薔薇好きパパの気まぐれ日記

誹謗中傷にあたるコメントは全て削除します!

陸上競技トピックス

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

 4日行われた第65回福岡国際マラソン、顔をしかめ、歯を食いしばる。もがき、あえぎ、それでも川内優輝(埼玉県庁)の気力は衰えない。残り2キロ余、「どっちの気持ちが強いか、ここが勝負だ」。約4キロにわたり競り合いを続けた今井正人をついに突き放すと、日本人トップの3位でフィニッシュ。日本陸上界の常識を覆し続ける24歳は、今回も力を出し尽くして倒れ込んだ。

 「来年2月の東京マラソンが勝負」と公言し、練習代わりに臨んだレース。20キロ過ぎで先頭集団から遅れた時も、直前の練習量を考えて「やむを得ない」と思っていた。

 しかし長身・サフロノフの背後につけて力の抜けた走りを続けるうちに今井、前田和浩の3位集団と差が詰まってきた。その時突然、川内の脳裏に日の丸が浮かんだという。今夏の世界選手権男子マラソン団体で銀メダルを獲得した表彰式を思い出し、「もう一度あの舞台に立ちたい。そのためには、2人を抜くしかない」。一気に前田を追い落とし、やがて今井の姿も後方へ消し去った。

 初マラソン以来2年10カ月で、これが9回目の42.195キロ。川内は「今後も練習として、積極的にレースに出たい」と語り、2週間後には10回目のマラソンに出る予定だ。「調整段階としてはいいが、このタイムで(五輪代表に)選ばれるとは思わない」。想定外の好結果を得ても、あくまで東京に照準を合わせている。

イメージ 1

 男子マラソンのロンドン五輪代表を争う国内選考会は12月4日の福岡国際マラソン(平和台陸上競技場発着)からスタート。来年2月の東京マラソン、同3月のびわ湖毎日マラソンの計3レースに、今夏の世界選手権(韓国・大邱)の結果も踏まえて五輪代表3人を選出する。

 福岡には、市民ランナーで今夏の世界選手権にも出場した川内優輝(埼玉県庁)、2009年の世界選手権代表の入船敏(カネボウ)、前田和浩(九電工)らが出場。順大時代に箱根駅伝で活躍した今井正人(トヨタ自動車九州)も参戦する。

 世界選手権で日本勢最高の7位入賞を果たした堀端宏行(旭化成)は、びわ湖への出場が有力。指導する宗猛監督は「世界選手権で入賞しているだけでは足りない。しっかりこちらから代表をつかみにいかないといけない」と話しており、指摘通りの積極的な走りを見せてほしい。

 東京には、長距離で実績のある松宮隆行(コニカミノルタ)が出場予定。また、09年世界選手権6位で2大会連続での五輪を目指す佐藤敦之(中国電力)、世界選手権10位の中本健太郎(安川電機)は東京かびわ湖に参戦する見込みだ。

 今年2月の東京で、北京五輪以降の日本勢最高タイムとなる2時間8分37秒をマークした川内が話題を集めがちだが、9月のベルリンマラソンで、パトリック・マカウ(ケニア)が2時間3分38秒の世界新記録をマークしたように、高速化が加速する男子マラソン界で上位を狙うには、やはり練習を最優先できる実業団組から成長株が出てくることが望まれる。東京への出場も予定している市民ランナーばかりでなく、実業団組の奮起が期待される。

イメージ 1

今年もエスビー食品の名前がない。。。
あれだけの戦力があるのに何故?

 「ニューイヤー駅伝 第56回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(来年元日、群馬県=毎日新聞社など共催)に出場する全国6地区の全37代表が23日、出そろった。

 前回大会で初優勝したトヨタ自動車、2年ぶりの王座奪回を目指す日清食品グループ、旭化成などが順当に全日本大会へ駒を進めた。最多出場はカネボウの51回で、連続出場回数は九電工の37が最多。初出場のチームはなかった。

 ◇第56回全日本実業団対抗駅伝出場チーム◇

 【東日本】(13)

日清食品グループ   17年連続<17>

コニカミノルタ    27年連続<37>

カネボウ       31年連続<51>

Honda      28年連続<29>

富士通        22年連続<22>

ヤクルト       27年連続<33>

JR東日本       6年連続 <7>

小森コーポレーション 20年連続<29>

SUBARU     12年連続<12>

日立電線       10年連続<25>

自衛隊体育学校    19年連続<32>

警視庁         2年連続 <2>

プレス工業       3年連続 <3>

 【北陸】(3)

YKK        20年連続<22>

重川材木店       2年連続 <3>

高田自衛隊       2年ぶり <2>

 【中部】(6)

トヨタ自動車     23年連続<33>

トヨタ紡織      15年連続<15>

愛知製鋼        7年連続<28>

NTN         7年連続<48>

愛三工業       11年連続<11>

八千代工業       2年連続 <7>

 【関西】(4)

佐川急便       17年連続<18>

NTT西日本      4年連続<47>

大塚製薬        2年ぶり<18>

四国電力       17年連続<17>

 【中国】(4)

中国電力       20年連続<20>

JFEスチール    36年連続<37>

マツダ        10年連続<47>

中電工        16年連続<16>

 【九州】(7)

旭化成        26年連続<49>

トヨタ自動車九州    3年連続<10>

九電工        37年連続<43>

安川電機       22年連続<34>

三菱重工長崎      3年連続<16>

黒崎播磨        3年ぶり<24>

西鉄          2年連続<10>

 ※()数字は各地区の出場枠、<>数字は出場回数

イメージ 1

イメージ 2

 青木半治杯2011国際千葉駅伝(千葉県総合スポーツセンター陸上競技場発着=6区間、42.195キロ)が23日、10カ国から12チームが参加して行われ、ケニアが2時間4分40秒の大会新記録で優勝した。ケニアの優勝は2007年に男女混合となって以来初。日本代表は2時間4分59秒で2位、日本学生選抜が3位に入った。

 2年ぶりの優勝を狙った日本代表は4位で2区へたすきをつなぐと、西原加純(ヤマダ電機)が区間賞の走りでトップに立つ。3区でケニアに抜かされて2位に落ちたが、4区で再度トップに浮上。5区で鎧坂哲哉(明大)が快走を見せたが、ケニアのエドウィン・モクアがそれを上回る力走でトップを奪った。日本のアンカー・新谷仁美(佐倉アスリート倶楽部)が区間新をマークするも、ケニアに及ばずに2位に終わった。

第1回神戸マラソン

イメージ 1

約2万3千人がエントリーした第1回神戸マラソン(神戸新聞社共催)は午前9時、神戸市中央区の神戸市役所前をスタート。

 舞子公園(神戸市垂水区)で折り返し、ポートアイランド・市民広場(同市中央区)にゴールするフルマラソン(42・195キロ)は、男子が中山卓也(早大)が2時間24分13秒で制した。初マラソンの中山は、ソウル、バルセロナ両五輪で男子マラソン4位の中山竹通氏の長男。

 女子は上谷聡子(神戸学院大学AC)が2時間40分45秒で勝った。


.
ゴンちゃん
ゴンちゃん
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事