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前回の「文学と彫刻のコラボ」で、文学と彫刻があまり交錯しなかったという反省のもと、次回の構想として今、あるアイデアが想起されているのです。それは、言葉(活字)が手に取れる、つまり、言葉(活字)を立体化するという方法です。素材とか大きさとかはあまり考えていませんが、そのことによってかなり文学側の力が突出できるのでは、と考えています。もちろん、前回のコラボのときも、言葉(文字)を彫刻に描き刻んでいくという方法が想起されましたが、彫刻側の表出を壊してしまうという危惧のもと、却下されたのでした。ま、そうして考えを巡らせるのはおもしろいですね。また、どうせ、そのアイデアも進歩したり変わっていったりしますけど。 |

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