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次回作のコンセプトのひとつが、「絶望を見失うな、絶望は恵みである」というものです。しかしこれを納得してくださる方が少ない(少なくてもコンセプトを変えませんが)。要するに、絶望は悪いことだから、そこから早く逃れたり、忘れたり、根絶せねばならないものといった認識があるようです。絶望から逃れたいのは人間の欲求ですので、どうしても否定できませんが、その状況をできるかぎり見続け、私たちになぜ、このような人生が授けられているのかを感じてみるのも大事なことではないのか、その全体の自分の把握から初めて意義ある人生が送られるのではないかと思ったりします。感謝という概念は、そういうところから出てくるのではないのかと思ったりします。 |

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こんにちは!
う〜ん。。。奥深いです・・^−^
2009/1/23(金) 午後 3:47
ありがとうございました、yocchi34さん。
2009/1/23(金) 午後 5:18 [ yoshikuni97 ]
せっかく与えられた試練だから、楽しんじゃうんですかね〜ちょっと違いますか・・・MACパパ
2009/1/23(金) 午後 5:27 [ mac一家 ]
楽しむという感覚はおそらくないと思いますね。受け容れるというか、共存するというかそういった感覚かと思います。MACパパさん。
2009/1/23(金) 午後 7:07 [ yoshikuni97 ]
絶望を見失うな、絶望は恵みである
究極の思いですね。
2009/1/24(土) 午前 7:49 [ - ]
そこを感じられれば、生きているということを全身で感じられるようにも思います。くららさん、ありがとうございました。
2009/1/24(土) 午前 10:37 [ yoshikuni97 ]
絶望は悪であるという思い込みが、人間を小さな枠に閉じ込めてしまっているのかも知れないと思いました。ベートーベンの作品のほとんどは、耳が聞こえなくなった、絶望の中から作られたと聞いたことがあります。人間が見えない真実に共振するのは、既成概念の枠を越えたときなのでしょうか・・・。
2009/1/24(土) 午後 0:37
こうあらねばならない、という既成の概念の破壊でしょうね。生き方は様々ですので。拍子木さん、ありがとうございました。
2009/1/24(土) 午後 6:10 [ yoshikuni97 ]
>絶望は悪いことだから、そこから早く逃れたり、忘れたり、根絶せねばならないもの
>といった認識があるようです。
大方の人はそうでしょう。眼を背き、蓋をする人が多い。
でもそれと正面から向き合うことで、見えてくる何かもあるのです。
2009/1/24(土) 午後 6:14
向き合うことは大事なことですね。そこから見えてくることは尊いことだと思います。むささびんさん、ありがとうございました。
2009/1/24(土) 午後 10:08 [ yoshikuni97 ]
この作品にはぜひとも参加したいです。わたしなりの理由もあります。
義邦さんのおっしゃるとおりですね。受け入れのあとの人生にすすむには、絶望の恵を真から捕らえなければ・・・
2009/1/27(火) 午後 10:26 [ DEEP UNIT ]
是非、コラボしましょう。まだ、具体的には何も始まっていませんが。今回のコンセプトは、絶望から見える崇高なものです。hibikimikaさん、ありがとうございました。
2009/1/28(水) 午前 10:23 [ yoshikuni97 ]
「絶望を見失うな、絶望は恵みである」なぜかやっぱり、タイトル
心に響きます。
2009/1/28(水) 午後 3:57 [ すぅさん ]
ありがとうございました、すぅさん。
2009/1/28(水) 午後 5:33 [ yoshikuni97 ]