世界遺産の吉水神社から「ニコニコ顔で、命がけ!」

「一燈を提げて、暗夜を行く。暗夜を憂うること勿れ。ただ一燈を頼め」言志晩録

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安倍総理、自信を持って「改革」を断行せよ!!

「家で倒れるな!」

国会でマイクを持ち倒れたらそれでよい

「死して後已む!」(吉田松陰)

 

「知と行」は二つならず「知行合一」なり!

「信頼は実行」です
 
「実行なくんば信頼なし!」
 
「実行」すれば「支持率」は後から必ずついてくる!
 
 
あなたの政権内ですべてをやり遂げてください
 
国民は信頼しています
 
やればやるだけ支持率は上がります
 
 
 
あなたができなければ
 
今の政治家で
 
できる人は見当たらない
 
だから国民は
 
あなたに託す道しかない
 
菅直人や鳩山の時代に
 
戻すわけにはいかない!
 
 
<首相施政方針>「改革」計36回の連呼「歩み出す時だ」

毎日新聞 2月12日(木)21時18分配信
 
 安倍晋三首相は12日の施政方針演説を通じて「改革」と計36回連呼し、改革姿勢をアピールした。さらに、改革を目指した幕末・明治の先人3人の言葉を随所にちりばめた。

【過去の施政方針演説との比較】

 まず明治維新で中心的な役割を果たした岩倉具視の「日本は小さい国かもしれないが、世界で活躍する国になることも決して困難でない」との言葉を引用。「この道を再び歩み出す時だ」と訴えた。農政改革では、日本画に新風を持ち込んだ岡倉天心の「変化こそ唯一の永遠である」との言葉を紹介。幕末の思想家、吉田松陰が行動の大切さを説いた「知と行は二つにして一つ」も引いて「国会に求められているのは批判の応酬ではなく行動だ」と野党をけん制した。

一方、外交・安全保障分野で「改革」と明言したのは「国連を改革する」の1カ所だけ。演説では、経済重視・軽武装路線を取った吉田茂元首相の「日本国民よ、自信を持て」との呼びかけも紹介しており、「経済最優先」の姿勢を改めて示したかったようだ

 

首相施政方針:安全保障見直しも「戦後以来の大改革」

毎日新聞 2015年02月12日 19時26分(最終更新 02月12日 22時05分)
   
  
 安倍晋三首相は12日の衆院本会議で施政方針演説を行い、経済政策「アベノミクス」の達成に向けた「改革断行」の姿勢を打ち出した。経済再生や外交・安全保障の見直しを「戦後以来の大改革」と位置付け、集団的自衛権の行使容認を含む安全保障法制について「あらゆる事態に切れ目のない対応が可能な法整備を進める」と訴えた。
 
 首相の施政方針演説は、昨年12月の第3次政権発足後は初めて。首相はイスラム過激派組織「イスラム国」(IS=Islamic State)による日本人2人殺害を非難し、テロに屈しない考えを改めて示した。
 
 今国会を「改革断行国会」とし、全国農業協同組合中央会(JA全中)の監査・指導権廃止を柱とする農協改革について「農政の大改革は待ったなし」と強調。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉の早期妥結▽混合診療の拡大▽法人実効税率を数年で20%台まで引き下げ−−の方針も示した。基準に適合する原発の再稼働を進める方針とともに、原発依存度を低減する考えを示した。
 
 格差対策を念頭に「誰にでもチャンスがある社会」の実現のため教育再生を前面に打ち出した。「義務教育の6・3の画一的な学制の改革」を明言し、不登校の子どもらが通うフリースクールを例に「多様な学び」への支援を表明した。
 
 外交・安全保障では「積極的平和主義の旗を一層高く掲げる」と宣言。4月の統一地方選後に提出する安保関連法案により「国民の命と暮らしは断固守り抜く」と強調したが、集団的自衛権の行使には直接言及しなかった。戦後70年の首相談話を念頭に、先の大戦の反省、自由と民主主義、今後の国際貢献へ「強い意志を世界に向けて発信する」とし、「憲法改正に向けた国民的な議論」を呼びかけた
 
 
 

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秋吉久美子の長男、転落による事故死
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秋吉久美子と息子の心は離れていたのか?
息子は35歳無職・・・ホームレス??
鞄持って逃走中階段から足を踏み外し転落?
 
秋吉久美子は息子より若い男と
三度目の結婚・・そして離婚
 
 
息子が窃盗で逃走中とかの情報も入りました
 
病院に侵入・・・薬物を盗むためではないのか
 
覚せい剤常習者ではないだろうか?
 
