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よしもと東京 みんなの農園『タベレルガーデン』

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昨年、仙台市坪沼で農業住みます芸人だったキングビスケット(平井夏樹君・藤城翔威君)がタベレルガーデンで、お世話になった仙台の枝豆「早生」の苗植えを行ないました。
彼らが住んでいたのは神社の社務所で、それぞれの一年間は田植えから始まり、夏は草むしりの日々で、また、稲刈りまで体験。
近隣の農家の方々からたくさん御馳走になったと聞いております。
今後、その貴重な体験をどう活かすか?楽しみです。
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この日はトマトの収穫日でもあり、今年は豊作。
生育期に水分をおさえ、甘味がでるようにしましたが、賞味していただいた皆様いかがだったでしょうか?
また、タベレルガーデンでは、江戸東京伝統野菜の内藤とうがらし、内藤かぼちゃが育っています。次回、詳細をレポートいたします!

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5月12日快晴(最高気温28.3℃ 最低気温17.2℃)
 
 チカコホンマさん(2016年度新潟県長岡市・農業で住みます芸人:長岡で体重20kg増)、タベレルガーデン専任・農業指導の由井和也さんと名人の宮寺光政さん(小平市宮寺農園)が夏野菜を植えました。

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新潟県長岡市より送られてきた枝豆「おつな姫」


つづいて、トマト(千果・サンシャイン・アイコ いづれもミニトマト)

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そして今年初めての内藤カボチャ(珍しい江戸東京伝統野菜)

このカボチャは、煮物よりパンプキンスープにすると美味しいとのこと。

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これからしっかり水やりをして、ジメムシの梅雨をのりこえます。
 
また、もうすぐ宮城県仙台市からも枝豆が届きます。さらに豆トマト、内藤トウガラシ、トウモロコシも予定し、はたまたブルーベリーも快調に生育してます。タベレルガーデンですので、芸人さんも社員さんも実が成ったらつまんでみてください。
いずれも無農薬ですので洗わなくても大丈夫です。

 












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 52日、吉本興業東京本部・タベレルガーデンに花園幼稚園の園児(4歳児、5歳児36名)を招いて地域連携、体験活動の「イチゴ狩り」が行われました。

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 園児たちは、イチゴを観察(見る)し、もぎ方の説明(聞く)を受け、イチゴをつみ(触る)、紙コップに入れて匂いをかぎます(嗅ぐ)。
そして洗って食べ(食べる:舌)ます。これらは「視覚」「聴覚」「触覚」「臭覚」
「味覚」の五感を育てる「食」の体験。


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 イチゴには「甘い:甘味」「酸っぱい:酸味」があります、と言うと園児はちゃんと聞いてくれ、「いただきます」「ありがとう」も出来ました。

ゲストにセブンbyセブン(玉城泰拙さん宮平享奈緒さん)。園児は玉城さん宮寺さんと中庭を走りまわり、あっという間の1時間。
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今回はパテシェの田中二朗さんが、タベレルガーデンのイチゴでつくったクレープも賞味し、みんなで食べるおいしさや食べる楽しみを体験してもらいました。(事前に食材のアレルギー調査)

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担当のよしもとアドミニストレーション総務本部のみなさま、また、農業指導の由井さんお疲れ様でした。
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最低気温が10℃を越えると、農家の方は春の種まきがはじまります。
吉本興業東京本部タベレルガーデンも、トマトや内藤とうがらしの準備に入りましたが今、イチゴが真っ盛り。それでは昨年10月に苗植えしてからの栽培報告です。

20161013日(最高気温17.8 最低気温15.9
栃木大島農園より送られてきたトチオトメの苗植え。イチゴはバラ科の植物で多年草で種子をまいて育てるのではなく、ランナーと呼ばれるツルを育てて植え付け、実をつけさせます。自然栽培ですので時間がかります。
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20161019日(最高気温23.9 最低気温18.4
1株は枯れそうでしたが、他株は全て順調に根付きました。
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201724日(最高気温13.4 最低気温4.4
イチゴの生育は1025度ぐらいの温度が良く、冬が来る前にビニールハウスをつくります。またいポリフィルムでマルチング(土全体を覆い草の発生を防ぎます)ここで冬越しし、寒さをのりこえ、株は順調に生育。
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2017310日(最高気温14.8 最低気温3.2
追肥も行ったので株が急激に肥大してきました。全体的に花も咲き、生育良好です。
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201745日(最高気温20.7. 最低気温7.7
いよいよ緑色の小さな実をつけだしました。
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2017419日(最高気温26.1. 最低気温13.3
温度がぐっと上がり、いちごの実は緑色から白になります。そして淡いピンク、のち赤い実になっていきます。
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2017426日(最高気温19.4. 最低気温13.9
収穫がはじまり、社員さんはちょっとだけど、いただいております。
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2017428日((最高気温21.6 最低気温11.5
イチゴの粒は平均で10gぐらい。今年は500粒ぐらい、かな。
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花園幼稚園の園児と食育イベント 今年も開催!
昨年に引き続き、今年も花園幼稚園の園児たちが来てくれて、イチゴ狩りをします。
ゲストはセブンbyセブン(玉城泰拙さん宮平享奈緒さん)で園児たちと一緒にイチゴを味わっていただきます。
 
