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【ソウル=水沼啓子】朝鮮中央通信は25日、北朝鮮が核実験を実施したと発表した。核実験は3年ぶり2回目。

 韓国のニュース専門テレビYTNは25日午前11時半過ぎに緊急ニュースを流し、韓国気象庁が25日午前9時54分にマグニチュード(M)4以上の揺れを観測、北朝鮮が核実験を実施した可能性が高いと伝えた。北朝鮮が核実験を実施したかどうかをめぐり米韓両国政府が確認中という。

 青瓦台(大統領官邸)関係者がYTNに語ったところによると、25日午前9時54分、北朝鮮が2006年に核実験を行った北東部の咸鏡北道豊渓里でM4・5の揺れが観測されたという。

 一般的な爆発物だとM4以上の揺れは観測されないことから、地震か核実験の可能性が高いという。朝鮮半島ではM4以上の地震が発生することはこれまでないことから、核実験の可能性が高いといわれる。

 北朝鮮が核実験を行う可能性については、7日付の韓国紙・朝鮮日報が、北朝鮮が2006年に実験を行った北東部の咸鏡北道豊渓里で最近、新たな核実験の準備とみられる兆候を見せ、関係当局が注視していると伝えていた。

 韓国政府筋によると、豊渓里で車両や人の動きが活発になっているのが持続的に把握されているとされていた。

 北朝鮮は4月29日に、核実験と大陸間弾道ミサイルの発射に言及しており、朝鮮日報は、韓国政府筋の話として「地下核実験は事前予測が難しく、いつ核実験が可能かは正確にわからないが、北朝鮮がその気になれば近いうちに実施できる準備をしている状態とみられる」と報じていた。

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恐竜時代に生息していた巨大翼竜(プテロサウルス)が、実際には飛べなかったことを示唆する新たな研究が発表された。長い間、空を飛べる動物としては史上最も重いとされてきた翼竜だが、その定説が覆される可能性が出てきた。

 この研究では現存する鳥類の体重と体の大きさに基づいて計算が行われ、体重41キロ、翼開長5.1メートルを超えると、空中にとどまっていられる速度で羽ばたくことができなくなるという結論が導き出された。

 この結論から推測すると、史上最大級の飛行動物とされる大型翼竜“ケツァルコアトルス”なども、本当は飛べなかったのではないかという疑惑が浮上する。

 白亜紀末に生息していたケツァルコアトルスは、最大で体重250キロ、翼開長10メートルにまで達したと考えられている。10メートルといえば、大型バス1台分に匹敵する長さである。

「現代と環境が大幅に違わないかぎり、大型翼竜は滞空していられなかっただろう。たとえ持続飛行が可能であったとしても、その前段階の離陸が困難だ。あれほど大きな生物が地面から飛び立つのは筋肉の力だけでは難しかったのではないか」と、研究を率いた東京大学海洋研究所の佐藤克文准教授は語る。

 ナショナル ジオグラフィック協会のエマージング探検家でもある佐藤氏は、インド洋南部で、世界最大の鳥類ワタリアホウドリをはじめ、5種類の鳥類を対象とした調査を行った。この5種類はいずれも、時おり羽ばたきながら滑空を行う種とされているもので、この特徴は一般に想定されている翼竜の飛行姿にも当てはまる。

 調査では計26羽に小型の加速度計が取り付けられ、離陸から着地までの間に行われる羽ばたきの速度データが収集された。そのデータに基づいて計算した結果、さまざまに状態を変える風の中で安全に飛び続けられる“実際的な限界値”は、大型のワタリアホウドリに相当する体重10キロであったという。

 しかし、この研究結果には首をかしげる科学者もいる。.

 イギリスにあるレスター大学の古生物学者デービン・アンウィン氏は次のように話す。「今回の研究結果は翼竜には当てはまらないのではないか。それ以前に、鳥類すべてに当てはまるかどうかを考えた時点で例外が見つかる。600万年前にいたとされる巨大な鳥類アルゲンタビスのように、翼開長6メートルで空を飛べたとされている鳥類もいるからだ。さらに、見つかっている大型翼竜の化石は皆、並外れて骨壁が薄かったと推定されている。サイズのわりに体重の軽い生物だった可能性もある」。

 東京にある国立科学博物館の真鍋真主任研究員も、翼竜が現在の仮説に比べて軽かった可能性を指摘する。「あるいは、もし飛べなかったとしたら、ペンギンのように翼をフィンとして使って泳いでいたのかもしれない。もっとも、翼竜の翼は泳ぎにはあまり向かない形状だといわれているのだが」。

