薔薇好きパパの気まぐれ日記

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【ロサンゼルスAFP=時事】

世界ボクシング評議会(WBC)は20日、バーナード・ホプキンスにチャド・ドーソン(ともに米国)が挑戦した15日のライトヘビー級タイトル戦で、ドーソンのTKO勝ちとした試合結果を負傷引き分けに変更したと発表した。この結果、タイトルは移動せず、5月に史上最年長の46歳4カ月で世界王者になったホプキンスの初防衛となった。
 試合は2回途中、ドーソンに覆いかぶさる形になったホプキンスがそのまま持ち上げられてリングに落ち、左肩を痛めたと主張して続行不能となった。レフェリーは反則行為がなかったとしてドーソンのTKO勝ちとしたが、この裁定にホプキンス側が異議を申し立てていた。WBCは試合の映像などを分析した結果、変更した。

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46歳ホプキンス王座陥落 微妙判定に会場騒然
リナレスはTKO負けで3階級制覇ならず

 ボクシングWBC世界王座ライト・ヘビー級&ライト級のWタイトルマッチが現地時間15日、米国カリフォルニア州ロサンゼルスのステープルズ・センターで行われた。

 今年5月、ジョージ・フォアマンの持つ45歳9カ月の記録を抜き、史上最年長46歳4カ月でライト・ヘビー級世界王者となったバーナード・ホプキンスは、元王者のチャド・ドーソンを相手に初防衛戦に臨んだが、試合は思ってもないまさかの結末を迎えてしまう。
 2ラウンド終了間際、ホプキンスが右ストレートを放つが、これをドーソンはダッキング。しかしその後でタックルのように肩でぶつかり、ドーソンがホプキンスを押し倒してしまう。これでマットに倒れたホプキンスは表情を曇らせ悶絶。なかなか起き上がれないでいると、遂にゴングが打ち鳴らされる。

 混乱状態のリングに場内はブーイングで埋め尽くされ、ノーコンテストの裁定が下されると思われたが、レフェリーはドーソンにファール(反則)はなかったとして、試合続行できなかったホプキンスにテクニカルノックアウト負けの裁定。試合序盤、しかも釈然としない結末に場内はブーイングが止まず、後味の悪い結末となってしまった。

 試合後インタビューに応じた新王者ドーソンは、「彼が仕掛けてきたことでこうなった。彼はどうせ痛いフリをしてるんです。(リプレイを見ながら)彼は背中が当たったのに肩を痛がっているでしょう。何があろうと私が新チャンピオンです。私は試合をしにきたんです。いい試合をしたくて3年間準備してやっとこのチャンスをつかんだんです。再戦? 何のためにするのか分かりません」と話し、ホプキンスを痛烈批判しつつ、再戦にも全く乗り気でない様子だった。

 また、日本育ちの“ゴールデンボーイ”ホルヘ・リナレスが3階級制覇を目指しライト級王座決定戦に臨んだが、終盤11Rに痛恨のテクニカルノックアウト負け。序盤からスピードで上回ったリナレスだが、前に出てプレッシャーを掛けるアントニオ・デマルコに11R捕まってしまい、左ストレートから連打を集められレフェリーストップ。体格・耐久力の差が出たか、3階級制覇の夢はならなかった。

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「UFC136」が現地時間8日(日本時間9日)、米国テキサス州ヒューストンのトヨタ・センターで行われた。

 大会最終試合は王者フランク・エドガーvs.挑戦者グレイ・メイナードのライト級タイトルマッチ。両者は今年1月にもタイトルを懸けて争い、メイナードが1Rにあわやレフェリーストップかというところまで追い込んだが、そこからエドガーが超人的回復と巻き返しを見せ、判定1−1のドロー。08年4月にも対戦しエドガーを破っているメイナードだが王座奪取ならず、両者3度目の決着戦で再びあいまみえることとなった。

