薔薇好きパパの気まぐれ日記

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格闘技・スポーツ

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 4月1日付で陸上チームを創設するDeNAは25日、新加入選手3人を発表した。

 3月末で廃部となるエスビー食品陸上部から、移籍を拒否した北京五輪長距離代表の竹沢健介を除く5人の所属が決定済み。加えて四国電力から岩崎喬也、新卒選手として今年の箱根駅伝で10区区間賞の駒大・後藤田健介、青学大・相原征帆が加入する。

 瀬古利彦総監督は「1月10日の発表から約1カ月を経てスタッフ一丸となって選手獲得およびその他調整を行い、ニューイヤー駅伝予選に参戦できる人数まではそろいました。ようやくスタートラインに立てたという段階だと認識しています。さらにに日本、世界で戦える状態を作るように励んでいきたいと決意を新たに精進していく所存です」と、コメントした。

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 3月末で廃部が決まっているエスビー食品陸上部は24日、2008年北京五輪長距離日本代表の竹沢健介(26)が、DeNAへの移籍を辞退したと発表した。4月以降の所属先などは未定。DeNAは、4月に陸上部を立ち上げてエスビー食品のスタッフと選手全12人を受け入れることを決めていた。
 竹沢はエスビー食品を通じ「自分の進むべき道は自分自身の力で切り開いていくべきだとの考えに至った」とコメントした。 

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 世界最高峰シリーズ「ワールド・マラソン・メジャーズ」に加わった東京マラソンは24日、東京都庁前から臨海副都心の東京ビッグサイトまでのコースに約3万6千人が参加して行われ、世界選手権(8月・モスクワ)代表選考会を兼ねた男子は前田和浩選手(31)=九電工=が2時間8分0秒で日本選手トップの4位に入り、代表入りへ大きく前進した。

 2時間4分16秒の自己記録を持つデニス・キメット選手(29)=ケニア=が大会新記録の2時間6分50秒で初優勝した。

 女子は尾崎好美選手(31)=第一生命=が日本勢最高の5位。アベル・ケベデ選手(26)=エチオピア=が制した。



 初マラソンの佐藤悠基(日清食品グループ)は後半息切れして31位。30キロで先頭集団から脱落すると、36キロ付近で顔が下向き加減となり、「長かった。35キロぐらいからは脱水症状気味だった」。ほろ苦いマラソンデビューも「きつさを味わうのも目的だった。これからもっと練習しないといけない」と前向きだった。

 東海大時代に箱根駅伝で活躍し、昨年のロンドン五輪にも出場しているだけに、日本陸連の宗猛男子マラソン部長は「30キロ以降のレースを頭に入れて練習すれば、マラソン界を引っ張る選手に育ってくれるのでは…」と期待を込めた。

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 陸上の第27回福岡国際クロスカントリー大会は23日、世界クロスカントリー選手権(3月24日、ポーランド)代表選考会を兼ねて福岡市の海の中道海浜公園で行われ、一般女子6キロで新谷仁美(ユニバーサルエンターテインメント)が20分0秒で女子で初の3連覇を果たした。同男子10キロはチャールズ・ディランゴ(JFEスチール)が制し、昨年覇者の大迫傑(早大)が2位に入った。
 ジュニア男子8キロはケニア出身のカレミ・ズク(愛知・豊川高)が連覇。同女子6キロでも同校の鷲見梓沙が勝った。 

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慎重に試合を進めていた序盤

 ストライクフォース、K−1、DREAMに続き、UFC制覇も狙ったアリスター・オーフレイムだが、「UFC156」(現地時間2日、アメリカ・ラスベガス)でアントニオ・シウバにTKO負け。勝てばヘビー級王座挑戦も伝えられたが、タイトル戦線からの後退を余儀なくされた。アリスターの敗因と今後を考察する。