この転落事故死は謎に包まれている
 
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ああ「卵で産みたい」と産んだ子なのに・・
 
1月13日、女優・秋吉久美子(60)の長男A氏が
東京都港区にある大学病院の敷地内で、
遺体となって発見されたことが
「週刊文春」の取材により明らかとなった。
転落による事故死と見られている。

防犯カメラの映像などから、事故が起きたのは1月10日の深夜。
現場は病院建物裏の、地下へ降りる非常階段下だった。
この場所は、夜になると懐中電灯なしには
歩けないほど真っ暗になるが、普段、
非常階段の入口は施錠されている。
A氏は当時、この病院付近の工事現場の作業員の
所有している鞄を持って逃げていたようだ。

「(A氏は)暗がりのなかで柵を乗り越え、
階段に飛び移ろうとして転落したのだろう」(捜査関係者)

遺体はしばらく発見されず、3日後に病院の警備員が見つけたという。

A氏は、秋吉とフォークグループ・青い三角定規の
岩久茂氏(65)の長男。
1979年の結婚報告会見で、子供を
「卵で産みたい」と発言した秋吉が、その後に出産したのがA氏だった。
岩久氏との結婚生活は10年で終止符が打たれたが、
秋吉は“枯れない女優”として奔放にも見える恋多き人生を歩む。
昨年10月には26歳年下の日系2世の
映像クリエーターと離婚したばかりだ。

突然の訃報に、秋吉の所属事務所は
「たった一人の息子を亡くし憔悴しきっている」とコメント。
岩久氏にも関係者を通じて取材を申し込んだが、
期日までに連絡は来なかった。
 
病院敷地内に複数ある防犯カメラのうち、
三台が男性の姿を捉えていた。
発見三日前の映像だ。

「一台には病院玄関前の広場を小走りで横切って裏手に向かう男性の姿が映っている。誰かに追われているようにも見えた。両手には黒い鞄。二台目には建物脇を通り裏へ回り込もうとする姿が、三台目には裏から表への道へ出ようとしたが、照明を避けるように裏に戻る姿があった」(捜査関係者)

病院の裏手は普段から夜になると懐中電灯がなければ見えないほどの暗闇だ。

「映像には、病院裏の非常階段上で不自然に動く黒い影が見えるが、すぐに消えてしまう。地下に続く非常階段のスペースは吹き抜けになっていて、幅一メートル、長さ十メートルほどの細長い穴がぽっかり空いている状態。周囲は胸くらいの高さの金属製の柵に囲まれているが、落ちれば深さ九メートルはある。暗がりのなかで柵を乗り越え、階段に飛び移ろうとして転落したのだろう」(同前)

遺体の発見が遅れたのには理由がある。第一発見者は病院の警備員だが、

「夜は警備員が交代で敷地内を見回りますが、非常階段の入口は施錠されていて、夜間に利用する人は滅多にいないため、そこまで注意深く見ることはありません。でも、あの日の夜、警備員が『猫の鳴き声を聞いた気がした』と階段に目をやると、柵の内側の踊り場に二つの黒い鞄が置いてあったんです」(病院関係者)

後に判明するが、それは防犯カメラの男性が両手に持っていた二つの鞄だった。

「警備員が誰かの忘れ物だと思って事務所に運び、中身をあらためると、一方の鞄からは工事現場の作業員の持ち物と思われる物が出てきたのです。病院近くの工事現場の関係者のものだということがわかり、すぐに電話をかけた。すると持ち主の方が『いつの間にか無くなっていた』と引き取りに来られました。もうひとつには携帯電話が入っていたのですが、持ち主は分かりませんでした。
警備員が再度手がかりを探しに現場へ戻り、階段下を覗き込んだら、吹き抜け下で倒れている男性を発見したんです」
 
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離婚原因について関係者は「生活をしていくうえで、年齢差と人生経験の温度差が大きくなっていき、相手に合わせることに疲れてきたようだ」と証言。女優として若々しく見える秋吉も7月に還暦を迎え、「10年前、5年前には感じなかったギャップが、年齢を重ねるにつれて、精神的にも肉体的にも耐えられないものになっていったのだろう」と続けた

