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108日(月)、YES THEATERで行われた「よしもとNSC学園祭2018」。
このイベントは、NSCの現役生から卒業生まで出演するお笑いライブで、
そのほか生ラジオ、SNSコーナー、ジェラート販売など
各ブースで様々な催しが開催されました。
※運営はスタッフ・作家の養成校
YCC(よしもとクリエイティブカレッジ)」が務めます。
 
10月8日(月祝)、よしもとNSC学園祭2018は天気に恵まれ、
ジュニアライブも好評の元に終了。
YES THEATER1階入り口では、YCC現役生がSNSブースでの芸人写真撮影や、ジェラート販売など学園祭運営に楽しく汗を流しています。

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その入り口横にあるサテライトスタジオでは、1416時にスペシャルなラジオ番組「マルセイユの学園祭ラジオ」の公開収録がスタート!
 
ここではその大爆笑の2時間をレポートします。
 「〜NSCの大先輩から後輩まで、いろんなこと聞いちゃいますSP!!〜」ゲストは、トミーズを筆頭に吉田裕(吉本新喜劇)、プラス・マイナス、フースーヤ、藤原和博(YCC大阪1期生)と、よしもとの時代を築いたベテランから若手の筆頭格まで!魅力的なゲストに期待が膨らみます。
 
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 14時にマルセイユがブースに現れると、観覧者がどんどんと増えてきました。オープニングトークではNSC時代の思い出話で盛り上がり、津田が相方以外とは全く話さないほど尖っていた話や、クラス分けの時にBクラスとなったことでみんなと喋るようになった、という話に一同大爆笑。
他にも別府のションベン出まくり話など、パンチのあるトークも!
 
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 CMを挟んで最初のゲストはプラス・マイナス(兼光・岩橋)です!
フリートークで和やかな空気を作った後は、漫才劇場や街頭アンケートからの質問に答える形でトーク展開。
「特技を生かすネタ作りとは?」という質問に、兼光がオール巨人のモノマネをいきなりぶち込み、ホームラン級の笑いが巻き起こりました。
 岩橋は「コンビ名の由来は?」という質問に、就職は決まっていたものの、兼光の熱意に感動してNSC入学を決断したというエピソードトークに「良い話だな」の空気へ。ところが兼光がコンビ名を「プラス・マイナス」と発表した時の話に移ると、「もっと考えて」「辞めようと思った」と180度キャラ変。コンビ名通り「プラスからマイナス」とでも形容したくなる大変化に再び大爆笑に包まれました。
 
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楽しい時間はあっという間!次のゲストは若手のホープ、
フースーヤ(田中ショータイム・谷口)。
マルセイユがイメージ調査から、「ファン対応の良さ」「ナベプロ感強め」を取り上げ、田中ショータイムの独特なノリを早速引き出していました。
 
 続いてNSC現役生からの質問コーナーに。「NSCの頃から現在のスタイルか?」との質問に、田中は「しゃべくりに憧れていて、ナイツのようなことをしていた」と話し、今のハイテンションなイメージとのギャップに驚きが広がった。谷口はNSCの成績は悪かったと言いつつも、「在学中にやっておくこと」という質問に対しては、NSCの授業で毎回ネタを変えていくなどネタを作りまくっていたと話し、今の人を巻き込むキャラクターができるまでの苦労がしのばれる、おもしろくも深い空気に。
 
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 次のゲストはNSCの歴史の一部であるトミーズ(健・雅)。
ベテランの登場に、マルセイユや観覧者にも緊張感が。
観覧者はどんどん増えていき、年齢層も一気に広がりました。
NSC現役生の質問「1期生で一番おもしろかったのは?」に、雅はダウンタウンと即答。このトークに当時を知る観覧者は、目の色が変わり、興味を示して続きを待ちます。二人はダウンタウンの漫才をコピーして披露したらバカウケしたこと、ダウンタウンが尖っていたからその逆をやろうとしたこと、トミーズが売れたのはダウンタウンのおかげなど、序盤からこんな話が聞けるのかという驚きが一同に広がりました。
 しかしその後は「コンビ長続きのコツは?」という質問に、「雅がボクシングをやっていて喧嘩が強かったから」と、ゆるい回答を健がしたかと思えば、雅は昔のよしもとにあった驚きの習慣や先輩のナンパ話など、「結局笑かすんかい」と観覧者全員がツッコミを入れたくなる雰囲気を作り締めくくりました。
 
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最後のゲストは、吉本新喜劇でお馴染、吉田裕とYCC大阪1期生で新喜劇の脚本を担当する作家の藤原和博。
吉田のイメージ調査で「すっちーの相棒」「乳首ドリル」「フットワーク軽い」「声が凄い」など、褒めているのか微妙な内容の連発に、一気に軽やかな笑いが広がります。
 藤原は「新喜劇に入った理由」という質問に、「笑いを勉強するにはベタが大事だと思って新喜劇に入った」と真面目に回答。観覧者は裏方の仕事話を真剣に聞いており、もしかしたらこの場にいるお笑いファンの中からも未来の演者、裏方が生まれるのではと、微笑ましい期待を感じました。
 吉田には新喜劇についての質問が多数。「珍事件は?」の質問に、ピストルを打つシーンでピストルを忘れたエピソードを披露。指で演技を続けたら、相手が何もなかったように役を続けてくれたことを話し、新喜劇がみんなで助け合う舞台であると伝えました。
その後は「乳首ドリルリクエストの回避方法は?」という質問に、「ドリルせんのか〜い」で逃げていると自信満々に回答しつつも、女子学生に「毛細血管が詰まっているところ」と小さく囁かれた際にたまらず「脇〜」と反応してしまったと話し、一同大爆笑!
 
2時間はあっという間に過ぎました。ブース横でのレポートは、演者も観覧者も居るので舞台さながらの楽しさでした。ラジオで聞いていたリスナーにとっても言葉のおもしろさを味わえただけでなく、よしもとの今昔、笑いにまつわる深い話と大満足の内容だったのでは?エンディングでマルセイユは、番組を振り返りつつトミーズの出演に緊張したことを情感たっぷりに話していました。この感想が示すように、最初は憧れの存在で、次に遠い先輩後輩の関係、そして一緒に仕事をするまでになった今、感慨深いものがありますね。演者それぞれの深さを感じられる素晴らしい2時間でした!
 
 
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