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中日新聞2019.1.5付朝刊5面社説「「改革」の影を直視してー平成と政治」を読んで。
今更読んでの感想。 小選挙区制と政党助成の導入について書かれているが、ふと思ったこと。 一般的に、派閥が弱まり党本部の力、カネが強くなったということが言われる。 もっと致命的なのは、議員がいろんな意味で大志をいだけなくなったことかもしれない。議員のサラリーマン化、というか。 議員のなり手、てある意味、国だったり地域だったりに貢献したいと思うところがあると思う。それが党本部に逆らえなくなったり落下傘候補が強くなったりすると、地盤、有権者への夢を訴えれない、個人の創造性を示さない。党の支店長として、党の話しか出来なくなる。 あと、官庁族としての議員も減ったんやないかな。その点でも、ある意味、官庁の、国を良くしようとする夢を絶ってしまってるのかもしれない。 だから、官僚も、政治に逆らえなくなる。 サッカーで例えると、パスの出し手の一元化は分かりやすいけど、そこに依存しちゃうからな。 いくつかパスの出し手は必要だわ。 なんて。 あしま |
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