薔薇好きパパの気まぐれ日記

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陸上競技トピックス

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※左から、名前、かっこ内は学年、出身校 ★は主将。学校名の右側はエントリー上位10選手の1万メートル平均タイム。


■日体大 29分09秒33
岩間一輝(4)藤沢翔陵
高田翔二(4)藤枝明誠
高柳祐也(4)埼玉栄
谷永雄一(4)出水中央
早川智浩(4)豊川工
福士優太朗(4)西脇工
甲斐翔太(3)大牟田
鈴木悠介(3)藤沢翔陵
服部翔大(3)埼玉栄★
本田匠(3)九州学院
矢野圭吾(3)佐久長聖
木村勇貴(2)西京
奥野翔弥(1)豊川工
勝亦祐太(1)西脇工
小泉雄輝(1)藤沢翔陵
山中秀仁(1)興国

■帝京大 29分11秒00
山川雄大(4)大分西★
猪狩大樹(3)日立工
蛯名聡勝(3)光星学院
小山司(3)武蔵越生
田中健人(3)佐賀北
千葉一慶(3)川越南
難波幸貴(3)東学新潟
熊崎健人(2)関大北陽
杉山連哉(2)西湘
高松伸伍(2)作新学院
早川昇平(2)東北
三田和矢(2)光明相模原
柳原貴大(2)会津学鳳
阿南堅也(1)大分東明
高橋裕太(1)武蔵越生
竹本紘希(1)一関学院

■中央学院大 29分21秒39
岩田将央(4)美方
藤井啓介(4)兵庫工★
室田祐司(4)神港学園
岡本雄大(3)岡山工
大蔵孝典(3)佐久長聖
霜田幸宏(3)柏日体
鈴木宏弥(3)武蔵越生
田中瑞穂(3)西宮
沼田大貴(3)日立工
及川佑太(2)利府
木部誠人(2)桂
松下弘大(2)銚子商
山田侑紀(2)飾磨工
塩谷桂大(1)那須拓陽
潰滝大記(1)笠田
李シュン(1)広島国際学院

■大東文化大 29分26秒69
稲田康希(4)一関学院★
鎌田大輝(4)鹿児島南
田口哲(4)伊集院
成田匠平(4)松山
有木俊平(3)鹿児島南
大崎翔也(3)鳥取中央育英
大西亮(3)小松島西
片山準二(3)島田
吉川修平(3)市松戸
池田紀保(2)明成
市田孝(2)鹿児島実
市田宏(2)鹿児島実
稲田浩己(2)興譲館
植木章文(2)松山
平塚祐三(2)山梨学大附
大隅裕介(1)関西

■上武大 29分41秒33
石川拓馬(4)埼玉栄
氏原健介(4)宿毛工
菅家俊貴(4)中之条
平迫幸紀(4)多良木
渡辺力将(4)国府★
吉見進平(3)和歌山北
高津戸翔太(3)烏山
山岸宏貴(3)高田北城
大西淳貴(2)飾磨工
倉田翔平(2)国府
佐々木天太(2)秋田工
佐藤舜(2)東学新潟
中根広幸(2)相洋
松元航(2)米沢中央
横内佑太朗(2)報徳
石黒大介(1)豊川工

■神奈川大 29分47秒63
鈴木駿(4)藤枝明誠
高久芳裕(4)会津
福田健太(4)鎮西★
吉川了(4)智弁
赤松宏樹(2)西脇工
井上雄介(2)九州学院
柿原聖哉(2)関大北陽
柏部孝太郎(2)三島北
小泉和也(2)鳥取中央育英
鈴木真夢(2)藤枝明誠
我那覇和真(1)東京実
永信明人(1)西脇工
西山凌平(1)伊賀白鳳
渡辺慎也(1)鳥栖工

