世界遺産の吉水神社から「ニコニコ顔で、命がけ!」

「一燈を提げて、暗夜を行く。暗夜を憂うること勿れ。ただ一燈を頼め」言志晩録

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第五回 救う会奈良大会
 
「映画と集会とデモ行進」
 
 
◎「拉致被害者救出を願う人」なら、どなたでも参加できます。
 日時  11月21日(日曜日)
       13時〜17時半
 
             (16時10分頃よりデモ行進を行います)
 
 会場  奈良県民文化会館 
          小ホール
                                          〒630-8213
                                       奈良県奈良市登大路町6−2
                                         TEL:0742-23-8921
                                         FAX:0742-22-8003
                                         ※周辺地図をご参照ください
参加費    無料
 
映画上映 『めぐみ』 約25分のアニメーションです
                      
登壇予定  増元照明さん
        (北朝鮮による拉致被害者 家族連絡会家族会事務長)
        北朝鮮による拉致被害者、  増元るみ子さんの実弟 )
           ★他国会議員、地方議員の方々の登壇を予定   
            (詳細は後日)
 
主催・お問い合わせは・・・
 
救う会奈良 会長 佐藤一彦(素 心) 
奈良県吉野郡吉野町吉野山579
吉水神社社務所 
電話 07463-2-3024  
 
 活動有志〜ボランティア〜募集中★

救う会奈良では、活動に参加してくださる有志の方を随時募集しております。

大会のついてのご不明なことなどがございましたら、救う会奈良のメールアドレス(上記)まで、お気軽にお問い合わせ下さい。

また、当日のミーティング、月一回の街頭活動への御参加も歓迎です!
奈良から、拉致被害者全員の完全救出訴えましょう!
お一人でも多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
解説: 北朝鮮による拉致問題を、横田めぐみさんの拉致事件と残された家族の視点から描いた衝撃のドキュメンタリー。『ピアノ・レッスン』のジェーン・カンピオン監督が製作総指揮を務め、めぐみさん拉致疑惑の真相を究明するために闘い続けた横田夫妻らの姿を追う。日朝間の政治的な問題にも触れながら、拉致という非人道的な行為によって傷つけられた親子間の愛を浮き彫りにする。30年以上にも渡って、娘の生存を信じながら活動を続ける横田夫妻の姿が胸を打つ。シネマトゥデイ(外部リンク)
あらすじ: 1977年11月15日、いつものように学校へ出かけた当時13歳の横田めぐみさんが忽然と姿を消す。一家は帰ってこない娘を探し続け、彼女の無事を祈り続けた。それから30年。その実態が北朝鮮による拉致事件であることが判明。怒りや悲しみに包まれながら闘い続けた一家の捜索活動は、世論を巻き込み、やがて政府をも動かしていく。シネマトゥデイ(外部リンク)

映画レポート

「めぐみ/引き裂かれた家族の30年」横田夫妻の感情に焦点を当てた作り
「めぐみ/引き裂かれた家族の30年」横田夫妻の感情に焦点を当てた作り
 1977年、新潟県の日本海側の町から13歳の少女が突然姿を消す。まるで“神隠し”にでもあったかのように……と本作で少女の父親は述懐するが、その後の長い歳月、娘の両親である横田夫妻は深刻な喪失感とともに日々を送り、娘が北朝鮮によって強制拉致された事実を知ってからは、敢然としてある種の政治的な活動に従事することになる。自分たちの声を世界に届かせ、問題の解決というより、娘の奪還を実現させるために……。  この長編ドキュメンタリー映画は、そんな横田夫妻の活動を中心に拉致事件以後の30年もの歳月を浮かび上がらせる。これはアメリカ人&カナダ人夫妻の作品だからこそでもあるが、日本と北朝鮮両国のあいだでの政治関係や歴史背景などを括弧に入れ、特異な事情から娘を失った両親の痛みや悲しみ、怒りや奪還へ向けた執念に焦点を当てる作りになっていて、多忙ゆえの苛立ちからか口論じみた会話を交わす夫妻の姿などテレビでは見ることのできないプライべートな映像も目撃できる。映画の中で最大の驚きは、小学校の卒業式でのめぐみさんの歌声を録音したテープが再生されるくだりだろう。その歌声は、あまりに美しくまた大人びてさえいるのだが、同時に歳を重ねることなく10代の少女のままであり続ける。横田家の時間はあの事件を機に流れを止め、その時間の再開に向けての彼らの活動や生活が今この瞬間も継続されるのだ。 
 
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