ここから本文です

よしもと東京 みんなの農園『タベレルガーデン』

イメージ 1
 
 第10回沖縄国際映画祭(419日〜22日)の開催中、那覇の牧志市場界隈で沖縄の
「島とうがらし」の苗と「中長ゴーヤ」、「丸オクラ」のタネを、そしてスーパーフード「モリンガ」のタネを見つけ持ち帰りました。

イメージ 2

 絵本『モリンガのきせき』(作ハンク・ブルース&トミ・ジル・フォーク 絵・翻訳こまつみほ、リーブル出版20171月発行)を読むと、モリンガのミラクル度がよくわかります。

イメージ 3

「モリンガ」:那覇のうれんプラザ1階の「モリンガ健康農園ショップ」で(約70粒で1000円)。423日に種を一晩寝かし、24日に種まき。発芽が512日。

5月7日から9日の午前まで雨が降り、気温も10度を下回り、原産地がインドやスリランカの亜熱帯の植物なので心配でしたが、ようやく発芽。これは嬉しかったです。どう育つのか、これからが楽しみです。

イメージ 4

イメージ 5

 今後5月末によしもと新宿本部タベレルガーデンに定植し、オキナワ・ガーデンのスペースをつくります。では、ほかの植物のタネまき〜今日までの生育の報告です。

イメージ 6

「中長ゴーヤ」:423日に種まきし、発芽が512日。芽が出たところで2つ3つ、鳥がついばみ、それもちょっとしか食べず、多分、苦くて美味しくなかったのでしょう。しかし、くやしいもんです。網をかけました。

イメージ 7

イメージ 8


「丸オクラ」:423日に種まきし、発芽が58日。思ったより栽培は難しくない。

イメージ 9

イメージ 10

「島とうがらし」:苗(一株80円)で持ち帰り、毎日の水やりだけですくすく育っています。これを購入した「よへな種苗店」のおじさん、栽培の仕方や食べ方を教えてくれましたが、沖縄弁で半分ぐらいしかわかりませんでした。

 毎年タベレルガーデンでは5月からトマト、夏前には内藤とうがらしを定植します。

イメージ 11

 今年のトマトはファーストトマトとミニトマト。

イメージ 12

 内藤とうがらしは、231株を苗床からプランターに移しました。

イメージ 13

イメージ 14

 これらのタネは昨年収穫した内藤とうがらしの実からです。ちゃんと発芽するのが本当に不思議。一株に40ぐらい実がつきますから、今年のクリスマスには真っ赤っかな大きなリースをつくりたいです。それでは、また!


この記事に

イメージ 1
昨年、仙台市坪沼で農業住みます芸人だったキングビスケット(平井夏樹君・藤城翔威君)がタベレルガーデンで、お世話になった仙台の枝豆「早生」の苗植えを行ないました。
彼らが住んでいたのは神社の社務所で、それぞれの一年間は田植えから始まり、夏は草むしりの日々で、また、稲刈りまで体験。
近隣の農家の方々からたくさん御馳走になったと聞いております。
今後、その貴重な体験をどう活かすか?楽しみです。
イメージ 2
この日はトマトの収穫日でもあり、今年は豊作。
生育期に水分をおさえ、甘味がでるようにしましたが、賞味していただいた皆様いかがだったでしょうか?
また、タベレルガーデンでは、江戸東京伝統野菜の内藤とうがらし、内藤かぼちゃが育っています。次回、詳細をレポートいたします!

この記事に

5月12日快晴(最高気温28.3℃ 最低気温17.2℃)
 
 チカコホンマさん(2016年度新潟県長岡市・農業で住みます芸人:長岡で体重20kg増)、タベレルガーデン専任・農業指導の由井和也さんと名人の宮寺光政さん(小平市宮寺農園)が夏野菜を植えました。

イメージ 1

イメージ 2

新潟県長岡市より送られてきた枝豆「おつな姫」


つづいて、トマト(千果・サンシャイン・アイコ いづれもミニトマト)

イメージ 3

そして今年初めての内藤カボチャ(珍しい江戸東京伝統野菜)

このカボチャは、煮物よりパンプキンスープにすると美味しいとのこと。

イメージ 4


これからしっかり水やりをして、ジメムシの梅雨をのりこえます。
 
また、もうすぐ宮城県仙台市からも枝豆が届きます。さらに豆トマト、内藤トウガラシ、トウモロコシも予定し、はたまたブルーベリーも快調に生育してます。タベレルガーデンですので、芸人さんも社員さんも実が成ったらつまんでみてください。
いずれも無農薬ですので洗わなくても大丈夫です。

