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よしもと東京 みんなの農園『タベレルガーデン』

4.26に種まきしたオクラが花を咲かせました。イメージ 1

モリンガです。
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1ヶ月前は、こんなんでした。

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日本で初めて、モリンガの本が発売されました。

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島とうがらしは、どうかというと........

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梅干しは、日干し中。

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内藤とうがらしは、実をつけて順調です。

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今年は外の土地も借りてやっています。

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 第10回沖縄国際映画祭(419日〜22日)の開催中、那覇の牧志市場界隈で沖縄の
「島とうがらし」の苗と「中長ゴーヤ」、「丸オクラ」のタネを、そしてスーパーフード「モリンガ」のタネを見つけ持ち帰りました。

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 絵本『モリンガのきせき』(作ハンク・ブルース&トミ・ジル・フォーク 絵・翻訳こまつみほ、リーブル出版20171月発行)を読むと、モリンガのミラクル度がよくわかります。

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「モリンガ」:那覇のうれんプラザ1階の「モリンガ健康農園ショップ」で(約70粒で1000円)。423日に種を一晩寝かし、24日に種まき。発芽が512日。

5月7日から9日の午前まで雨が降り、気温も10度を下回り、原産地がインドやスリランカの亜熱帯の植物なので心配でしたが、ようやく発芽。これは嬉しかったです。どう育つのか、これからが楽しみです。

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 今後5月末によしもと新宿本部タベレルガーデンに定植し、オキナワ・ガーデンのスペースをつくります。では、ほかの植物のタネまき〜今日までの生育の報告です。

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「中長ゴーヤ」:423日に種まきし、発芽が512日。芽が出たところで2つ3つ、鳥がついばみ、それもちょっとしか食べず、多分、苦くて美味しくなかったのでしょう。しかし、くやしいもんです。網をかけました。

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「丸オクラ」:423日に種まきし、発芽が58日。思ったより栽培は難しくない。

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「島とうがらし」:苗(一株80円)で持ち帰り、毎日の水やりだけですくすく育っています。これを購入した「よへな種苗店」のおじさん、栽培の仕方や食べ方を教えてくれましたが、沖縄弁で半分ぐらいしかわかりませんでした。

 毎年タベレルガーデンでは5月からトマト、夏前には内藤とうがらしを定植します。

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 今年のトマトはファーストトマトとミニトマト。

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 内藤とうがらしは、231株を苗床からプランターに移しました。

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 これらのタネは昨年収穫した内藤とうがらしの実からです。ちゃんと発芽するのが本当に不思議。一株に40ぐらい実がつきますから、今年のクリスマスには真っ赤っかな大きなリースをつくりたいです。それでは、また!


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昨年、仙台市坪沼で農業住みます芸人だったキングビスケット(平井夏樹君・藤城翔威君)がタベレルガーデンで、お世話になった仙台の枝豆「早生」の苗植えを行ないました。
彼らが住んでいたのは神社の社務所で、それぞれの一年間は田植えから始まり、夏は草むしりの日々で、また、稲刈りまで体験。
近隣の農家の方々からたくさん御馳走になったと聞いております。
今後、その貴重な体験をどう活かすか?楽しみです。
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この日はトマトの収穫日でもあり、今年は豊作。
生育期に水分をおさえ、甘味がでるようにしましたが、賞味していただいた皆様いかがだったでしょうか?
また、タベレルガーデンでは、江戸東京伝統野菜の内藤とうがらし、内藤かぼちゃが育っています。次回、詳細をレポートいたします!

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5月12日快晴(最高気温28.3℃ 最低気温17.2℃)
 
 チカコホンマさん(2016年度新潟県長岡市・農業で住みます芸人:長岡で体重20kg増)、タベレルガーデン専任・農業指導の由井和也さんと名人の宮寺光政さん(小平市宮寺農園)が夏野菜を植えました。

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新潟県長岡市より送られてきた枝豆「おつな姫」


つづいて、トマト(千果・サンシャイン・アイコ いづれもミニトマト)

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そして今年初めての内藤カボチャ(珍しい江戸東京伝統野菜)

このカボチャは、煮物よりパンプキンスープにすると美味しいとのこと。

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これからしっかり水やりをして、ジメムシの梅雨をのりこえます。
 
また、もうすぐ宮城県仙台市からも枝豆が届きます。さらに豆トマト、内藤トウガラシ、トウモロコシも予定し、はたまたブルーベリーも快調に生育してます。タベレルガーデンですので、芸人さんも社員さんも実が成ったらつまんでみてください。
いずれも無農薬ですので洗わなくても大丈夫です。

 












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 52日、吉本興業東京本部・タベレルガーデンに花園幼稚園の園児(4歳児、5歳児36名)を招いて地域連携、体験活動の「イチゴ狩り」が行われました。

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 園児たちは、イチゴを観察(見る)し、もぎ方の説明(聞く)を受け、イチゴをつみ(触る)、紙コップに入れて匂いをかぎます(嗅ぐ)。
そして洗って食べ(食べる:舌)ます。これらは「視覚」「聴覚」「触覚」「臭覚」
「味覚」の五感を育てる「食」の体験。


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 イチゴには「甘い:甘味」「酸っぱい:酸味」があります、と言うと園児はちゃんと聞いてくれ、「いただきます」「ありがとう」も出来ました。

ゲストにセブンbyセブン(玉城泰拙さん宮平享奈緒さん)。園児は玉城さん宮寺さんと中庭を走りまわり、あっという間の1時間。
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今回はパテシェの田中二朗さんが、タベレルガーデンのイチゴでつくったクレープも賞味し、みんなで食べるおいしさや食べる楽しみを体験してもらいました。(事前に食材のアレルギー調査)

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担当のよしもとアドミニストレーション総務本部のみなさま、また、農業指導の由井さんお疲れ様でした。
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