■日本大 29分18秒10※キトニーのタイム除く。
佐藤佑輔(4)富里★
寺田裕成(4)西京
G・ベンジャミン(4)ガル
吉田貴大(4)長野日大
田村優宝(3)青森山田
森谷修平(3)東海大山形
日向野聖隆(3)佐野日大
小島秀斗(2)豊川工
原祐太郎(2)如水館
柴田真樹(2)柳川
高松峻平(2)星陵
竹ノ内佳樹(2)関大一
林慎吾(2)諫早
村越直希(2)田村
荻野真乃介(1)浜松日体
D・キトニー(1)カンビマウエ

■法政大 29分40秒94
大久保圭(4)七里ガ浜
大森一輝(4)那須拓陽
品田潤之(4)須磨学園
篠原義裕(4)西京★
高梨寛隆(3)法政二
田井慎一郎(3)八千代松陰
松田憲彦(3)法政二
黒山和嵩(2)京都外大西
佐野拓馬(2)須磨学園
関口頌悟(2)高崎
西池和人(2)須磨学園
森永貴幸(2)西京
有井渉(1)八千代松陰
佐藤和仁(1)田村
中村涼(1)京都外大西
藤井孝之(1)倉敷

■東農大 29分18秒25
青木優(4)古川
片山優俊(4)高知農
木村翔太(4)光星学院★
内藤寛人(4)農大三
花田昌之(4)農大三
佐藤達也(3)一関学院
津野浩大(3)高知農
三輪晋大朗(3)島田
山本和樹(3)中京
浅岡満憲(2)中京
岩渕慎矢(2)一関学院
竹内竜真(2)東海大山形
田中優(2)白石
大橋真弥(1)石巻
佐野雅治(1)農大二
戸田雅稀(1)農大二

■関東学連選抜 29分11秒24
早川翼(東海大4)美方
大沼恭教(亜大4)豊川工
大橋秀星(専大4)専大松戸
野本大喜(拓大4)西彼杵
塚田空(平国大4)栗橋
橋爪孝安(松陰大4)高岡向陵
早乙女夏紀(武蔵野学大4)作新学院
菊池貴文(国士舘大3)黒磯南
山本哲広(関学大3)和歌山北
濱本学(麗澤大3)四日市工
門出康孝(慶応大3)慶応志木
清水友博(東理大3)桐蔭学園
吉村大輝(流経大2)鹿児島実
五十嵐友也(東経大2)東京
山口修平(創価大1)鯖江
安藤大地(東国大1)中京

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 来年1月2日、3日に開催される第89回東京箱根間大学駅伝競走(以下、箱根駅伝)に出場する全20チームのエントリー選手(各チーム16人)が、10日に発表された。

 連覇を狙う東洋大学は、双子のエース設楽啓太・悠太(ともに3年)、前回大会6区区間賞の市川孝徳(4年)ら前回出場メンバーに並んで、冨岡司(4年)、今井憲久(2年)ら箱根駅伝未出場のメンバーが名を連ねた。

 東洋と2強を成す駒大は、全日本大学駅伝(11月)で見事な逆転劇を演じたエースの窪田忍(3年)をはじめ、撹上宏光、上野渉(ともに4年)ら強力な4年生を中心とした盤石の布陣。昨年、期待されながらも怪我で結果を残せなかった中村匠吾(2年)もエントリーした。

 2年ぶりの王座奪回を目指す早大は、ロンドン五輪1万メートル代表まであと一歩と迫った大迫傑(3年)や前回大会で5区3位と快走した山本修平(2年)らが名を連ねた。
 一方、10月の出雲駅伝で学生3大駅伝初制覇を果たし勢いに乗る青山学院大は、エースの出岐雄大(4年)を筆頭に、出雲で鮮烈デビューを果たした久保田和真や小椋裕介ら期待の1年生が複数エントリーした。

