自己紹介
わたしのこと前回書いたのは2009年1月
5年半前です 相変わらず子どもなしの夫婦ふたり暮らしです あれから色々とありましたが一番の変化は会社を辞めたことです 会社を辞めて転職活動をしながらも健康を取り戻すことを優先に生活してきました まず食生活の見直し できるだけ自炊することと朝なるべく食べるようにすることから始めました お弁当屋さんでお惣菜を買ったり外食もするし、朝も食べないこともあるしバナナだけとかの日もありますが 半年ほど過ぎた頃から変化が自覚できるようになりました 薬を飲まない日が多くなりましたが手放すことはまだできていません それでも体調に自信を持てるということがこんなに幸せなことだとは知らなかった でもそんな日は長く続かないのが人生なんでしょうか 中高年の女性が通る道 最近は男性もだそうですが 元々IBS(過敏性腸症候群)は自律神経の乱れから来るといわれる症状なのですが、年齢を重ねるとホルモンの分泌が減ってきて自律神経の働きを乱すらしくて しかも個人差が大きいとかで、わたしは症状が大きく出る体質なのかな どうなったかというと… 食生活は継続していたので腸の大暴れは減りましたが、急な動悸や不安感などが以前より頻繁に表れるようになりました 会社を辞めたことで電車に乗る機会が減り、乗ると不安な状態が以前より強く出るようになってしまいました 以前と違う点として誰かと一緒だと強い不安で電車に乗れないことが出てきました ひとりだと早めに行動することで時間はなんとでもなるのですが誰かと一緒だと電車が入ってきて乗らないとなると説明が面倒だったりしますよね 今の環境では友人と会うとしても待ち合わせして会うから一緒に電車に乗る機会はないし、働いていないから同僚と一緒に帰るとかもない 必然的に休日に夫と出掛ける時に症状がでてしまって 「僕と一緒だとダメなんだね」 と言われることになり わたしとしても症状そのものを否定したくて余計に不安が倍増するという悪循環にはまりました 認知行動療法の本を読んだり、薬だけに頼らない方法も考えたいと思っていますがなかなかうまくいきません 退職後にバラ色の人生は待っていてはくれませんでしたが、家族は元気だし、住む所があって毎日食べることができて、自分の足で歩いて電車に乗ればゆっくりでも行きたい所に行けます 働いていた頃には収入が途絶えることに脅えてなかなか辞める決心がつかなかったのに、辞めて一時でも体調の良い状態を再び体感できたことは大きな収穫でした 仕事を辞めたことに理由を見つけたくて体調が再び悪くなったことを絶望したりもしましたが、再び悪くなったのではなく違う理由で発症したのだと思うことにしました 働かないことに罪悪感があったりもしますがどんな状態でも不安はあるんだな〜とも思ったりして 少し貯金をしていて良かったかも しばらくは無職でも体調優先の生活をして日々の幸せを実感しながら暮らして行こうと思っています |
その他の最新記事
ここで最後に
2019/8/13(火) 午前 5:53
Yahoo!ブログの投稿が8月いっぱいでできなくなるらしいので
おそらくここで最後の投稿
今までの記事は非公開にして移行しようかと思ってます
でも記事が多すぎて一括処理できないなら、ひとつずつはとても無理…
今までコメント下さった方に感謝します
コメントは移行できないみたいでとても残念です
コメントを含め
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腰痛
2019/3/22(金) 午前 3:50
半年以上放置していたのに、サービスが終わると聞いたら10日と空けずにログインしているわたしって…
この半年、というか日本から戻ったのが去年の10月で、それから今、3月までの間で
3回ぎっくり腰になりました(涙)
というかね、いわゆるくしゃみした瞬間とか何かを拾おうとして前屈した後で、とかではなくて
徐々に痛くなってきてあれ
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半年以上
2019/3/13(水) 午前 3:19
気が付いたら半年以上放置していた…
と思ったらここのブログサービスが終了だって
自分はサボっていて文句をいう筋合いではないのはわかっていますが
過去の記事を移行してもらえるのはありがたいけど
コメントも合わせて残せるのかな?
自分の記事だけ?
どなたかが書いていたけど、印刷して残したりできないのかな?
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