薔薇好きパパの気まぐれ日記

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陸上競技トピックス

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【ベルリン時事】第38回ベルリン・マラソンは25日、当地の市街地コースで行われ、男子でパトリック・マカウ(26)=ケニア=が2時間3分38秒の驚異的な世界新記録を樹立して2連覇を達成した。従来の記録は2008年9月の同マラソンでハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピア)がマークした2時間3分59秒。これを一気に21秒更新した。
 レースは序盤からハイペースで推移し、マカウは27キロ付近で仕掛け、残りを独走した。スティーブン・クウェリオ・チェムラニーが2位、エドウィン・キマイヨが3位に入り、ケニア勢が表彰台を独占。ゲブレシラシエはマカウのペースアップについて行けず、途中棄権した。
 女子はフローレンス・キプラガト(ケニア)が2時間19分44秒で優勝した。イリーナ・ミキテンコ(ドイツ)が2位、世界記録保持者のポーラ・ラドクリフ(英国)は3位。大久保絵里(セカンドウィンドAC)は2時間28分49秒で9位だった。 

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[ロンドン 20日 ロイター] マラソンの大会主催者で構成する2つの団体は、ポーラ・ラドクリフ(37、英国)が2003年にマークした世界記録をめぐり、その分類を見直すとした国際陸上連盟(IAAF)の決定に反対する考えを表明した。

 IAAFは先月、韓国の大邱で、女子マラソンの世界記録は女子選手のみが参加するレースで記録されたものを公認するとし、男女同時スタートで行われるレースで出た記録については、歴代トップのタイムでも「世界最高」とすることを決めた。

 ラドクリフが2003年にロンドンマラソンで樹立した2時間15分25秒の世界記録は、来年1月にルールが改訂されると、「世界最高」に格下げとなり、同選手が2005年の同大会で記録した2時間17分42秒が新たな世界記録になる見通し。

 これについて、ボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨークの主要5大会主催者が構成するワールドマラソンメジャーズ(WMM)と、世界中で行われる300以上の大会主催者を代表する国際マラソン連盟(AIMS)の2団体は20日、IAAF総会での決議に反対する共同声明を発表。

 両団体は声明で、「最速タイムが記録と認められなくなるのは混乱を招き不公平であり、マラソンの歴史を軽視するもの」と主張し、どちらのタイプのレースで出た記録でも世界記録と認められるよう、IAAFと今後協議していきたいと述べた。

 ラドクリフは25日に行われるベルリン・マラソンに出場予定で、来年のロンドン五輪への出場にも意欲を見せている。

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【ロンドン時事】陸上のダイヤモンドリーグ最終戦は16日、ブリュッセルで行われ、男子100メートルは世界記録保持者のウサイン・ボルト(ジャマイカ)が今季世界最高の9秒76で優勝した。ネスタ・カーター(ジャマイカ)が9秒89で2位。同200メートルは、先の世界選手権(韓国・大邱)100メートル覇者のヨハン・ブレーク(ジャマイカ)が世界歴代2位となる19秒26の好タイムで制した。
 男子1万メートルは世界記録を持つケネニサ・ベケレ(エチオピア)が今季世界最高の26分43秒16で優勝。渡辺和也(四国電力)は途中棄権した。女子100メートルは世界選手権を制したカーメリタ・ジーター(米国)が10秒78で勝った。

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シカゴ・マラソン(10月9日)の主催者は8日、女子で福士加代子(ワコール)が出場すると発表した。福士のマラソン出場は、19位に終わった2008年1月の大阪国際女子以来2度目。福士は「2時間20分を目指す。ロンドン五輪にマラソンで出場するための準備になる」とコメントしている。男子では北京五輪代表の佐藤敦之(中国電力)らが出場する。
 女子のハーフマラソン、5000メートルの日本記録を持つ福士は、女子長距離界のエース。マラソン再挑戦について、日本陸連の河野匡強化副委員長は「シカゴで足固めをした上で、国内のロンドン五輪選考会に出場するのではないか」と語った。
 福士は初マラソンだった08年大阪国際で30キロすぎまで独走したが、その後大きく失速し、転倒を繰り返しながら2時間40分台でゴール。当時は事前の調整で、30キロを超える距離を走り込む練習を取り入れていなかったことも影響した。