秋吉久美子 長男が転落死…所属事務所「プライベートなことなので」

 女優の秋吉久美子(60)の35歳の長男が先月、東京都港区の病院敷地内で転落死していたことが11日、分かった。12日発売の「週刊文春」(文芸春秋)が報じているもので、病院の地下に続く非常階段の吹き抜け部分に転落し、死亡しているのを、警備員に発見されたという。

秋吉の所属事務所は「(長男が)亡くなったことは事実です。それ以上は、プライベートなことなので」とした。

秋吉は、1979年にフォークグループ「青い三角定規」の岩久茂(65)と結婚し、長男をもうけた。妊娠を発表した際に「卵で産みたい」という発言が話題を呼んだ。その後、2人は離婚し、秋吉は04年に26歳年下の日系2世の男性と結婚。長男よりも年下の相手ということが注目を集めた。その男性とも1度離婚し、06年に復縁したが昨年10月に再び離婚している。
 
 
 
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後藤氏をヒーロにだけはするな!
 
何故ならば次の人質の「後藤氏」を
出さないためである。
 
危険地域に自からの責任で行くから
自由ではないか?
という無責任な人間が
出るからである。
 
たしかに人質の湯川さんは
金儲けに危険地帯と覚悟して行ったから
あまり話題にもされなかった
 
しかしジャーナリストの後藤さんは
マスコミ各社から
金を貰うこともなく
 
自己責任であることを家族に言い残して
シリアに入った
決して特ダネや情報入手で
報酬は全く貰わなかった
 
しかし、あれほど政府や
国民に迷惑をかけたのに
英雄扱いをする
マスコミは変である
 
あすこまで騒いでくれるのなら
俺もシリアに行きたいと言う馬鹿者や
無責任な愚か者が出ないとも限らない
 
どうか後藤氏の死はそっとして
騒がないでおくべきだ
 
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日本の汚い膿(うみ)が出てきはじめた!
 
今年は、乙羊の年
日本の戦後の傷から
次々に「汚い膿(うみ)」が出始めた!
 
「平和ボケしたお花畑」の連中が
這い出して来た!
反日左翼はすぐに「権利」とか「自由」だという
公共の福祉とか
「責任とか義務」を忘れている馬鹿である。
 
何をやっても、
何を言っても、
何処に行っても良い自由と言えど
無制限ではない。
 後藤氏の母の場所も考えない戯言
 
 
反日左翼の「サザンの桑田」「沢田(ジュリー)」
 それほど日本がやなら中国に移住せよ
理由のわからない屁理屈カメラマン
フランス経由でイスラム国に入り
捕まって豆腐の角で頭を打て
 
左翼の弁護士は
人質事件が起きたら
「政府の責任」
安倍総理が悪いと
批判すれば済むのである

イスラム国事件 「人生そのもの否定された」旅券返納の杉本さんが会見

産経新聞 2月12日(木)12時36分配信
 
 イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」による日本人殺害事件を受け、シリアに取材目的で渡航を計画し、外務省から旅券返納命令を受けたフリーカメラマン、杉本祐一さん(58)=新潟市=が12日、東京都千代田区の日本外国特派員協会で記者会見した。杉本さんは「パスポートの強制返納という事態に直面し、ショックを受けている。フリーカメラマンという仕事を失い、私の人生そのものを否定された」と話し、パスポートの返還を求めて異議申し立てを含む法的措置をとることを明らかにした。

杉本さんによると、今月7日夜に外務省職員と警察官ら数人が自宅を訪問。外務省職員から「シリアには行かないでほしい」と言われたが、「行きます」と主張する杉本さんと押し問答に。その後、パスポートの返納を求められ、「返納しない」と応じたところ、外務省職員は岸田外相の名前が書かれた返納命令書を読み上げた。さらに、「返納しない場合は逮捕する」と2、3回言われたことから、杉本さんは「逮捕されれば、パスポートは没収されてしまう」などと考え、返納に応じたという。

杉本さんは旅券法に基づくパスポート返納が戦後、日本で初めての措置だったことに触れ、「自分のパスポートを取り戻したいのは無論のこと、これがあしき先例となり、他のジャーナリストのパスポートまで返納され、報道の自由、取材の自由が奪われることを懸念している」と話した。

また、外務省職員は杉本さんのパスポートについて「無期限に返納しません」と伝えたといい、杉本さんは自身のパスポート返納を求めて「できるだけ早く外務省に異議申し立てを行う。法的措置も検討したい」との意向を示した。

