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全国高校駅伝で男女計9回の優勝を誇る仙台育英高(宮城)陸上部の部員10人が女子で優勝3回の豊川高(愛知)へ転校することについて、宮城、愛知両県の競技団体関係者の間からは21日、戸惑いや批判の声が上がった。 |
陸上競技トピックス
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ロンドン五輪の代表選考会を兼ねた大阪国際女子マラソンは29日、大阪市の長居陸上競技場を発着点とする42.195キロのコースで行われ、2度目のマラソンに臨んだ重友梨佐(24)=天満屋=が日本歴代9位となる2時間23分23秒で初優勝。初の五輪代表の座を確実にした。 |
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第17回都道府県対抗男子駅伝が22日、広島・平和記念公園前を発着点とする7区間、48.0キロのコースで行われる。全47都道府県のチームが、中学生2人、高校生3人、一般(大学生・社会人)2人の計7人でたすきをつなぎ、優勝を目指す。今年の箱根駅伝に出場した大学生も多数出場するが、福島から出場予定だった柏原竜二(東洋大)は登録から外れた。 |
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第88回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路が3日、箱根・芦ノ湖から東京・大手町の読売新聞社旧東京本社前までの109.9キロのコースで行われ、東洋大が大会記録を大幅に更新する10時間51分36秒で総合優勝を飾った。2位には駒大、3位には明大が続いた。連覇を目指した早大は、復路で順位を落とし、4位に終わった。 |
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新春恒例の第88回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)は2日、往路(東京・大手町−神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場=5区間108・0キロ)が行われ、東洋大が5時間24分45秒の往路新記録で優勝。往路4連覇は48年ぶりの快挙となった。 |