 攻守が大きく入れ替わる、ジェットコースターのような展開を見せたエドガーvs.メイナードの第2戦だが、第3戦も再びそれをなぞるような展開となる。
 序盤の探り合いから、メイナードが右アッパーをクリーンヒット。ここからフィニッシュせんと一気に畳み掛けたが、エドガーもクリンチ、逆にカウンターの右フックを見舞うなどしてこの難局を乗り切り1R終了。
 そして前回同様超人的リカバリーを見せたエドガーは、2・3Rと前後左右、自在に動くエドガーステップでメイナードを翻ろうし、目に見えぬ形ではありながら試合の流れを自分へとたぐり寄せる。
 パンチに交えタックルに入るエドガーは、これでメイナードにタックルを意識させ、4Rに入ってメイナードにタックルを受け止められるも、直後に体勢を直して右アッパーをクリーンヒット。この1発でメイナードのアゴをかち上げるとそこからさらにアッパー、フックと右の連打、そしてパウンドで畳み掛け、そのままレフェリーストップ。3度目の対戦で遂にメイナードを破るとともに、完全決着で因縁マッチに終止符を打った。

 フェザー級タイトルマッチでは王者ジョゼ・アルドがライト級から転向してきた挑戦者ケニー・フロリアンに判定勝ち。幾度となくテークダウンを狙ったフロリアンだが、アルドは徹底したディフェンスでこれを許さず、フロリアンを手詰まりへと追い込み、逆に打撃で削ってジャッジ3者が49−46をつける大差で勝利した。

 また1年2カ月ぶりの試合となったミドル級のチェール・ソネンはブライアン・スタンにほぼ何もさせず2Rに肩固めでタップさせて復活勝利。試合後のマイクでは今回の試合には触れることなく「アンデウソン・シウバ、お前はほんとにクソ野郎だ。スーパーボウルの週末に最高のリマッチをしようぜ。俺が絶対に勝つ。もしお前が勝ったら俺はUFCから去ってやる」と前回敗れた因縁の王者を挑発し、王座再挑戦ならびにリマッチを要求した。

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WBC世界スーパーバンタム級チャンピオンの西岡利晃が10月1日(日本時間2日)、米国ラスベガスで挑戦者のラファエル・マルケス(メキシコ)を判定で下して7度目の防衛に成功した。

 特筆すべきは日本人ボクサーが本場ラスベガスのリングでメインイベントを張り、マルケスというビッグネームに勝利した事実だ。西岡は日本ボクシング界を覆い尽くす閉塞感を打ち破り、ボクシング新時代の幕開けを告げる希望のゴングを打ち鳴らしたのである。
 閉塞感とは何か。
 詰まるところは一点に集約される。いくら努力を重ねて世界チャンピオンを作っても、往時のような注目と尊敬を集められず、ビジネスとしての旨味にも恵まれない、というシビアな現実だ。
日本人世界王者は多くいるのに、ボクシング人気がサッパリの理由。
 最大の原因は、統括団体(WBAやWBC)がメジャーと呼ばれる団体だけでも4つ存在し、同一クラスに数多くの世界チャンピオンが存在することである。
 ただでさえチャンピオンは乱発傾向だというのに、近年では暫定王者やスーパー王者という名の新たな“チャンピオン”が次々と新設され、正規王者と暫定王者がそれぞれ防衛戦を重ねるという支離滅裂な事態まで起きている。
 チャンピオンが増えれば当然チャンスは広がる。国内でもずいぶん前から毎月のように世界タイトルマッチが開催され、昔に比べて世界王者誕生のペースも上がった。その結果、日本では世界チャンピオンがしょっちゅう生まれるのに、ボクシング人気はさっぱり回復しないというジレンマに陥った。

 ボクシング関係者はこのジレンマに頭を悩ませ続けた。

 世界タイトルマッチは本来であればサッカーのワールドカップのように真の世界一を決める価値ある試合であってほしい。その願いとは裏腹に現実と理想のギャップは広がっていくばかりなのである。
 この状況をどうにか打破する方法はないのか。関係者が常々模索していた道がアメリカへの進出だった。
アメリカのリングで勝ち続けることこそが「真の世界一」。
 時代によって浮き沈みがあるとはいえ、アメリカが世界一のボクシング大国であることに異論はないだろう。1試合で10億円以上を稼ぐボクサーが存在し、ビッグマネーを求めて才能ある若者たちが世界各地から集まってくる。レベルの高い争いが繰り広げられるから、世界中のファンが会場に足を運び、有料テレビ放送の料金を支払う。だからこそ高額のファイトマネーも用意できる。