杉本さんは、トルコ経由でシリアに入国し、クルド人の難民キャンプなどを取材する予定だったが、外務省は同事件を踏まえ、イスラム国の支配地域があるシリアへの渡航自粛を要請。杉本さんが応じなかったことから、旅券法の生命保護規定に基づき、旅券の返納を命令し、事実上の渡航を禁止していた。
 
 
海外渡航の自由は憲法第22条を根拠とした自由権ですが、最高裁判例(帆足計事件)で無制限に許諾されるものでは無く、公共の福祉のために合理的な制限に服するもの、旅券法による制限も、合理的な制限の範囲内であると判例が出ています。該当地域の情勢、直近の日本人に対する事案を考慮すれば、外務省などが法的措置をとるのも妥当なものでしょう。

当事者や類似ジャーナリストの方々が「報道の自由、取材の自由が奪われる」との懸念を訴えておられますが、生命の危険性の高さの点でも今件判断は妥当でしょう。命が失われたら報道・取材の自由も行使できなくなります。

「自由」は「責任」「義務」を伴うもので、「好き勝手に出来て責務を負わない自由(自由奔放)」とは別物。無敵カードではありません。
<街の声>読者のコメント
 
読者コメント「日本政府は正しい事をした」

  今回のパスポート返納のニュースに対する海外読者の反応も、「政府支持」が大半を占めるようだ。本件を伝えるAFPの記事を掲載した米国版ヤフーニュースには、以下のようなコメントが寄せられている
 
 
・もし写真を撮って名を上げたいのなら、それができる場所はいくらでもある。あなたの死と向き合わなければならないのは、後に残した家族だ。
・これは「渡航と報道の自由」の問題ではない。国が悪党に自国民を人質に取らせたくないと考えるのは当然だ。日本は正しい事をした。
 
・「渡航の自由と報道の自由はどうなるのか?」マジか?そこに行く理由は、斬首するバカ者どもの組織に参加するか、自分が斬首されたいかの2つしかない。
 
・紛争地に行くのは良いアイデアではない。個人が斬首などのリスクにさらされるのと同時に、国が身代金を要求されたり困難に直面することを意味する。今回は日本にとって良い判断だった。
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         今上天皇御製・皇后陛下御歌
                  (平成2年〜27年)
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平成27年 歌会始御製御歌
  御題 「本」
御 製
 「夕やみの せまる田に入り 稔りたる 稲の根本に 鎌をあてがふ」

皇后陛下御歌
 「来し方に 本とふ文の 林ありて その下陰に 幾度いこひし」
 
平成26年
 
お題 「静」
御 製
 
慰霊碑の 先に広がる 水俣の 海青くして 静かなりけり
 
皇后陛下御歌
み遷(うつ)りの 近き宮居に 仕ふると 瞳(ひとみ)静かに 娘(こ)は言ひて発(た)つ
 
 
平成25年
お題「立」
御 製
万座毛に昔をしのび巡り行けば彼方恩納岳さやに立ちたり
(まんざもう)                   (あがたおんなだけ)
皇后陛下御歌
天地にきざし来たれるものありて君が春野に立たす日近し
(あめつち)

