出場するダブル世界戦が決まっているが、注目度でも譲るつもりはない。「責任もある。一番の試合をしたい。絶対に恥ずかしい試合はできない」。王座に就いて9か月。チャンプの風格も出てきた。

 対戦相手は一翔と同じく8戦全勝、21歳の新鋭。デビュー3戦目でユース王座を獲得したことから、“タイの井岡”とも呼ばれているファイターだが、「だらだら打ち合わず、左で組み立てて、圧倒したい。油断はしていないが、はっきりとした実力差を見せたい」と自信満々に言い切った。

 クリアすれば来春、夢のカードが実現する。先月WBA同級の新王者になった八重樫との統一戦だ。当初は減量苦から、V2を最後にライトフライ級へ転向する予定だったが、八重樫サイドが一翔戦を熱望。受けて立つ形のプロモーターの井岡一法氏は「やるなら来年の春。(八重樫陣営の)大橋会長と話して条件が合えば、うちは合意しますよ」と前向き。一翔も「まずはこの試合をクリアすることだけど、できるならやりたい」と胸を高鳴らせた。

 勝てば日本ボクシング界初の統一王者となる一戦の前に、ベルトを失うわけにはいかない。「いい試合で締めくくりたい」。飛躍の2011年から伝説の2012年へ―。一翔の拳がうなる。

 ◆ヨードグン・トーチャルンチャイ 1990年5月22日、タイ・チュムポーン生まれ。21歳。2009年9月プロデビュー。デビュー3戦目でWBCユース同級タイトル獲得。2011年9月まで4度防衛。157センチの右ファイター。

 ◆テレ東に対抗W世界戦示唆 3年ぶりに大みそかにボクシングを中継するTBSの北村公一郎プロデューサーは「知名度もアップした。(視聴率は)紅白からどれだけとれるか。15%以上取ってくれるとうれしい」と期待を語った。テレビ東京がダブル世界戦を中継するが「こちらも、という思いもある。まだ交渉中ですが」とダブル世界戦になる可能性を示唆。日本スーパーフライ級王座を5度防衛中の佐藤洋太(27)=協栄=の世界挑戦が浮上しているとみられる。

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世界ボクシング評議会(WBC)のダブルタイトルマッチ12回戦は6日、東京・代々木第2体育館で行われ、スーパーフェザー級はチャンピオンの粟生隆寛(帝拳)が同級8位のデビス・ボスキエロ(イタリア)に2−1の判定で辛くも勝ち、2度目の防衛に成功した。

 バンタム級王座決定戦では、同級3位の山中慎介(帝拳)が2位のクリスチャン・エスキベル(メキシコ)を11回1分28秒TKOで破り、初の世界戦で王座を獲得。日本のジムに所属する男子の現役世界王者は過去最多の8人となった。 

 粟生は相手の変則的な左右のフックなどに苦しみ、終盤に失速したが小差の判定を制した。山中は左ストレートを軸に攻め、計3度のダウンを奪って快勝した。
 また、WBCフライ級の指名挑戦者決定戦では、五十嵐俊幸(帝拳)がウィルベルト・ウイカブ(メキシコ)に判定勝ちし、世界王座への挑戦権を得た。

◇粟生隆寛の略歴
 粟生 隆寛(あおう・たかひろ) アマチュアで史上初の高校6冠。03年9月、プロデビュー。09年3月、ラリオス(メキシコ)を判定で破りWBCフェザー級王座獲得。同年7月、初防衛に失敗。10年11月、WBCスーパーフェザー級王座を獲得し2階級制覇。11年4月、初防衛に成功。左ボクサーファイター。身長170センチ。27歳。千葉県出身。

◇山中慎介の略歴
 山中 慎介(やまなか・しんすけ) 高校時代に国体で優勝。アマチュアの戦績は34勝13敗。06年1月、プロデビュー。10年6月、6連続KO勝利で日本バンタム級王座獲得。11年3月、初防衛して王座を返上。今回が初の世界戦だった。左ボクサーファイター。身長170.5センチ。29歳。滋賀県出身。

