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全日本大学女子駅伝は28日、仙台市陸上競技場をスタート、仙台市役所にゴールする6区間38・6キロのコースに28チームが出場して行われ、立命大が2時間6分5秒で2年連続7度目の優勝を果たした。佛大は2時間7分10秒で2年連続の2位、9年ぶりに出場した筑波大が3位に入った。京産大は8位に終わり、6位までに与えられる来年の大会のシード権を獲得できなかった。 |
陸上競技トピックス
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第89回東京箱根間往復大学駅伝競走(以下、箱根駅伝/2013年1月2日、3日)の予選会が20日、東京・立川市の国営昭和記念公園を中心に開催され、日本体育大が10時間4分47秒のトップで通過した。2位には帝京大、3位に中央学院大が入った。 |
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学生3大駅伝の初戦となる第24回出雲駅伝(全6区間、44.5キロ)が8日、島根・出雲大社正面鳥居前から出雲ドームまでのコースで行われ、青山学院大が2時間9分41秒の大会新記録で初優勝を果たした。青山学院大は学生3大駅伝で初タイトルに輝いた。2位には東洋大、3位は中大が入りシード権を獲得した。 |
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10月8日に行われる出雲駅伝で2012年の大学駅伝シーズンが始まる。ここ4年間、大学駅伝界を席巻した通称“山の神”、柏原竜二(東洋大卒、現富士通)が卒業し、新たな局面を迎えた今季。柏原に変わる新たなスターは生まれるのか。そして前回の箱根駅伝を圧倒的な強さで制した東洋大はその覇権を守れるのか。ここでシーズン前半戦を展望しよう。 |
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男子5000メートルは、ロンドン五輪長距離2種目の代表だった佐藤悠基(25=日清食品グループ)が日本人トップの4位で13分38秒51。レース後には4年後のリオ五輪はマラソンで狙うことを明言した。 |