 そのほか、予選会で日本人トップの3位に入った中央学院大の藤井啓介(4年)、日体大の3年生キャプテン服部翔大ら、各校のエースが順当にエントリーした。

 区間エントリーは29日に発表される予定。

※以下、左から、名前、かっこ内は学年、出身校 ★は主将。学校名の右側はエントリー上位10選手の1万メートル平均タイム。

■東洋大 28分53秒00
市川孝徳(4)高知工★
土屋天地(4)狭山ヶ丘
冨岡司(4)大曲工
安田佳祐(4)前橋育英
大津顕杜(3)千原台
日下佳祐(3)小高工
佐久間健(3)田村
定方俊樹(3)川棚
設楽啓太(3)武蔵越生
設楽悠太(3)武蔵越生
延藤潤(3)三木
今井憲久(2)学法石川
高久龍(2)那須拓陽
田口雅也(2)日章学園
淀川弦太(2)秋田中央
服部勇馬(1)仙台育英

■駒大 28分29秒39
上野渉(4)仙台育英
撹上宏光(4)いわき総合
久我和弥(4)富里★
後藤田健介(4)埼玉栄
迫田祐二(4)倉敷
千葉健太(4)佐久長聖
岸本朋紘(3)倉敷
窪田忍(3)鯖江
郡司貴大(3)那須拓陽
染谷滉二(3)西武大千葉
湯地俊介(3)大分東明
油布郁人(3)大分東明
黒川翔矢(2)作新学院
中村匠吾(2)上野工
村山謙太(2)明成
其田健也(1)青森山田

■明大 29分00秒71
大江啓貴(4)須磨学園
菊地賢人(4)室蘭大谷★
田中勝大(4)上野工
石間涼(3)浜松日体
北魁道(3)世羅
広瀬大貴(3)洛南
有村優樹(2)鹿児島実
大六野秀畝(2)鹿児島城西
文元慧(2)洛南
松井智靖(2)世羅
八木沢元樹(2)那須拓陽
江頭祐輔(1)白石
木村慎(1)浜松日体
牟田祐樹(1)西武文理
山田稜(1)九州国際大附
横手健(1)作新学院

■早大 28分53秒00
市川宗一朗(4)岡崎
西城裕尭(4)早稲田実
佐々木寛文(4)佐久長聖★
神内隆年(4)山城
平賀翔太(4)佐久長聖
前田悠貴(4)小林
相原将仁(3)早稲田実
大迫傑(3)佐久長聖
志方文典(3)西脇工
田中鴻佑(3)洛南
臼田稔宏(2)佐久長聖
田口大貴(2)秋田
山本修平(2)時習館
高田康暉(1)鹿児島実
三浦雅裕(1)西脇工
柳利幸(1)早稲田本庄

■青山学院大 29分28秒00
相原征帆(4)清風
大谷遼太郎(4)浦和実
小嶺篤志(4)諫早
出岐雄大(4)長崎北陽台★
中井一臣(4)星陵
松田直久(4)智弁学園
横山拓也(4)札幌山の手
遠藤正人(3)仙台三
川崎友輝(2)草津東
高橋宗司(2)利府
藤川拓也(2)世羅
小椋裕介(1)札幌山の手
久保田和真(1)九州学院
橋本峻(1)大分西
山村隼(1)九州学院
渡辺心(1)世羅

■城西大 29分24秒17
石橋佑一(4)出雲工
中原大(4)世羅
浜本栄太(4)防府西
松岡竜也(4)白石
吉元真司(4)樟南
平田啓介(3)八女工
山口浩勢(3)惟信★
杵島凌太(2)大牟田
黒川遼(2)青森山田
寺田博英(2)福岡大大濠
二平智裕(2)水城
松村元輝(2)西京
村山紘太(2)明成
横田良輔(2)利府
奈須順平(1)日章学園
山本雄大(1)須磨学園

■順天堂大 29分08秒15
石井格人(4)柏日体
大池達也(4)中津商★
信時一輝(4)宮崎西
田中秀幸(4)豊川
堀正樹(4)秋田工
山崎翔太(4)鯖江
岩崎祐樹(3)富里
小沢一真(3)滋賀学園
小野栄大(3)作新学院
狩野良太(3)国学院久我山
西郷貴之(2)小林
松村和樹(2)浜松日体
松村優樹(2)浜松日体
的野遼大(2)諫早
稲田翔威(1)水城
松枝博輝(1)相洋

