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(要約)
ユネスコの諮問機関「イコモス」は、日本政府が世界文化遺産への登録を目指していた
「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」について、「宗像」と「関連遺産群」を除外し
「『神宿る島』沖ノ島」へと名称変更するよう勧告しました。
これは東の未開の地に住まう人々がその歴史を十分に理解せぬままに
世界遺産登録の主旨である「人類の文化遺産」を保護する目的を逸脱し、
観光資源としての錦の御旗に利用しようとしたワガママを世界が許さなかっただけです。

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ユネスコの諮問機関「イコモス」は、日本政府が世界文化遺産への登録を目指していた
「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」について、「宗像」と「関連遺産群」を除外し
「『神宿る島』沖ノ島」へと名称変更するよう勧告しました。

それに対して本当の理由も考えることができないまま、
ただひたすらに文化庁は「今後の対応を検討したい」と話しています。


世界文化遺産への登録を目指している、福岡県の「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」について、ユネスコの諮問機関は「世界遺産にふさわしい」と勧告し、ことし7月に世界文化遺産に登録される見通しとなりました。一方で、8つの構成資産のうち、宗像大社中津宮など4つの構成資産については「除外すべき」と勧告され、文化庁は「全体としては厳しい勧告内容だ。地元の福岡県などと協議して、今後の対応を検討したい」と話しています。




非常に簡単な話なんですけど、世界遺産登録の主旨は、
「人類の文化遺産」を戦争やテロリズムなどによる破壊から保護する目的で指定するのであり
「観光資源としての錦の御旗に利用」させるためのものではないのです。

故に世界遺産に登録されると、その世界遺産を所有する国家はそれを大切に保護し
後世に残し、受け継いでいく義務を持つようになります。

自国のみで対応できない場合は、保護に必要なスキルを持つ国からの支援も得られますけど、
一義的には所有国の責任ですから莫大な予算を注ぎ込む決断のもとに申請しなければならず、
「観光資源としての錦の御旗に利用」するどころか赤字覚悟での申請なのですよ。

どっかのオーバッカ総理大臣は自然溢れる屋久島を推薦して見事に世界遺産としましたが
その後には訪れる人々が増えてしまい、十分な予算措置もしていなかったことから
屋久島の自然は荒れ放題となってしまいました。

今回の案件は自然ではありませんけど、本当に守るべき案件と観光目的が混在し過ぎていました。

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本来、保護が必要なのは沖ノ島であって、
通常の状態を保てば特段の保護措置が必要とも思えない宗像や関連遺産群
同時に申請してしまったことに問題があるのです。

一般に「宗像・沖ノ島と関連遺産群」と記せば、保護の第一対象は「宗像」です。
ここは宗像大社を主体とする推薦案件ですが、周囲の古墳群を含めて全滅となりました。

勘違いも甚だしいのですけど、歴史的に見ると「宗像大社を主体とする推薦案件」は
全体の中では付帯推薦部分に過ぎないのです。

一般にはあまり知られていないかも知れませんが、宗像大社は沖ノ島まで出向けない方が
参拝を行う窓口の社なのであって、信仰のご本尊は沖ノ島そのものにあるのです。

沖ノ島はその位置も関係しているのですけど、九州と大陸を結ぶ水路の経由地、
あるいは経路目標地点となっていたのであり、そのために水路航行の安全を守る神を祭り、
信仰の対象としていたのです。

しかも距離が距離だけに、そう誰でもが参拝することはできません。
また祭られるのは女神とされていますので、女性が近づくと嫉妬を起こし海が荒れ狂うとされ
女性の参拝も認められませんでした。
そのような理由があるために、誰でも参拝できる拝殿を設けることになり、
陸の大地の上に宗像大社を建立、そして近くの大島には宗像大社中津宮が建立されました。

そのような経緯もありますので、今や宗像大社は交通安全祈願の一大メッカなのです。

沖ノ島は立入り制限もありますし、あまりにも距離がありますので別格ですけど、
それら以外はもはや今は誰でもが気軽に利用する施設の一部なのであり、
わざわざ「人類の文化遺産」を保護する目的とするような施設とは見なせません