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陸上世界選手権の男子マラソンは4日、韓国・テグ市内のチャンガク交差点を発着点とするコースで行われ、アベル・キルイ(ケニア)が2時間7分38秒で2連覇を達成した。日本人トップの7位には2時間11分52秒で堀端宏行(旭化成)が入った。

 市民ランナーの星として注目されていた川内優輝(埼玉県庁)は18位。中盤、30位前後まで落ちたが、粘りを見せて、最終的には順位を上げた。

 以下、レース後の川内のコメント。

■一秒でも速く走りたかった
――レースを終えて

 個人的にはダメだったんですけど、銀メダルが取れてうれしいです。堀端さん、中本さんは(前方を走っていて)見えなかったので、僕が頑張ればメダルはいけると思っていました。

――涙の理由は?

 スピードがなくてもチームプレーで日本男子だってメダルが取れるんだということを示すことができたので。ずっとスピード、スピードって言われて、女子マラソンに負けているようなことを言われたんですけど、それでも男子が銀メダルを取れて、スピードがなくてもやれるんだというところを見せられて、それがうれしくて……。

 日本が団体でメダルを取る上で、事前にモロッコやエチオピアの選手はライバルになると思っていたので、近くにいたら一人でも多く抜いてやろうと。本当にそういう展開になってきて、しかも自分が(日本の)3番手を走っていたので、周りからもお前が頑張ればメダルだと言われて、自分でも一秒でも速く走りたいと思いました。
 最後にモロッコの選手を2人抜いて、ここで粘れば団体でのメダルが見えてくるし、前にいった2人は落ちてこないから入賞してくれるはずだと思って、頑張ることができました。銅メダルどころか銀メダルが取れてうれしかったです。

――個人の走りについては?

 予想外にスローでいったので、どこでペースが上がるんだろうと思っていました。僕が5キロでいったのは給水でぶつかりたくなかったので、ほかの選手の真似をして(給水のところで)ペースを上げるようにしていました。そのままいくかなと思ってたんですけど、途中でペースが上がって、また落ちて、一周目を終えてから(15キロ過ぎ)もう一回ペースが戻ったときに僕は離れてしまいました。そこからが勝負だと思って何とか粘って、ラスト一周、30キロ過ぎまでは悪くてもこの位置をキープしようと思っていました。
 前半積極的にいけて、後半何とか粘って最低限の走りができたので、日本が銀メダルを取れたことに関してはよかったなと思います。集団を離れた15キロ過ぎからずっと粘りのレースで、何とか一秒でも速くと思いました。自分は入賞できなかったですけど誰かが入賞すると思っていたので、粘りどころだと思って頑張りました。

――世界選手権の雰囲気は?

 これが世界かと思ったんですけど、始まってしまえばいつもと同じレースだと。福岡国際マラソン、東京マラソンと変わらないペースで走れたと思います。
 今回は緊張してなかなか眠れないことがありました。それでも最終日はしっかりと調整して『いける』という気持ちを持ってスタートラインに立つことができました。本当に大丈夫だろうかと思われた部分もあったと思うんですけど、最低限の走りができたと思います。

――レース後は担架で搬送されましたが。

 いつもと同じなんですけど、全身がつる状況で、けいれんを起こしているので水分を取って、冷たいタオルをかけてもらって回復することができました。今日は意識はありました。今日は曇ってくれて、30度を越えないような暑さだったんですが、最後40キロくらいから日が差してきついなと思いました。事前にやった給水、暑さ対策がうまくいきました。自分は暑いのが苦手な部分もあったんですけど、初の夏のレースということで、最低限、日本の役に立ててよかったです。

――今後は?

 まだ、僕自身は夏のレースで戦うのは厳しいと思うので、自分が得意な冬のレース、福岡国際マラソンや東京マラソンで戦えるようなスピード、2時間7分台に挑戦していきたいと思います。今大会、残念ながら僕は(世界のスピードの)切り替えを見る前に落ちてしまったので、そこは今後見ていきたいなと思います。


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