 さらにアメリカでは、統括団体の思惑を超えて、ファンの最も望む好カード、言い換えれば本当の世界一を決めようという意欲的なマッチメークが数多く組まれている。

 ボクシングではワールドカップのような世界大会が存在しない以上、アメリカのリングで戦い続け、結果を残すことが真の世界一に近づく最も有力な方法なのだ(大金をはたいて有力選手を日本にバンバン呼ぶという方法もあるが、今の日本の状況では経済的に不可能だ)。

大リーグにおける野茂の役割を、西岡はボクシングで果たせるか?
 このような現状は広く日本の業界でも認識されている。

 心の底で海外での試合を渇望しているボクサーはたくさんいる。

 ところがいざ試合をしようとしても、無名の日本人(たとえ世界チャンピオンであっても)は対戦相手に指名してもらえない。見たこともない東洋人が相手では好カードにならず、商売にならないからだ。このようにして日本人ボクサーは世界で最も魅力のあるマーケットに参加できないでいた。

 そこで西岡が登場するのだ。 

 この世界王者は'09年にメキシコへ遠征し、ジョニー・ゴンサレスというネームバリューのあるメキシカンをノックアウトで下したキャリアがあり、アメリカで名前を知られる数少ない日本人ボクサーだった。国内最大手の帝拳プロモーションは、大リーグへの道を切り開いたプロ野球の野茂英雄のような役割を西岡に託し、対戦相手に満を持してラスベガスのビッグネームを用意した。

 相手がマルケスとなれば海外のファンも注目する。帝拳は数々の名勝負の舞台となったMGMグランドホテルを会場に定め、西岡の試合をメインイベントに据えた。その大一番に35歳のサウスポーは見事勝利したのである。

アメリカで大スターになったパッキャオの通ってきた道。
 ボクシング界の大スター、マニー・パッキャオをご存じの方も多いだろう。

 フィリピンの貧しい農家に生まれたパッキャオは母国でボクシングキャリアをスタートさせ、'98年にWBC世界フライ級タイトルを獲得した。この時点で世界的にまったく無名だったパッキャオは、やがてアメリカのプロモーターと契約し、全米デビューを果たしてからスター街道を歩み始めた。

 無名のフィリピン人はチャンスをつかんだ。'03年にメキシコのスター選手、マルコ・アントニオ・バレラから衝撃の勝利を奪うと、そこから怒涛の快進撃が始まった。ラスベガスの名だたる猛者たちを次々に撃破し、世界最高のボクサーという称号を手に入れたのだ。いまやパッキャオの試合は世界中で放送され、20億円を超えるファイトマネーを手にする超スーパースターとなったのである。

 注目すべきはパッキャオの成功が本人の成功だけに終わらなかったことだろう。腕利きのプロモーターたちが第2のパッキャオを発掘しようと多くのフィリピン人ボクサーと契約を交わし、いまやアメリカのボクシングシーンにフィリピン人はなくてはならない存在となっている。

次戦はパッキャオ効果で米国デビューした期待のフィリピン人選手か。
 言うまでもなく現時点における西岡の成功はパッキャオの成功に及ばない。

 ただ今回の勝利は海外における日本人ボクサーの評価を確実に変えたはずだ。極東の島国に引きこもり、ジャパンマネーをコツコツと稼ぐかつての日本人ではなく、海外のリングを貪欲に目指す逞しいサムライたちなのだと。

 西岡自身はマルケス撃破でノニト・ドネアと対戦するチャンスを手に入れそうだ。ドネアはパッキャオ効果によって米国デビューを果たしたフィリピン人選手で、現在の軽量級では最も期待値の高いホープである。ドネアと試合をやるとなれば、マルケス戦以上の注目を集めることは間違いない。ドネアと好試合を演じれば、日本人ボクサーの評価がさらに高まることはパッキャオの例を出すまでもなく明らかであろう。

