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2016.5.21 豊田市美術館で開催されている
『デトロイト美術館展 大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち』
に行きました。
そこにひかれたことがひとつ。会期は2016.4.27〜2016.6.26。 広告、ポスターから考えられる目玉はゴッホの自画像。 ふたつめに、豊田市美術館は良い美術館という噂を聞いていたのにもかかわらず、なかなか行けなかったから、これをきっかけに行ってみようというのもありました。 良かった絵。
カロリュス=デュラン『喜び楽しむ人々』1870 ポール・ゴーギャン『自画像』1893頃
フィンセント・ファン・ゴッホ『オワーズ川の岸辺、オーヴェールにて』1890フィンセント・ファン・ゴッホ『自画像』1887 マックス・ベックマン『倒れた蝋燭のある静物』1929
マックス・ベックマン『オリーヴ色と茶色の自画像』1945オットー・ディクス『自画像』1912
アンリ・マティス『ケシの花』1919頃
パブロ・ピカソ『マヌエル・パリャレスの肖像』1909 思ったところ。
それから、今回の展示を総じてコメントするならば、教科書などに名前が出る作家さんの絵を広く観ることができるので、かなりお得な展示だと思う。その個々の絵もマイナーばっかでもない気がしました。ゴッホが良かったです。あと、マックス・ベックマンを知らなかったけど、暗さがある絵が良かった。 デトロイト美術館展を観終わってから、館内の常設展示や別の展示を観たり、美術館外の庭、公園も歩いてみました。 外の公園も綺麗に手入れされていて、歩いていて気持ち良かったですよ。 泉も綺麗でした。 今の時期がギリギリの暑さだったのもありました。 また、行きたいです。 ゴッホ、来てくれへんかな。 また観に行きたい。 では。
あ、そうそう。 思い出した。豊田市美術館のパンフレットが館内カウンターに置いてあったけど、その写真は濱田英明さんの写真でした。 最近、ギャラリーで観に行った写真家さん。 タイムリーな話題。 新しい知識が小さくも出会っていき、頭の中で結びついていきます。 嬉しい感じです。 あしま |
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