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劉暁波氏は中国に殺された!

中国に押しつぶされ殺されたノーベル平和賞作家

中国、共産党への異論許さず=自己正当化に終始―劉暁波氏死去


 【北京時事】ノーベル平和賞受賞者の劉暁波氏が末期がんであることが明らかになって以降、中国当局は適切な治療を行っていることを重ねて強調し、自らの正当化に終始した。

 欧米を中心に国際社会が求めた即時釈放と海外での治療は結局認めず、共産党による一党支配に異論を表明し続けた劉氏を最後まで許すことはなかった。

 遼寧省監獄管理局は6月26日、劉氏が肝臓がんと診断され、病院に移されたと唐突に発表。その後も入院先の病院がホームページで病状を伝えるなど異例とも言える広報態勢を取り、7月8日には米国とドイツの医師の診察も受け入れた。

 中国当局のこうした対応の背景に、習近平国家主席の訪独日程(7月4〜8日)があったのは間違いない。欧州連合(EU)欧州議会は6日に劉氏の即時釈放を求める声明を採択し、習氏に圧力をかけていた。秋に習指導部の2期目の人事を決める党大会を控え、「国際社会の批判がさらに拡大し、外交面での失点となる」(外交筋)ことを懸念、表向きは柔軟な姿勢を示したとみられる。

 しかし、中国側の発表内容には、不信の目が向けられた。劉氏は5月末の検査で異常が見つかり、6月7日に肝臓がんが全身に転移していると診断されたというが、劉氏の支援者からは「突然、末期がんなんておかしい。わざと治療を遅らせた」などの批判が相次いだ。米独の医師による診断をめぐっても、病院は「劉氏が国外に行っても良い(治療)方法はないと述べた」と両医師が現状を追認したかのような発表をしたが、両医師は直ちに声明で「劉氏の海外移送は可能」と反論した。

 こうした対応には「中国は自ら中途半端な対応をして国際社会の関心を拡大させてしまった」(日本政府関係者)との見方も出ている。

 中国外務省は連日の記者会見で、劉氏の出国を認めるかどうかをただす外国メディアの質問に「個別案件を利用して中国の内政に干渉することに断固反対する」とのコメントを繰り返すだけ。関連するやりとりは同省のサイトに掲載せず、国民には知らせようとしなかった。 

劉暁波氏の献花台に香港市民が記帳 中国政府への抗議も

   
 劉暁波(リウシアオポー)氏の死去から一夜明けた14日朝、民主派団体が中国政府の香港出先機関「中央駐香港連絡弁公室」前に設けた仮設の献花台に出勤前の香港市民らが立ち寄り、記帳した。

【写真】香港にある中国政府の出先機関名が書かれたプレートに花を貼り付けて中国政府に抗議の意思を示す男性=14日午前、香港、益満雄一郎撮影

 献花台には劉氏の写真や、妻の劉霞(リウシア)氏に対する自宅軟禁をやめるよう求めるパネルなどが置かれている。記帳した会社員の男性(47)は「中国の人権問題を直視してきた人を失った。当面、中国の人権問題は改善されないだろう」と惜しんだ。

劉氏の死去「中国政府に重い責任」 ノーベル委員会が批判

7/14(金) 4:41配信
AFP=時事

【AFP=時事】ノルウェー・ノーベル委員会(Norwegian Nobel Committee)は13日、2010年にノーベル平和賞(Nobel Peace Prize)を受賞した著名民主活動家の劉暁波(Liu Xiaobo)氏の死去について、中国政府は「重い責任」を負っていると批判した。

【写真】劉氏の死去を受け、香港に設けられた記帳台を訪れた男性

 反政府活動家の劉氏は、末期の肝臓がんの治療を受けるため、1か月余り前に刑務所から厳重に警備された病院に移送されたが、拘束下に置かれたまま61歳で死去した。

 中国当局は、劉氏の釈放と出国を許可するよう求める国際社会からの声を無視してきた。ドイツと米国は治療のため同氏を受け入れると申し出ていた。

 ノーベル委員会のベリト・レイスアンデルセン(Berit Reiss-Andersen)委員長は声明で、「病状が末期段階に至る前に、劉暁波氏が適切な治療を受けられる施設に移されなかったことに対し、われわれは激しく動揺している」と表明。

 その上で「中国政府は彼の早すぎる死に対して、重い責任を負っている」と批判し、劉氏が国外で医療を受けられなかったことへの不満を表明した。

 ノーベル平和賞受賞者が拘束下で死去したのは、1938年にナチス・ドイツ(Nazi)の拘束下に置かれたまま病院で死去した反戦活動家、カール・フォン・オシエツキー(Carl von Ossietzky)以降初めて。【

 献花台は13日夜、中国の民主化を求める「香港市民支援愛国民主運動連合会」(支連会)が設置。出先機関の名称が書かれたプレートには支連会の関係者が花を貼り付け、中国側に抗議の意思を示した。

 劉氏の早期出国を求めて10日から座り込んでいた支連会の何俊仁主席は13日夜、「私たちは劉氏を忘れない。共産党がどんな独裁政治をしようとも、劉氏が残した思想を消し去ることはできない」と訴え

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民主主義を暴力で踏みにじる共産中国は野蛮だと思います。

2017/7/14(金) 午後 10:40 [ jir***** ] 返信する

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共産党政権となれば、国民は選挙権という権利すら認めない独裁国家となってしまいます。海外での治療すら行えず、治療不可状態となって初めて何人もの医師と看護師の写真を公開する幼稚なパフォーマンス。国内で早期病死を望んでの治療であった?としか思えない。 削除

2017/7/15(土) 午前 6:58 [ FSP ] 返信する

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jir*****さん中国は野蛮な後進国です

2017/7/15(土) 午後 5:46 吉野の宮司 返信する

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FSP ひどいものですね自由など中国にはないのです政府に逆らえば殺されます

2017/7/15(土) 午後 5:47 吉野の宮司 返信する

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