 












この記事に

 52日、吉本興業東京本部・タベレルガーデンに花園幼稚園の園児(4歳児、5歳児36名)を招いて地域連携、体験活動の「イチゴ狩り」が行われました。

イメージ 1

 園児たちは、イチゴを観察(見る)し、もぎ方の説明(聞く)を受け、イチゴをつみ(触る)、紙コップに入れて匂いをかぎます(嗅ぐ)。
そして洗って食べ(食べる:舌)ます。これらは「視覚」「聴覚」「触覚」「臭覚」
「味覚」の五感を育てる「食」の体験。


イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

 イチゴには「甘い:甘味」「酸っぱい:酸味」があります、と言うと園児はちゃんと聞いてくれ、「いただきます」「ありがとう」も出来ました。

ゲストにセブンbyセブン(玉城泰拙さん宮平享奈緒さん)。園児は玉城さん宮寺さんと中庭を走りまわり、あっという間の1時間。
イメージ 5

イメージ 6


今回はパテシェの田中二朗さんが、タベレルガーデンのイチゴでつくったクレープも賞味し、みんなで食べるおいしさや食べる楽しみを体験してもらいました。(事前に食材のアレルギー調査)

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9


担当のよしもとアドミニストレーション総務本部のみなさま、また、農業指導の由井さんお疲れ様でした。
イメージ 10




 


この記事に

最低気温が10℃を越えると、農家の方は春の種まきがはじまります。
吉本興業東京本部タベレルガーデンも、トマトや内藤とうがらしの準備に入りましたが今、イチゴが真っ盛り。それでは昨年10月に苗植えしてからの栽培報告です。

20161013日(最高気温17.8 最低気温15.9
栃木大島農園より送られてきたトチオトメの苗植え。イチゴはバラ科の植物で多年草で種子をまいて育てるのではなく、ランナーと呼ばれるツルを育てて植え付け、実をつけさせます。自然栽培ですので時間がかります。
イメージ 1


20161019日(最高気温23.9 最低気温18.4
1株は枯れそうでしたが、他株は全て順調に根付きました。
イメージ 2


201724日(最高気温13.4 最低気温4.4
イチゴの生育は1025度ぐらいの温度が良く、冬が来る前にビニールハウスをつくります。またいポリフィルムでマルチング(土全体を覆い草の発生を防ぎます)ここで冬越しし、寒さをのりこえ、株は順調に生育。
イメージ 3


2017310日(最高気温14.8 最低気温3.2
追肥も行ったので株が急激に肥大してきました。全体的に花も咲き、生育良好です。
イメージ 4

201745日(最高気温20.7. 最低気温7.7
いよいよ緑色の小さな実をつけだしました。
イメージ 5

2017419日(最高気温26.1. 最低気温13.3
温度がぐっと上がり、いちごの実は緑色から白になります。そして淡いピンク、のち赤い実になっていきます。
イメージ 6

2017426日(最高気温19.4. 最低気温13.9
収穫がはじまり、社員さんはちょっとだけど、いただいております。
イメージ 7

2017428日((最高気温21.6 最低気温11.5
イチゴの粒は平均で10gぐらい。今年は500粒ぐらい、かな。
イメージ 8

イメージ 9

花園幼稚園の園児と食育イベント 今年も開催!
昨年に引き続き、今年も花園幼稚園の園児たちが来てくれて、イチゴ狩りをします。
ゲストはセブンbyセブン(玉城泰拙さん宮平享奈緒さん)で園児たちと一緒にイチゴを味わっていただきます。
 
そして特別ゲストに世界大会ペストリーライブ2016ショーピースチャンピオンシップ」のチョコレート細工ピエスモンテ部門で優勝した田中二朗パティシエ(大船カルヴァ)が、積んだイチゴでスイーツをつくります。

イメージ 10
(昨年5月13日開催の写真)

ブルーベリーも花が咲きました。
今年は6月後半から7月にかけての収穫が予想されます。ブルーベリーは新宿本部に住むスズメたちの好物です。
イメージ 11
 
枝豆バトル
新潟県長岡市より地元名産枝豆「おつな姫」の苗が届いた!
 
イメージ 12

農業住みます芸人、チカコホンマさんが活躍した新潟県長岡市の「おつな姫」をこれからタベレルガーデンで育てます。
キングビスケッティ(平井夏樹さん・藤城翔威さん)の仙台市からも枝豆「早生」の苗が届く予定です。どっちが旨いか、育ててみなければわかりませんよね。




 





 


 

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事