そして特別ゲストに世界大会ペストリーライブ2016ショーピースチャンピオンシップ」のチョコレート細工ピエスモンテ部門で優勝した田中二朗パティシエ(大船カルヴァ)が、積んだイチゴでスイーツをつくります。

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(昨年5月13日開催の写真)

ブルーベリーも花が咲きました。
今年は6月後半から7月にかけての収穫が予想されます。ブルーベリーは新宿本部に住むスズメたちの好物です。
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枝豆バトル
新潟県長岡市より地元名産枝豆「おつな姫」の苗が届いた!
 
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農業住みます芸人、チカコホンマさんが活躍した新潟県長岡市の「おつな姫」をこれからタベレルガーデンで育てます。
キングビスケッティ(平井夏樹さん・藤城翔威さん)の仙台市からも枝豆「早生」の苗が届く予定です。どっちが旨いか、育ててみなければわかりませんよね。




 





 


 

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いよいよ、よしもと47シュフラン2017認定式が2017321日(会場ルミネtheよしもと)で行われますが、ここに至るまで選考会が123日〜24日(大阪)、2月8日、20日〜21日(東京)で実施され、32日(東京)が最後となります。
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大阪
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大阪
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東京
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東京
試食会(無料)というと、「一食浮くなぁ」「みっともないからバクバク食べるの要注意」なんてことを考えて行ってみるんですが、出品している方々を思うと、きっちりと評価することがミッション。
そこで重要なのが「一品全力集中」。雰囲気的には「この人はわかっている」「きっとただものではない」というのも大事です。これまで300品以上試食しましたが、ここで「おいしさ」の基準を人はそれぞれどうやって決めるのか、考えてみましょう。
 
まず、おいしさは、どこで感じるのでしょうか?
人間には味覚を感じる「味蕾:みらい」というのが舌にあります。ここで味覚の甘味、塩味、酸味、苦味、うま味を感じます。(辛味は刺激とし、味覚には入れません。うま味は日本人独特のもの)味蕾は小学校6年生ぐらいで約1万個〜1万2千個になり、これが人生でピーク。あとは減っていきます。
 
舌のどこで甘味(Sweet)、塩味(Solt)、酸味(Sour)、苦味(Bitter)を感じるかは下記の絵にあります。こちらは1942年頃〜2004年頃までの感じる部分の研究です。


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つづいて近年の研究
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近年では、すべての味覚が舌先からやや奥のところで感じ、また舌以外でも咽頭(のどごし)、喉頭等でも味覚を感じることができるという研究発表もあります。

では、どんな感じでおいしさを感じるのか、見てみましょう!
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Copyright © 2014 Nikkei Inc. All rights reserved.
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京都大学大学院農学研究科教授伏木亨氏はこのように語っています。
 
「人間の食嗜好には、生きるという動物共通の目的だけではなく、“楽しむ”という側面があります。これが人生を豊かにする一方で、煩悩のように私たちを悩ませてもいるのです」(日本経済新聞2012826日)
 
煩悩とは英語だとpassionspassion:「情熱」の複数形で、異性に対する「情欲」「色情」「恋情」)という意味があります。
 
47シュフラン試食選考会にはシュフランだけに調理する人などの世話役にええ感じの女性が少なくないのですが、「おっと!」となるときもあり、大阪では商品説明の女性陣が親切で優しく「頑張ってね。いいわよ」と気さくに言ってくれていたような気もします(妄想)。


また、東京のオープンキッチンの試食会では、「なんだ花束でも持ってきたほうがよかったか」、などと煩悩。
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試食ばかりではなく、やはりおいしさにはまわりの方々が影響をもたらしますね。
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さて、全国47都道府県の主婦によるご当地自慢ランキング、47シュフラン2017年の発表はもうすぐです。
 
追伸
タベレルガーデン、春の嵐にも負けずイチゴ頑張ってます。
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