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男女同時開催の男子第52回、女子第22回東日本実業団対抗駅伝競走大会(毎日新聞社など後援)は3日、さいたま市から熊谷市・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場までのコースで行われた。男子は7区間77.5キロに22チームが出場し、日清食品グループが3時間44分56秒で2年ぶり5回目の優勝を果たした。5区の若松儀裕の区間新記録の快走でトップに立つと、そのまま逃げ切った。2位はコニカミノルタ、3位はカネボウが入った。 |
陸上競技トピックス
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第1回大阪マラソンが30日、大阪城公園からインテックス大阪までのコースで行われ、エリジャ・サング(ケニア)が2時間12分45秒で優勝した。川内優輝(埼玉県庁)が日本人トップの4位に入った。 |
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女子マラソンのアテネ五輪金メダリストで、故障の影響でマラソンから遠ざかっている野口みずき(シスメックス)が、ロンドン五輪代表選考レース出場を視野に調整していることが22日、分かった。野口は23日の実業団女子駅伝西日本大会(福岡県)に出場する予定。指導する広瀬永和監督はこの日、五輪代表選考会に関して「駅伝はマラソンへのステップ。(選考会から)逆算して練習をしている」と語った。 |
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日本陸連は21日、ロンドン五輪の代表選考会を兼ねた横浜国際女子マラソン(11月20日)の国内外の招待選手を発表した。日本勢では、世界選手権代表で大会2連覇を狙う尾崎好美(第一生命)、前回4位で22歳の永尾薫(ユニバーサルエンターテインメント)ら7人を招待。海外からは北京五輪6位のマーラ・ヤマウチ(英国)ら7人が出場する。 |
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東京−箱根間往復217.9キロを10人のたすきリレーでつなぐ「第88回東京箱根間往復大学駅伝競走」(2012年1月2、3日)の予選会が15日、東京・立川市(20キロ・陸上自衛隊立川駐屯地〜国営昭和記念公園内)で行われ、上武大が10時間12分08秒、初のトップ通過で本戦への出場を決めた。2位には山梨学院大、3位には国士舘大が入ったほか、9校が本戦切符を手にした。 |



