(要約) 昨晩、違反記事のチェックをしていたところ、画像アドレスのパラメータに これまでとは異なる不思議な数字を見つけました。 さらに調べると、転載先の記事では 記事ページ表示用のミディアムサイズ画像が使われていないことが判明しました。 この事により、転載先の記事ページではレスポンス低下などが発生します。 http://c.statcounter.com/4440886/0/1c5b0b72/0/ 人閲覧者接続情報 http://www.robtex.com/ipinfo.gif昨晩、違反記事のチェックをしていたところ、画像アドレスのパラメータに これまでとは異なる不思議な数字を見つけました。 Yahoo!ブログの記事に添付される画像のアドレスにはパラメータとして、 通常なら1457931505のようなUnix時刻が使われてきました。 ところが転載先のパラメータを見ると年月日時分秒がそのまま羅列された数字が使われています。 この程度なら何も問題がないのですけど、さらに注意してよく確認してみると 記事ページ表示用のミディアムサイズ画像を示す「_m」が付されていません。 つまり転載先の記事ではオリジナルサイズの画像をそのまま利用している事になります。 横幅560ピクセル以内であれば記事ページにそのまま表示しても問題ありませんけど、 記事ページの横幅560ピクセルに収まり切れない画像は パソコン側で560ピクセルに縮小加工して表示することになります。 これは通信上でのデータ量増加を生みますし、縮小加工にパソコン側の能力を使いますので 必然的にページ表示のレスポンス低下を招く原因となります。 例えばオリジナルサイズで横幅1680ピクセルの画像を掲載している記事の場合、 転載元のページでは横幅560ピクセルの画像を表示しますので問題ありませんけど、 転載先の記事ページを表示する場合には画像データは9倍に増加してしまい、 その分だけ余計なパケット量増加を生み出します。 またパソコン側での画像縮小アルゴリズムは共通化されていません。 そのためアルゴリズムによってはラインの擦れや消失が発生することもあります。 このようなトラブルを避けるためにも、記事に掲載する画像はできるだけ 横幅560ピクセル以内に事前縮小しておくことを推奨します。 転載可能にすることを予定していない記事であっても、 ご覧になった方から『転載させてほしい』と請われるかも知れません。 そのような時に画像の掲載やり直しなどの手間を生じないためにも、 すべての掲載画像は横幅560ピクセル以内にしておくことを推奨します。 ※ Unix時刻とは、世界標準時1970年1月1日午前0時0分0秒からの通算秒数です。 (世界標準時1970年1月1日午前0時0分0秒 = 日本標準時1970年1月1日午前9時0分0秒) 投稿ネタはコレに決まり! 話題のキーワードをチェック!中山牝馬ステークス, お返し, そんなこんな, 梅の花, 確定申告, 三寒四温, ドルボン, 菜の花, 引越し, youtu, ルージュバック, image, 名古屋ウィメンズマラソン, 年度末, ホワイトデー, ソルヴェイグ, https, 曇り空, フィリーズレビュー, 河津桜
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