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◆卓球 世界選手権個人戦第7日 ▽男子シングルス準々決勝 許キン4―2松平健太(19日、パリ) 男子シングルス準々決勝で、世界ランク58位の松平健太(22)=早大=は同1位の許キン(キョ・キン、23)=中国=に2―4で敗れた。接戦を演じたが、この種目で79年平壌大会優勝の小野誠治以来、日本勢34年ぶりのメダル獲得は逃した。第6日(18日)の同4回戦は、世界ランク33位の岸川聖也(25)=スヴェンソン=が同5位のティモ・ボル(32)=ドイツ=に敗れた。日本勢は全て敗退し、メダルは男子ダブルスの水谷隼(23)=ビーコン・ラボ=、岸川組の銅1つだった。 |
格闘技・スポーツ
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世界ボクシング協会(WBA)のダブルタイトルマッチ12回戦は6日、東京・大田区総合体育館で行われ、スーパーフェザー級はチャンピオンの内山高志(ワタナベ)が同級9位のハイデル・パーラ(ベネズエラ)を5回2分15秒KOで下し、7度目の防衛に成功した。 |
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「長野マラソン」(21日、長野市・長野運動公園スタート) |
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これが「本物」だ。WBC世界バンタム級タイトルマッチ(8日、両国国技館)で王者の山中慎介(30=帝拳)は元WBCフライ級王者で同級1位のマルコム・ツニャカオ(35=真正、フィリピン)を必殺の左ストレートで破りV3に成功した。前日にはWBA同級王者の亀田興毅(26=亀田)がV6を達成。統一戦にも意欲を示しているが、どちらが上かは誰が見ても明らか。山中陣営によれば、実際に山中と興毅には「格の違い」があるという。どういうことか――。 |
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今月1日に新たに創設された陸上チーム「DeNA Running Club」の結団式およびユニフォーム発表会が3日、都内のディー・エヌ・エー本社で行われ、瀬古利彦総監督らスタッフと所属9選手が新天地での抱負を語った。 |