■中大 29分14秒00
大須田優二(4)国学院久我山
塩谷潤一(4)八千代松陰
新庄浩太(4)西脇工★
鈴木大和(4)西湘
野脇勇志(4)小林
相場祐人(3)国学院久我山
代田修平(3)佐久長聖
須河宏紀(3)富山商
西嶋悠(3)白石
大家良介(2)遊学館
新庄翔太(2)西脇工
多田要(2)倉敷
出口遼(2)須磨学園
永井秀篤(2)高岡向陵
徳永照(1)倉敷
藤井寛之(1)浜松日体

■山梨学院大 29分34秒07
篠塚春希(4)富里
土田俊徳(4)仙台育英
鳥羽和晃(4)前橋育英
藤岡将大(4)報徳
牧野俊紀(4)西武台千葉★
松本大樹(4)出雲工
松山雄太朗(3)自由が丘
的場一樹(3)都城工
阿部竜巳(2)秋田工
井上大仁(2)鎮西学院
手塚祐太朗(2)山梨学大附属
福沢潤一(2)佐久長聖
桃澤大祐(2)上伊那農業
エノック・オムワンバ(1)ナイクル
谷原先嘉(1)市尼崎
前田拓哉(1)熊本国府

■国学院大 29分32秒12
中山翔平(4) 諫早
上野智幸(4) 盛岡工★
岡本昴之(4) 白鴎大足利
木村知晃(4) 広島井口
端坂望(4) 盛岡南
寺田夏生(3) 諫早
牛山雄平(3) 諏訪二葉
小原大輔(3) 角館
柿沼昴太(3) 柏日体
大下稔樹(2) 光星学院
沖守怜(2) 大塚
黒子利樹(2) 作新学院
鮫島紋二郎(2) 鎮西
吾妻佑起(1) 仙台育英
中瀬薫(1) 一関学院
広川倖暉(1) 市尼崎

※左から、名前、かっこ内は学年、出身校 ★は主将。学校名の右側はエントリー上位10選手の1万メートル平均タイム。

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 福岡国際マラソンは2日、来夏の世界選手権(モスクワ)代表選考会を兼ねて福岡市の平和台陸上競技場を発着点とする42.195キロで行われ、ケニア出身で一般参加のジョセフ・ギタウ(JFEスチール)が2時間6分58秒(速報タイム)で優勝し、堀端宏行(旭化成)が2時間8分24秒(速報タイム)で日本選手トップの2位に入った。
 堀端は、2時間8分を切って日本選手最高位という代表決定条件はクリアできなかった。
 ロンドン五輪代表の藤原新(ミキハウス)は4位、公務員ランナーの川内優輝(埼玉県庁)は6位だった。前世界記録保持者のハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピア)、初マラソンながら有力視されていたケニア出身のマーティン・マサシ(スズキ浜松AC)はともに途中棄権した。 

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 大学駅伝日本一を決める、第44回全日本大学駅伝対校選手権大会(以下、全日本大学駅伝)が4日、愛知県・熱田神宮から三重県・伊勢神宮までの106.8キロ(全8区間)で行われ、駒大が最終8区で逆転し、大会新記録となる5時間12分43秒で2連覇を達成した。2位は東洋大、3位早大、4位日体大、5位明大、6位日大までが来年のシード権を獲得した。

 駒大は1区で6位と出遅れるも、3区の油布郁人が自身の持つ区間記録を更新する快走で2位に浮上すると、トップを走る東洋大と1分7秒差でアンカーの窪田忍へ。窪田は終始冷静な走りでペースを刻み、13キロすぎに東洋大をつかまえると、14キロすぎに東洋大を逆転。昨年は東洋大の柏原竜二(現、富士通)と激戦を繰り広げた窪田が貫録の走りで逆転劇を演じた。

 東洋大は1区でトップに立つと、2区こそ2位に後退するも、3区以降はトップを維持。独走状態を築いたが、アンカーの1年生・服部勇馬がつかまり、初優勝はならなかった。

http://daigaku-ekiden.com/taikai_topics/uploads/extra20121104.pdf


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/channel/live/show/athletic/1393&manual=1

