(要約) 長年、描きたかった図のひとつが色相を示す図です。 赤、緑、青で表すカラーとは異なり、位相角度で処理しなければなりませんので、 どうやってプログラムにするか、迷っていました。 http://c.statcounter.com/4440886/0/1c5b0b72/0/ 人閲覧者接続情報 http://www.robtex.com/ipinfo.gif長年、描きたかった図のひとつが色相を示す図です。 赤、緑、青で表すカラーとは異なり、位相角度で処理しなければなりませんので、 どうやってプログラムにするか、迷っていました。 中心点から円を描くようにタイリングするとしたら、円が大きくなると角度のステップを小さくしなければ線だらけになり、きちんとタイリング描画できないからです。 そこでキャンパス面のうち、円の内周に位置する全ての点についてカラーを割り出す手法を取りました。 外周円に位置する点については、赤、緑、青、赤と循環するカラーですが、そのカラーは中心点からの角度に対応します。 そして外周の点と中心点をグラディエーション処理してあります。 しかしプログラムでは縦横の座標から中心点までの距離と、中心点を原点とした時の角度、そして原点からその点を通り外周点までの距離までとの比率により、内部の点に採用するカラーを決めています。 実は、カラーの表現の方法には、赤、緑、青以外にも、赤、緑、青の循環で示される色相、色の濃さを示す輝度(右図では縦の要素)、白黒から比較してどれだけ着色されているかを示す飽和度の3つの要素で示すこともできます。 ただ、この方法は、色相が360度では足りず、およそ256x6階調が必要となる上に、輝度、飽和度まで加えると最低4バイトは必要となりますから、赤、緑、青の3バイトだけで済む構成よりも効率が悪いのです。 でもアナログテレビの理論ではこれが標準的な基礎概念となっていて、実用化される段階で赤、緑、青の3原色を用いるようになりました。 カラーテレビの教本では、上の右図が色感覚の3次元表現として使われますが、実際には球状に示すべきものであって、下に示す左が色空間を上(白色側)から見た図、右側が色空間を下(黒色側)から見た図となるように表現すべきものと思います。 投稿ネタはコレに決まり! 話題のキーワードをチェック!安保法案, 安全保障関連法案, 五輪エンブレム, 防災訓練, 国会前, 盗作, 新学期, 戦争法案, https, 盗用, 長月, 使用中止, 東京オリンピック, 佐野研二郎, いくつも, 組織委員会, 白紙撤回, [ 長雨], 国立競技場, 秋雨前線
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