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いよいよ大学駅伝の季節がやってきた。今季は「3強」対決から目が離せない。

 前年に出雲、全日本、箱根の駅伝3冠を達成し、主力が残った早大。「山の神」柏原竜二が主将となり、上級生の充実が目立つ東洋大。そして1万mでは28分台の記録を持つ選手が6人、圧倒的なスピードを誇る駒大の3校の力が抜きん出ている。

 直接対決第一弾は10月10日に行なわれた出雲駅伝。早大が先手を取るも後半で失速し3位。4区で逆転した東洋大が初優勝し、1区で13位と出遅れた駒大は2位まで盛り返した。この結果をどう読み解くか。

 まず、東洋大には3冠達成の可能性も出てきた。もともと東洋大はスピードよりも耐久性を重視する「粘り系」。距離が延びれば延びるほど力を発揮するタイプのランナーが多く、距離の短い出雲は3大駅伝のなかではもっとも不得手なはずなのに、スピードレースを制したのだ。

軽視しがちな「つなぎ区間」を走る選手の育成に長ける東洋大。
 一般的には「柏原のチーム」と見られがちだが、ひとりで勝てるほど駅伝は甘くない。実際、出雲でも柏原の出遅れを川上遼平、田中貴章の4年生に加え、双子の設楽兄弟がカバーして優勝をたぐり寄せた。

 東洋大は他校が軽視しがちな「つなぎ区間」を走る選手の育成に長けており、主力級に故障がなければ箱根で優勝争いに加わるのは間違いない。3分差をひっくり返せる山の神という飛び道具もある。

 対抗、というよりは東洋大と互角の実力を持つのが駒大だ。出雲の2位は「取りこぼし」と見るべきだ。誤算は1区で期待のルーキー、村山謙太が先頭から1分6秒遅れたこと。「あそこで我慢して30秒以内で2区につないでいれば……」と大八木弘明監督は悔しそうな表情を浮かべたが、2位まで挽回したことで「負けてなお強し」と実力を印象づけた。

 特に、出雲の6区で学生最高級の力を持つ村澤明伸(東海大)を抑えて区間賞を獲得した窪田忍、1万mの駒大記録を更新した油布郁人(ともに2年)には爆発力があり、遅れを一気に取り戻せる力がある。

実力は伯仲。故障者を出した大学が負けるサバイバル戦。
 歴史的に見て、大八木監督は箱根では復路を重視する傾向が強いので、窪田が8区、9区に回るようだと戦力が充実している証拠になる。

 難しいのは村山の扱いで、大八木監督は「駅伝の厳しさが身にしみたでしょう」と話していたが、11月6日に行なわれる全日本大学駅伝では本来の力を出し切り、自信を取り戻して箱根につなげたいところだ。

 さて、王者・早大はどうか。現状では主将の八木勇樹(4年)、志方文典(2年)の主力が故障で戦列を離れ、昨季は安定感のあった矢澤曜(4年)、平賀翔太(3年)が出雲では本調子からは程遠い走りだった。

「ケガ人が戻って来なければ早稲田の駅伝はできません。このままでは全日本、箱根も3位」と渡辺康幸監督が苦しい台所事情を吐露している。

 希望の星はユニバーシアード1万mで金メダルを獲得した大迫傑(2年)で、箱根では2区、または3区での起用が予想される。大迫が流れを作り、主導権を握りながらレースを進めるのが勝利への条件だ。

 現状では東洋大、駒大の「2強」の構造で、全日本も両校の争いになることが濃厚。早大は一歩出遅れているが、あわてず正月に照準を合わせれば十分に戦える。3校の実力が伯仲しており、故障者を出したチームが負ける。今季はコンディショニングを含めたサバイバル戦が展開されているのだ。


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