 佐藤氏によると、翼竜の体が重くても、がけや木の上のような高い場所から飛び立てば問題なく離陸できていた可能性はあるという。「だが、実際に長時間持続して飛行できたと仮定すると、いまよりも重力が小さかったり、大気が高密度だったり、環境的な差異があったと考えるしかない」。

 この研究に基づけば、大型翼竜はすぐに地面に墜落してしまうことになるが、衝撃的な結論にもかかわらず、古生物学者たちからの反応はさほど否定的でないものがほとんどだという。「一番の反論者は6歳になるうちの息子になりそうだ。熱烈な恐竜ファンだから」と、佐藤氏は語った。

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【ジュネーブ=金子亨、ワシントン=山田哲朗】メキシコや米国で豚インフルエンザ感染者が続出している問題で、世界保健機関(WHO)のマーガレット・チャン事務局長は25日、専門家による緊急委員会の後声明を出し、「国際的な公衆衛生上の緊急事態である」と認定した。

 メキシコ政府によると、同日、豚インフルエンザが疑われる同国の感染者は1324人、死者は81人に増えた。ニュージーランドやフランス、スペインでもメキシコ帰りの人々に感染の疑いが浮上、感染は世界的な広がりを見せている。

 チャン事務局長は、緊急事態認定に当たり、「インフルエンザ様の症状の異常な流行や重篤な肺炎」の監視措置を徹底するよう各国に勧告した。一方、WHO緊急委は、6段階(フェーズ)からなる新型インフルエンザの警戒レベルに関しては、「臨床的、疫学的な情報が不十分」として、現行の「3」から「4」への引き上げを見送った。世界金融危機のさなか、拙速な判断が世界経済に与える影響も考慮したと見られる。緊急委は28日再度開かれ、改めて警戒レベルの見直しを協議する。

 発生国のメキシコでは、カルデロン大統領が25日、当局による感染者の強制的な隔離や交通制限を可能とする「非常事態宣言」を発令した。

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【ワシントン=山田滋】先進7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7)は24日夕(日本時間25日朝)、「世界経済は今年中に回復を始める」との見通しを示した共同声明を採択して閉幕した。

 金融システム安定化や景気刺激のための財政出動など、「必要なあらゆる行動をとる」ことも再確認した。ただ、「(景気の)下振れリスクは継続している」とも明記し、世界経済が本格的な回復軌道に乗るかは予断を許さないとの認識で一致した。

 声明では、景気認識について、「景気後退速度の鈍化やいくらかの安定化の兆候が出てきている」とし、世界的な金融危機に見舞われた昨年秋以降初めて、世界経済が年内に底入れするとの見通しを示した。今月初めにロンドンで行われた20か国・地域(G20)の首脳による金融サミットでは、各国が総額5兆ドル(約500兆円)の景気刺激策を行うことで、2010年末までに「世界経済の2%成長」を実現するとの目標を掲げており、今回の共同声明では、各国が「必要な規模の財政出動」を継続することを再確認した。

 会議後、記者会見した与謝野財務・金融・経済財政相は、「最悪のところから脱したのかもしれないということを間接的に表現した」と説明した。ただ、「疑問符付きの表現」とも述べた。

 世界経済の不安要因となっている金融システムの安定化に向けては、「システム上重要な機関の健全性の確保」のため、公的資金の注入や不良資産の処理を積極的に進める必要性を改めて強調した。

 金融サミットで合意した金融機関や金融市場に対する監督・規制の強化を急ぐことを確認。「引き続き貿易に対する新たな障壁を設けず、輸出制限も課さない」との文言を盛り込み、保護貿易の台頭に反対する姿勢も示した。

 G7後には、日米欧先進国に中国やインドなど新興国を加えたG20の財務相・中央銀行総裁会議が開かれた。

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「人工衛星成功」伝える北朝鮮TV

【モスクワ=佐藤貴生】北朝鮮が打ち上げに成功したと述べた人工衛星について、インタファクス通信は6日、ロシア軍参謀本部幹部が「われわれの宇宙空間を監視するシステムには、北朝鮮の人工衛星が軌道上に打ち上げられたことは記録されていない。そのようなものは宇宙空間には存在しない」と語ったと伝えた。

 ロシア外務省は5日、ネステレンコ情報局長名のコメントを発表し、北朝鮮が発射したのは「人工衛星」であるとの認識を示した上で、「客観的な情報に基づき、抑制した判断や行動を取るよう関係各国に求める」と、日米韓などに冷静な対応を呼びかけていた。


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