(要約) 01日11時39分頃地震がありました。 震源地は三重県南東沖(北緯33.4度、東経136.4度)で、 震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は6.1と推定されます。 という訳で、この地震について分析してみました。 http://c.statcounter.com/4440886/0/1c5b0b72/0/ 人閲覧者接続情報 http://www.robtex.com/ipinfo.gif01日11時39分頃地震がありましたが、この地震について分析してみました。 気象庁の観測データは速報値であり、今後も変わる可能性があります。 そこでEMSCのデータを調べ、2004年の観測開始以降の記録をプロットしてみました。 プロット用にデータを入手した時点では自動判定でしたが、その後に精査結果も出ています。 自動判定 Magnitude Mw 6.1 Region NEAR S. COAST OF WESTERN HONSHU Date time 2016-04-01 02:39:05.9 UTC Location 33.38 N ; 136.34 E Depth 2 km 精査済み Magnitude Mw 6.0 Region NEAR S. COAST OF WESTERN HONSHU Date time 2016-04-01 02:39:07.1 UTC Location 33.37 N ; 136.38 E Depth 10 km 自動判定と精査済みの記録では、それほど大きな違いはないようです。 志摩半島から若狭湾を結ぶラインには東西を分断する地形区界があり、 その近辺で起きる地震は震源が深いという特徴があるのですが、 それとは異なって今回の地震だけが浮き出るように浅い位置で発生しています。 また震源が深い地震が起きる場所の中でも、地震の空白域となっていた場所でした。 この事は、最近1ヶ月分の気象庁観測データをプロットしてみても同じ結果となります。 気象庁のデータは過去に6ヶ月分ほどしか遡れないことと、 エリア別でしたのが全国版だけとなったことから、あまり大量に遡ることは現実的でないので 取り敢えずは1ヶ月分で調べたのですけど、EMSCと同じように地震の空白域となっています。 この付近は、志摩半島から若狭湾を結ぶラインには東西を分断する地形区界と 大地震が起こると喧伝されている南海トラフが交わる場所にも近いため、 複雑な動きをする可能性がある一番の危険地帯と言えます。 ひとつの地震が浮き出てきたことから、南海トラフの活動の一環とも考えられます。 東北の大震災を引き起こした三陸沖地震も、数年前から周囲の地震活動が増えていたこと を考えると、この地震も来る南海トラフ地震の前兆の一つと思われます。 投稿ネタはコレに決まり! 話題のキーワードをチェック!https, image, 五分咲き, ダイヤ改正, 夜桜, 三分咲き, 枝垂れ桜, 年度末, お花見, 春休み, カタクリ, 民進党, 春本番, 花見客, 新年度, 開花宣言, 智弁学園, 平成27年度, 山桜, 桜並木
|
全体表示





午後 6:51さん、こんばんわ
やっぱり、そう言うことだったのね。
全く意味不明でしたから、そう思っていましたよ。
2016/4/1(金) 午後 7:10
午後 7:54さん、こんばんわ
茨城県の地震活動は、三陸沖地震に触発された断層が
その活動を活発化させているのが原因のようですよ。
昨日、知恵袋に同じ疑問が掲載されていましたので
EMSCの記録を調べたら、三陸沖地震前(2004年以降)には
地震の記録がありませんでした。
2016/4/1(金) 午後 9:54
午後 11:18さん、記録がないのは、
M4以上を記録するような地震が起きていなかったからですよ。
つまり三陸沖地震をトリガーとして断層が動き始めているわけです。
もっとも断層ですからプレートの境界とは事なり、巨大地震にはなりにくいでしょうね。
2016/4/2(土) 午前 0:26