|
巨大画像は高画質でもないし、表示用画像と印刷用画像は別物として扱うべきです。 その説明のために、いくつかの画像を作成してみました。 この画像のオリジナル部分画像横幅は540ピクセルあります。 この画像を1080ピクセルと見立てて、記事画像の最大横幅に近い540ピクセルで表示すると いったいどんな事が起きるのでしょうか。 画像縮小時に最適化処理が行われないブラウザで表示するとこのようになります。 画像縮小時に最適化処理が行われるか、あるいはサーバー側で適正サイズに縮小すると このように表示されます。 しかし、この時に問題となるのは画像の品質だけではありません。 ブルーで覆った背景部分は、 もとの画像のデータ量に対して無駄となった情報の多さを示しています。 この事例では1080ピクセルから540ピクセルへと横幅を半減していますので 無駄となった情報量は75%に達しています。 同様に1024ピクセルの画像を560ピクセル幅に縮小表示させている場合は 30%しか表示されず、70%が無駄となっているわけです。 もし記事ページに10Mバイト分の1024ピクセル巨大画像ばかりを並べていたとしたら、 実に、そのうち7Mバイトは無駄な通信を生み出し、CPUでの縮小に掛かる電気代も それなりに掛かってしまうわけです。 もうひとつは画像ページに表示する最大画像サイズの問題です。 Yahoo!ブログのサービスは、基本的に画面の横幅サイズを1024ピクセルで設計されています。 ※ サイドメニューの幅が広がり、そこへ広告が入る以前は800ピクセルでした。 1024ピクセルの領域に入り切れない画像の一部分は、ディスプレイに表示される事もなく スクロール待ちになってしまいます。 ブラウザのスクロールバーを動かすか、ホイールマウスを持っていればホイール操作をするか、 そのような操作をしなければディスプレイからはみ出している部分の表示もできません。 ディスプレイからはみ出してしまうような画像は、 もともと表示用とは言えず、印刷用の画像なのです。 甲子園にあるアルプススタンドでは高校野球の折りに人文字応援が見られますが、 アルプススタンドに収容できる人数には限りがあります。 どんなに何十万人もの人文字を描きたいからと言っても、入場することはできません。 はみ出した人達は甲子園球場の外側で待機するしかなくなるわけです。 それと同じようにブログの表示ページにもピクセルという単位での基準枠があり、 それをはみ出すような使い方をするのは、壮大なトマソンに過ぎないのです。 投稿ネタはコレに決まり! 話題のキーワードをチェック!妖怪ウォッチ, 三連休初日, 晩秋, 雨模様, フェノーメノ, ハロウィン, 連休初日, 日銀, GPIF, 追加緩和, ジェンティルドンナ, 金融緩和, イスラボニータ, 生憎, 台風20号, https, 仮装, 天皇賞, 霜月, マーティンボロ
閲覧者接続情報 http://www.robtex.com/ipinfo.gif |

>
- コンピュータとインターネット
>
- インターネット
>
- その他インターネット





午後 9:03さん、こんばんわ
そちらのゲストブックにコメントしました。
2014/11/2(日) 午後 10:54
午後 5:07さん、こんばんわ
残しておきましたよ。
2014/11/3(月) 午後 6:38
午後 7:28さん、どういたしまして
2014/11/3(月) 午後 8:22