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日記 発見と現状

            ◎発見と現状
   発見は以前に話しましたが直腸診のお陰で
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直腸診とは、肛門から直腸に指を入れて、
前立腺にふれることで状態を確認する検査のことです
直腸診では、
前立腺の全体の大きさ、硬さ、表面のなめらかさ、
ふれると痛みがあるか、
などを判定し 
ごつごつして石のように硬いと
がんの疑いがあります
この時の診察台が「恥ずかしい限りです」 ↓
                          ↓
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私は10年間「内分泌療法」を継続しています 
  現状ではPSA値と前立腺がん 78歳で
  年齢基準値 4.0ng/mL以下であれば良好
    先日の検査では0.028ng/mL
◎内分泌療法(ホルモン療法)
  毎日カソデックス錠80mgを朝食後に服用[女性ホルモン剤]
  リュープリン注射を3ヶ月に1度
◎内分泌療法の副作用としては急に発汗したり、のぼせやす 
  抗男性ホルモン剤を使用した場合には乳房痛もあり 
  また下腹部に脂肪がつきやすく体重が増加し[78kg]
  女性ホルモン剤では心臓や脳血管に悪影響がある様で別に循環器科  にも応援して頂いています 心不全や脳梗塞などが「いつ起きても不思  議は無い」と太鼓判を押されました・・・
●私は何時も
がん細胞に言い聞かせている事があります
「お前たちは俺と共存して居るのだから
生活の範囲をはみ出すなよ
俺が駄目な時は一身同体あの世行きだからな」・・・
と愉しいとは思いませんか・・・
共に生きようぜ!!!なんてぇ

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いつも素晴らしい情報ありがとうございます。
勉強になりました。
今度、この内容を活かして、伝えたいと思います。
今日もありがとう。

2011/8/1(月) 午後 11:10 namihei


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