(要約) 最近、頻繁に話を受けるものの一つに「人気取り記事」の問題があります。 無作為にブログを訪問してコメントやナイス!で誘ったり、 自分で不正アクセスをしてアクセスを増やすだけでなく、 Yahoo!ブログにある「人気記事ランキング」からも誘うためなのですが、 その見分け方は意外と簡単なのです。 http://c.statcounter.com/4440886/0/1c5b0b72/0/ 人閲覧者接続情報 http://www.robtex.com/ipinfo.gif最近、頻繁に話を受けるものの一つに「人気取り記事」の問題があります。 「人気取り記事」が一番困るのは「人気記事ランキング」にも現れてしまい あたかも記事そのものが良質であり、多数の方が望む記事と勘違いされることです。 無作為にブログを訪問してコメントやナイス!で誘ったり、 自分で不正アクセスをしてアクセスを増やすだけでなく、 Yahoo!ブログにある「人気記事ランキング」からも誘うためなのですが、 そのように作為的な勧誘行為であることを即座には見破れません。 しかしYahoo!ブログの人気記事ランキングを利用するとその見分け方は意外と簡単なのです。 この事例は昨晩採取したものですので上のケースとは異なっていますが、 ランキングの順位とポイントだけに着目して計算してみたものです。 Aの欄には順位を、Bの欄にはその獲得ポイントを貼り付けてあります。 その上で、Dの欄には次点記事が獲得しているポイントの1.2倍ポイントを計算しました。 このD欄は勧誘行為などによるランキング操作が行われていない場合の順当なポイント数で 実際に獲得しているポイントが順当なポイント数を大きく上回る場合は意図的操作と判断します。 そしてF欄は、獲得ポイントB欄と順当なポイント数D欄の差を示しています。 F欄が赤字の範囲内であれば、順当なポイント数以下の吸い順ですので順当な記事とみなし 順当なポイント数以上を獲得しているのは記事が人気なのではなく、 人気取り操作が行われていることを示していると読み取るわけです。 このサンプルでは順当なポイント数を次点記事が獲得しているポイントの1.2倍としましたが この倍率は考え方や統計水準によって多くも少なくもできます。 1.2倍より小さな倍率とするとランキング順位間での差が縮まりますので、 数多くの記事がランキング操作記事となってしまいます。 また1.2倍より大きな倍率とするとランキング順位間での差が広がりますので、 ランキング操作記事と判定される記事が少なくなります。 もしYahoo!として良質であり多数に読ませたい記事を紹介する目的があるとするなら 人気取りが上手な勧誘記事や会話に終始しているだけの記事など、 本来のランキング目的とは異なる記事ページを人気記事ページから一掃すべきなのですが、 はたして、それだけの良質な運営判断はできるのでしょうかね。。。
|

>
- コンピュータとインターネット
>
- インターネット
>
- その他インターネット







午後 9:00さん、こんばんわ
昔からいるのは判っているんですけどね。
とにかくコメント乞食みたいに無関係なブログにまでコメントして誘ったり・・・
コメントされる方は気が付かずにコメントさせられることになるわけで、
全くの迷惑行為ですよ。
2016/7/28(木) 午後 10:22