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4月から始動するDeNA陸上部の駅伝強化体制が整った。3月末で廃部となる名門・エスビー食品から北京五輪長距離代表の竹沢健介(25)ら6選手に加え、新たに駒大で今年の箱根駅伝10区区間賞の後藤田健介(22)と今季限りで廃部となる四国電力の岩崎喬也(29)の加入が21日までに分かった。関係者によると「(ほかに)あと2人を加えて、新チームをスタートさせる予定」と部員10人をメドに、さらに補強を進めていることを明かした。 |
陸上競技トピックス
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<陸上:金栗記念第57回熊日30キロードレース>◇17日◇熊本市・通町筋電停前スタート、ビブレス熊日会館前ゴール |
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第47回青梅マラソン(報知新聞社ほか主催)が17日行われ、30キロの部に出場した柏原竜二(23)=富士通=は1時間31分49秒の3位に終わった。優勝は伊藤正樹=コニカミノルタ=が大会新の1時間30分21秒で優勝した。女子は招待選手の加藤麻美=パナソニック=が1時間44分23秒で2連覇を達成した。 |
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香川・丸亀国際ハーフマラソン(3日、香川県立丸亀競技場発着)25歳の宇賀地と19歳の村山。駒大の新旧エース対決となった男子の日本人トップ争いは、宇賀地がトラック勝負で先輩の意地を見せた。3秒差で後輩を振り切り「タイム的にはノープランだったけど、そこそこの走りができたかな」とうなずいた。 |
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第62回別府大分毎日マラソンは3日、大分市高崎山うみたまご前〜大分市営陸上競技場間で行われ、最強の市民ランナー、川内優輝(25=埼玉県庁)が2時間8分15秒で大会新記録をマークし優勝した。 |