そのような施設を世界文化遺産へ推薦するのは、その歴史を十分に理解せぬまま
観光資源としての錦の御旗に利用しようとしたと断罪せざるを得ず
そのようなワガママをした人達にこそ非があると言わざるを得ないでしょう。

もっとも沖ノ島宗像大社の関係については地元に住んでいながら知らない人もいます。
そのような背景もあり、この地で文明が発達していた頃、東の地は未開の地でしたので、
東の地へ住まう人々がその歴史を十分に理解せぬままの暴挙に及んだとの解釈もできます。

それでも、どこぞの経済優先政策一本槍のオーバッカによる行為には呆れ果ててしまいます。


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4月の地震記録

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(要約)
4月29日に大隅半島東方沖でマグニチュード5.6の地震が起きました関係上、
そちらを優先するために掲載を見合わせていた4月の地震記録を公開します。
4月は大隅半島東方沖で起きたマグニチュード5.6の地震が最大の地震で
マグニチュード6や7を記録するような地震が起きる事もなく、見た目には平穏でした。
しかしベヨネーズ列島や西之島の活動が九州側へと影響しはじめていますので、
伊豆諸島、小笠原諸島方面の動きと西日本側の動きに連動が起きていないかを
しばらくは観測し続ける必要が生じてきています。

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4月29日に大隅半島東方沖でマグニチュード5.6の地震が起きました関係上、
そちらを優先するために掲載を見合わせていた4月の地震記録を公開します。

4月の震源マップ

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4月は大隅半島東方沖で起きたマグニチュード5.6の地震が最大の地震で
マグニチュード6や7を記録するような地震が起きる事もなく、見た目には平穏でした。

地震規模(マグニチュード)と発生回数の関係

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発生頻度予測も周辺海域を含めて『M7.0で0.8年に1回』ですので、
全体としてはかなり落ち付いている状況となります。

■ 想定地震規模別発生頻度予測

M6.0では   0.2年に1回 (   0.1〜   0.2年に1回)
M6.1では   0.2年に1回 (   0.1〜   0.3年に1回)
M6.2では   0.2年に1回 (   0.1〜   0.3年に1回)
M6.3では   0.3年に1回 (   0.1〜   0.4年に1回)
M6.4では   0.3年に1回 (   0.2〜   0.4年に1回)
M6.5では   0.4年に1回 (   0.2〜   0.5年に1回)
M6.6では   0.4年に1回 (   0.2〜   0.6年に1回)
M6.7では   0.5年に1回 (   0.2〜   0.7年に1回)
M6.8では   0.6年に1回 (   0.3〜   0.8年に1回)
M6.9では   0.7年に1回 (   0.3〜   1.0年に1回)
M7.0では   0.8年に1回 (   0.4〜   1.1年に1回)
M7.1では   0.9年に1回 (   0.5〜   1.3年に1回)
M7.2では   1.1年に1回 (   0.5〜   1.5年に1回)
M7.3では   1.2年に1回 (   0.6〜   1.8年に1回)
M7.4では   1.4年に1回 (   0.7〜   2.0年に1回)
M7.5では   1.7年に1回 (   0.8〜   2.4年に1回)
M7.6では   2.0年に1回 (   1.0〜   2.8年に1回)
M7.7では   2.3年に1回 (   1.1〜   3.2年に1回)
M7.8では   2.7年に1回 (   1.3〜   3.8年に1回)
M7.9では   3.1年に1回 (   1.6〜   4.4年に1回)
M8.0では   3.6年に1回 (   1.8〜   5.1年に1回)
M8.1では   4.2年に1回 (   2.1〜   6.0年に1回)
M8.2では   4.9年に1回 (   2.5〜   7.0年に1回)
M8.3では   5.7年に1回 (   2.9〜   8.1年に1回)
M8.4では   6.7年に1回 (   3.3〜   9.5年に1回)
M8.5では   7.8年に1回 (   3.9〜  11.0年に1回)

