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久々に本を読み終えました。 今回も好きな作家さん、森博嗣さんの「目薬αで殺菌します」。 一応シリーズになっていて、 φは壊れたね θは遊んでくれたよ τになるまで待って εに誓って λに歯がない ηなのに夢のよう そして今回の「目薬αで殺菌します」と続きます。 ギリシャ文字シリーズですかね。 このお話は、劇物が入った目薬が様々なところで発見され、 共通点が、目薬に「α」と書かれていたこと… いったい誰が何のために!? ということなんですが… やっぱり前回同様、森博嗣作品を最初から全部読まないと理解できないですね(汗 せめて「φは壊れたね」からでしょうかねぇ… 結末は…いまいち納得いかないものでしたが、 また読者任せということでしょうかね(苦笑 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− さて、今回も気になった台詞を。 人生にも、そして人間の社会にも、常に必ず障害はある。 私たちの前に立ちはだかっているものも、それは山のようなものだね。 乗り越えるしかない。 眺めていたって消えることはないんだから・・・ とにかく、前に進む。 その行動を起こさないと、もし、乗り越えられないのなら、山を削って、道を造るしかない。 トンネルを掘るしかない。 いつかは山の向こう側へ行かなくちゃ。 それが自分の生き方だって思う。 自分の使命だと信じる。 そうでしょう?何のために生きているの? まっすぐに進みなさいよ 以上でした
ではまた〜 |
読書
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日曜日に買った本を読み終えてしまいました。 |
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お休みの今日はお昼からジムへ。 木曜日久しぶりにジムに行って、筋肉痛が残っていたので今日も軽めに運動してきました。 さて、また1冊読み終わったので記録として感想を。 「今はもうない」 それらの音も、光も、少年の思い出とともに、地球上のすべての大気に飛散し、拡散し、消散して、今はもうない。 休暇を利用して婚約者と、婚約者のお友達の別荘に訪れた笹木。 森の中を散歩?していると近くの別荘に来ていた一人の女性「西之園嬢」と出会う。 理由があり、自分の別荘に戻らないと言う西之園嬢を連れ、自分が泊まっている別荘へ。 別荘には自分と西之園嬢を含めて9人いる。 西之園嬢を連れて帰ったその日の晩…2つの隣り合わせの密室で双子のようにそっくりな美人姉妹が死んでいた! そこには死者に捧げるように映画が上映され続けていた。 運の悪いことに、嵐で電話が通じない! なぜ密室殺人は起きたのか。 なぜ姉妹は殺されなければならなかったのか…。 この作品も面白かったです。 最後に「ああっ!」と驚くことになるのは間違いないです☆ お勧め。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− さて、今回も作品の中から、気になった言葉?をご紹介します。 ・人生だって断続するトンネルみたいなものだ。必ずどこかで意識は途切れ、ずっと明るいままの思考が連続しているわけではない。それなのに、たった今通ってきたばかりの道にトンネルが存在していたことさえ忘れてしまう。そうして人は、常に明るい綺麗な道筋を顧みようとする。おそらく一種の防衛行為だろう。 ・何が上品かといって、量が少ないことが上品だ。この法則は女性についても同様である。 ・人生という航海は、最初、誰もが小船で漕ぎ出すのに、いつの間にか自分より大きな船に便乗し、ときには人の乗りすぎでその船が沈んでしまったりもする。 以上。
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好きな作家さんの一人に、森博嗣さんという方がいます。 |

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今日は一日読書DAYでしたよ。 |
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