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 11月に入ると本格的なロードシーズンに突入する。学生駅伝の第2ラウンドである「全日本大学駅伝」(名古屋〜伊勢)が11月4日に行われる。

 11月4日の全日本大学駅伝は三大学生駅伝の第2戦。区間と距離は第1戦(10月8日)の出雲全日本大学選抜駅伝が6区間44・5キロと短いのに対し、全日本は8区間106・8キロと伸びる(来年1月の箱根駅伝は10区間217・9キロ)。昨年優勝の駒大と箱根駅伝優勝の東洋大、2年前の学生駅伝3冠の早大が激突する。

<駒大>

 優勝候補筆頭は駒大と言われている。1万メートル上位8人の平均タイムは28分30秒を切り、学生チームでは史上最速。実業団上位チームとも遜色ないレベルになっている。

 昨年は3区の油布郁人(3年)でトップに立つと、4、5、7区で区間賞を獲得。最終8区で柏原竜二(当時東洋大4年、現富士通)に1分以上差を詰められたが、危なげなく逃げ切った。

 今年も前半区間に油布、上野渉(4年)、攪上宏光(4年)、村山謙太(2年)といったスピードランナーを惜しげもなく投入する。普通に力を発揮すれば前半でトップに立つはずだ。

 そして窪田忍(3年)が最長区間の8区(19・7キロ)に登場するだろう。窪田は昨年こそ柏原に差を縮められたが、今年の日本選手権1万メートルで5位に入賞。スピードでは油布や村山に劣るが、10キロ以上の距離の安定感ではチーム一番の選手である。

 世間では箱根駅伝の強豪と認識されている駒大だが、全日本は優勝9回で、箱根の6回よりも多い。ここで優勝して、最終戦の箱根駅伝に弾みをつけたい。

 不安要素は出雲で5位と大敗したこと。アンカーの窪田は区間2位(日本人1位)ときっちり走ったが、1〜3区に起用した村山らスピードランナーたちが区間9〜11位とまったく持ち味を出せなかった。

 箱根駅伝まで残り2カ月。その期間のプレッシャーを少なくするためにも、全日本で立て直しておきたい。

<東洋大>

 東洋大は大黒柱の柏原が卒業したが、箱根駅伝で圧倒的な勝利を収めたメンバーのうち6人が残っている。

 そのなかから設楽啓太・悠太の双子兄弟が今季大きく成長。1万メートルで弟の悠太が28分12秒82、兄の啓太も28分15秒90と柏原の持っていた東洋大記録を大きく上回った。柏原世代が作り上げた“練習でもレースでも攻める”チームカラーに、トラックのスピードという要素が今季のチームには加わった。全日本では設楽兄弟のどちらかを8区に起用するだろう。

 だが、20キロを59分前後で走る選手が育っていれば8区に置く可能性もある。そうなれば前半区間に兄弟を投入して駒大をリードすることもできるのだ。駒大の窪田と、後述する早大・平賀翔太の8区は確定的。設楽兄弟を8区にぶつけて勝負をするか、それ以前に投入してリードを奪う戦略をとるか。東洋大の選手起用が注目される。

<早大>

 早大は2年前に学生駅伝3冠を達成した。今回も、全日本優勝メンバーが5人残っている。中心となるのは大迫傑(3年)と平賀翔太(4年)の2人で、安定感があり、9月の日本インカレ1万メートル日本人1位だった平賀が8区を走るのは確定的だ。

 日本選手権2位と1万メートルでロンドン五輪代表にあと一歩と迫った大迫が、前半区間でリードを奪えば上位で平賀にタスキをつなぐことができる。

 全日本大学駅伝の予選を通過できなかった青学大が出雲で勝ったように、現時点で絶対的に強いと言いきれるチームはない。トラックで記録は出せても、安定した強さになっていないのが今の学生長距離選手である。

 脇を固める選手たちも含め、大会にピークを合わせられたチームが勝つ。


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