平成
24年
天皇陛下御製
津波来し時の岸辺は如何なりしと見下ろす海は青く静まる
皇后陛下御歌
帰り来るを立ちて待てるに季(とき)のなく岸とふ文字を歳時記に見ず
平成
23年
天皇陛下御製
五十年の祝ひの年に共に蒔きし白樺の葉に暑き日の射す
皇后陛下御歌
おほかたの枯葉は枝に残りつつ今日まんさくの花ひとつ咲く
平成
22年
天皇陛下御製
木漏れ日の光を受けて落ち葉敷く小道の真中(まなか)草青みたり
皇后陛下御歌
君とゆく道の果たての遠白(とほしろ)く夕暮れてなほ光あるらし
平成
21年
天皇陛下御製
生きものの織りなして生くる様(さま)見つつ皇居に住みて十五年経(へ)ぬ
皇后陛下御歌
生命(いのち)あるもののかなしさ早春の光のなかに揺り蚊(ユスリカ)の舞ふ
平成
20年
天皇陛下御製
炬火台に火は燃え盛り彼方なる林は秋の色を帯び初む
皇后陛下御歌
灯火(ひ)を振れば彼方の明かり共に揺れ旅行(ゆ)くひと日夜(よる)に入りゆく
平成19年
天皇陛下御製
務め終へ歩み速めて帰るみち月の光は白く照らせり
皇后陛下御歌
年ごとに月の在(あ)りどを確かむる歳旦祭(さいたんさい)に君を送りて
平成18年
笑み
天皇陛下御製
トロンハイムの運河を行けば家々の窓より人ら笑みて手を振る
皇后陛下御歌
笑み交(か)はしやがて涙のわきいづる復興なりし街を行きつつ
平成17年
歩み
天皇陛下御製
戦(いくさ)なき世を歩みきて思ひ出づかの難(かた)き日を生きし人々
皇后陛下御歌
風通ふあしたの小径(こみち)歩みゆく癒えざるも君清(すが)しくまして
平成16年
天皇陛下御製
人々の幸願ひつつ国の内めぐりきたりて十五年経つ
皇后陛下御歌
幸(さき)くませ真幸(まさき)くませと人びとの声渡りゆく御幸(みゆき)の町に
平成15年
天皇陛下御製
我が国の旅重ねきて思ふかな年経る毎に町はととのふ
皇后陛下御歌
ひと時の幸(さち)分かつがに人びとの佇(たたず)むゆふべ町に花ふる
平成14年
天皇陛下御製
園児らとたいさんぼくを植ゑにけり地震(なゐ)ゆりし島の春ふかみつつ
皇后陛下御歌
光返(かへ)すもの悉(ことごと)くひかりつつ早春の日こそ輝かしけれ
平成13年
天皇陛下御製
父母の愛(め)でましし花思ひつつ我妹(わぎも)と那須の草原(くさはら)を行く
皇后陛下御歌
この日より任務おびたる若き衛士(ゑじ)の立てる御苑(みその)に新草(にひくさ)萌ゆる
平成12年
天皇陛下御製
大いなる世界の動き始まりぬ父君のあと継ぎし時しも
皇后陛下御歌
癒(い)えし日を新生(しんせい)となし生くる友に時よ穏(おだ)しく流れゆけかし
平成11年
天皇陛下御製
公害に耐へ来しもみの青葉茂りさやけき空にいよよのびゆく
皇后陛下御歌
雪原(せつげん)にはた氷上にきはまりし青年の力愛(かな)しかりけり
平成10年
天皇陛下御製
大学の来(こ)しかた示す展示見つつ国開(ひら)けこし道を思ひぬ
皇后陛下御歌
移民きみら辿(たど)りきたりし遠き道にイペーの花はいくたび咲きし
平成9年
姿
天皇陛下御製
うち続く田は豊かなる緑にて実る稲穂の姿うれしき
皇后陛下御歌
生命(いのち)おび真闇(まやみ)に浮きて青かりしと地球の姿見し人還(かへ)る
平成8年
天皇陛下御製
山荒れし戦(いくさ)の後(のち)の年々(としどし)に苗木植ゑこし人のしのばる
皇后陛下御歌
日本列島田ごとの早苗そよぐらむ今日わが君も御田(みた)にいでます
平成7年
天皇陛下御製
人々の過しし様を思ひつつ歌の調べの流るるを聞く
皇后陛下御歌
移り住む国の民とし老いたまふ君らが歌ふさくらさくらと
平成6年
天皇陛下御製
波立たぬ世を願ひつつ新しき年の始めを迎へ祝はむ
皇后陛下御歌
波なぎしこの平(たひ)らぎの礎(いしずゑ)と君らしづもる若夏(うりずん)の島
平成5年
天皇陛下御製
外国の旅より帰る日の本の空赤くして富士の峯立つ
皇后陛下御歌
とつくにの旅いまし果て夕映(は)ゆるふるさとの空に向ひてかへる
平成
4年
天皇陛下御製
白樺の堅きつぼみのそよ風に揺るるを見つつ新年(にひどし)思ふ
皇后陛下御歌
葉かげなる天蚕(てんさん)はふかく眠りゐて櫟(くぬぎ)のこずゑ風渡りゆく
平成
3年
天皇陛下御製
いにしへの人も守り来し日の本の森の栄えを共に願はむ
皇后陛下御歌
いつの日か森とはなりて陵(みささぎ)を守らむ木木かこの武蔵野に
 
 
平成2年 お題 晴
 

昭和天皇を偲ぶ歌会
昭和天皇御製
空晴れてふりさけみれば那須岳はさやけくそびゆ盡兇里Δ
天皇陛下御製
父君を見舞ひて出づる晴れし日の宮居の道にもみぢばは照る
皇后陛下御歌
かすみつつ晴れたる瀬戸の島々をむすびて遠く橋かかりたり

 
 平成1年   中止
 
 
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