 西岡に続けとサンドバッグを叩く拳に力を込めるボクサーがこの列島にはたくさんいる。ボクシングというスポーツの明るい未来を信じたい。

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【ラスベガス(米ネバダ州)小坂大】世界ボクシング評議会(WBC)スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦が1日、当地のMGMグランドホテルであり、王者の西岡利晃(35)=帝拳=が元世界2階級王者で同級2位のラファエル・マルケス(36)=メキシコ=を3−0の判定で降し、7度目の防衛に成功した。

 西岡はボクシングの本場、ラスベガスに日本人の世界王者として初めて立ち、防衛を達成する快挙。最強の挑戦者に一歩も引かず、スピードと技術で上回って快勝した。35歳2カ月となる西岡は内藤大助(宮田)の日本選手の世界王座の最年長防衛記録(34歳8カ月)も更新した。

 ◇本場ラスベガスで最強挑戦者相手に快挙

 ボクサーのあこがれの地にくっきりと名を残した。試合後の公式会見を司会した米国の世界的プロモーターのボブ・アラム氏に「また来てくれよな」と言わしめた西岡は「選ばれた者しか立てないので最高にうれしい」と喜びをかみしめた。

 序盤はじりじりと圧力をかけるマルケスの強打を警戒した。距離を取り有効打は出なかったが、マルケスが、左ジャブから右ストレートにつなげる意図を読み、五回からマルケスの左を右手ではたきながら、右ストレートをかわすように低い姿勢で踏み込んだ。

 スピードあるフットワークで翻弄(ほんろう)しながら、左パンチが上下に決まる。終盤はガードを下げたマルケスに返しの右も当て、十回には連打で相手の足を止めた。八回にバッティングで右頭頂部を切る不運にも見舞われ、実績ある挑戦者のパンチをいくつか受けたが、戦意は衰えない。ポイントで優位だったはずの十二回も「いい戦いを見せたかった」と果敢に打ち合ってラスベガスのリングに立った自負をのぞかせた。

 米国でも「スピードキング」と紹介された持ち味だけでなく、相手を見切る試合勘、打たれても引かない勝負根性と今が充実している王者らしかった西岡。世界戦に4度挑戦して退けられた過去の姿はなく、元WBCスーパーライト級王者で帝拳プロモーションの浜田剛史代表は「以前は勝負どころで勝負できなかった。大人になった」と力強さに目を細めた。

 ◇マルケスはぶぜん

 ○…4年ぶりの王座返り咲きを果たせなかったマルケスは「判定は自分が勝ったと思った」とぶぜんとした表情。辰吉丈一郎らの挑戦を退けた「日本人キラー」の元世界2階級王者のダニエル・サラゴサ氏をセコンドにつけ「100%の自信」で臨んだはずも、とらえきれなかった。ふがいなかったらしく「なんで攻めてこなかったのか。自分が対戦した中では上から4番目の選手」と言い切った。

 ◇帝拳・本田会長「次戦はふさわしい場所・相手で」

 ○…数々の名勝負を生み、実績のあるボクサーしか立てないラスベガスに教え子が立つことに尽力した帝拳ジムの本田明彦会長は「日本選手への評価が変わった。今後に道が開ける」と喜んだ。西岡の戦いぶりを「よく集中力が途切れなかった」とたたえた。ただし、最年長の世界王座防衛記録を更新した西岡の年齢や今後の人生を思いやり「本当は、この試合で引退させたかったけど、あと1試合にしたい」と本田会長。引退するかは西岡本人の考えにもよるが、次戦は米国を含め「ふさわしい場所とふさわしい相手」を探す考えだという。

 西岡利晃(にしおか・としあき) 76年7月25日、兵庫県加古川市生まれ。94年12月にJM加古川ジムからプロデビューし、00年に帝拳ジムへ移籍。08年9月に5度目の世界挑戦でWBCスーパーバンタム級暫定王座(後に正規王座)を獲得。09年5月にメキシコで日本人として24年ぶりに海外防衛に成功。左ボクサーファイター。戦績46戦39勝(24KO)4敗3分け。


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