 序盤、アリスターが発する打撃のプレッシャーに、シウバは臆したように展開。打撃戦を嫌って組みに出るが、ここでもアリスターが圧力を発揮してシウバを金網へと押し込む。そして太もも、ボディにコツコツとヒザ蹴り。派手さには欠けるが、日本だけでもエヴェルトン・テイシェイラ、藤田和之を“粉砕”というべきKOで降しており、この蓄積がシウバを削っていくだろうことは容易に想像がいった。
 2Rも勝負を左右すると考えられた局面=組み合いで、足払いを決め逆にシウバをテークダウン。グラウンドへ移ってもシウバを金網際に誘導し身動きを不十分にして攻めており、押し込んでのヒザ蹴り同様、アリスターは丁寧・慎重に試合を進めているよう映った。
 だが、こうしたチャンスがありながら、そこで試合を決せられなかったこと、あるいは十分なダメージを与えられなかったことがアリスターに敗北を招くこととなる。
2R後半に突如勢いづいたシウバ
 グラウンドでの攻防をこう着と見てレフェリーが2人をスタンドへ戻すと、それまでとは様子が一変。アリスターに威圧されていたシウバが、吹っ切れたように右アッパー、首相撲からのヒザと前に出る。浅く被弾しながらもシウバを突き飛ばしてこのラウンドを終えたアリスターだが、悪い予兆は3Rに現実のものとなってしまう。

 勢いづいたシウバは右アッパー、右フック、右ハイと攻めて出て、アリスターがプッシングしてもすぐに戻ってさらにパンチを連打。アッパー、フック、打ち下ろしのストレートと右を打ち分け、最後は左右連打でアリスターを沈めてレフェリーストップを呼び込んだ。
 グラウンドでの攻勢をしのがれ息が乱れたアリスターを見逃さなかったか、あるいは試合前の舌戦があった両者、スタンドに戻ったところでシウバに突如そのことがよぎり、スイッチが入ったのか。

追い込まれた場面でのもろさ

 急な失速で、アリスターはPRIDE時代から指摘されてきたスタミナの難点を再び露呈。シウバはテークダウンされグラウンドに移っても巨体を巧みに操りパスガードを阻み、強打のヒットも与えなかった。MMAファイターとして上回る総合力(中でもパウンドを出させない技術)を持ったことが勝利に繋がったと言えるだろう。
“デモリッションマン”と呼ばれるアリスターは、これまで勝利の場合は相手を圧倒するケースがほとんどで、その一方、土俵際に追い込まれるとそのまま土俵を割ってしまう今回のような試合がPRIDE時代から変わっていない。守勢に回ると弱さが出る。

 UFC現ヘビー級王者のケイン・ヴェラスケスはシウバとの対戦時(12年5月)、テークダウンを1度奪うとそのまま立たせずフィニッシュまで持ち込んだ。昨年12月のジュニオール・ドス・サントスとのタイトルマッチでも1Rに右ストレートを効かせると、相手にチャンスを与えず、5Rまで圧倒して勝利した。選手が攻撃力に長けるヘビー級では、1度訪れたチャンスはそのままモノにしなければ、すぐさま我が身のピンチに転じてしまう。
 この日のシウバは窮地に追い込まれても土俵を割らずにしのぎ切り、その後やってきたワンチャンスを逃さずフィニッシュまで持ち込んだ。前半から余裕を見せていたアリスターは、フィニッシュできなかったのこそ気の緩みによるものかもしれないが、追い込まれた場面でのもろさは多くのファイターたちにさらけ出すこととなってしまった。
まだ残されている興味深いマッチメーク
 これでトップコンテンダーから大きく立場を落としたアリスターだが、まだまだ興味深いマッチメークは多く残されている。ともに敗戦後であり、アリスターの出場停止処分で幻となったドス・サントス戦はその最たるものだろう。 だがこの対戦、UFC随一とも言われるハンドスピードを持つドス・サントスに対し、アリスターはK−1時代からパンチをブロッキングで防ぐ傾向があるため、相性的にはあまり良くないと見る。今回もシウバのパンチをブロッキングでしのごうとしたが、そこを縫って打ち込まれTKOに追い込まれた。

 だが、もしドス・サントスを説得力ある形で下すことができれば、再びタイトル戦線に戻る最速の道となる。鳴り物入りで参戦するも、金網対応が進まずオクタゴンを去ったミルコの後に続くか、あるいは復活して新たな道を切り開くか。アリスターにとって次戦が正念場となる。


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