ただし個別に見ると、東北地方太平洋側一帯の確率は高止まりの傾向が見られます。

1年確率頻度 - 東日本

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1年確率頻度 - 西日本

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西日本側では和歌山市付近で高い確率を示していますが、
これは日頃から発生している群発地震による影響が出ているようですので、
通常通りに群発地震対策を進めれば問題はないと見られます。

また豊後水道付近に少し高い傾向を示すマークがありますが、
これは伊豆諸島、小笠原諸島方面の動きに連動する西日本側の動きの可能性があります。

4月29日に大隅半島東方沖でマグニチュード5.6の地震が起きましたのも、
ベヨネーズ列島や西之島などで起きている活動がフィリピン海プレートへ影響を与えており、
そのエネルギーが九州側へと発現していると考えられるからです。

太平洋プレートの活動が発するエネルギーは非常に大きいですから、
今後しばらくは西日本のどこへ影響が現れつつあるかを十分に見極める必要があります。


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(要約)
5月になりましたので普通なら4月分の地震記録をまとめて掲載するのですが、
29日の夜に発生した大隅半島東方沖の地震(M5.6)の影響が続いていますので
平穏に近かった4月分の地震記録より先に霧島火山帯の状況について掲載します。

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5月になりましたので普通なら4月分の地震記録をまとめて掲載するのですが、
29日の夜に発生した大隅半島東方沖の地震(M5.6)の影響が続いています。
そこで平穏に近かった4月分の地震記録より先に霧島火山帯の状況について掲載します。

29日21時32分頃に大隅半島東方沖で発生した地震は、陸地から離れていましたので最大でも震度3しか記録しませんでしたが、精査済みの記録ではマグニチュード5.6を記録していて、4月の地震記録の中では最大規模の地震です。
また震度を記録する余震も継続しています。

そのため余震の状況を見て、どの方向へ影響が出る可能性があるかを見極める必要があると判断しました。

最初の地震(M5.6)が発生したのは29日午後9時32分ですので当日の記録は24時間分までなりませんが、精査済みの地震の記録が29日分、30日分、1日分と3日間の記録が揃い、概ね72時間の推移を判定できるようになりました。

その結果ですが、29日の地震回数は64回と少ないものの、24時間継続を推定すると600回を超える状況の地震であったことからすると、日ごとに3分の1から4分の1ほどの比率で回数も減っており、順調に収束へ向っていると判断できます。

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ところが余震域の広がりは薩摩半島南端の方角を向いているようですし、3日分の震源記録を見ただけでも幾分はプレート境界ラインに影響を与えている様子を読み取れます。

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最近の霧島火山帯では霧島連山の硫黄山で活動増加がニュースとなっていましたけど、それ以外にも2日午前3時20分には桜島が4000mの有色噴煙を吹き上げる噴火を起こしています。
1000m級の噴煙でしたら山の高さと同程度か少し高い程度ですのでそれほどに驚きませんけど、3000mを超える噴煙を伴う活動はそれなりの規模と判断します。

またニュースにもならない喜入原油備蓄基地沖合い6kmほどから7kmほどで起きている地震活動も相当期間にわたり継続しています。
現在でこそ大きな動きとはなっていませんけど、この近辺の海底にはカルデラが存在するとされています。

昨年も西之島の活動が報じられたあと、三重県南東沖地震が発生したり、口永良部島の噴火で住民避難が行われるなど、小笠原方面の太平洋プレート活動がドミノ倒しのようにフィリピン海プレートの西側へ影響を与えています。

今年も昨年と同じような連鎖が起きているようで、29日に発生した大隅半島東方沖の地震はその一つに過ぎず、さらには内陸側となる霧島火山帯を揺り動かす可能性があることを否定できないと判断しています。

桜島に登る人はいないと思いますけど、霧島火山帯を構成する山々は現在危険と考え、状況が落ち付くまでは登らない、近づかないなどの注意が必要でしょうね。


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(要約)
4月29日に発生した大隅半島東方沖のM5.6地震は、翌日になってもM4クラスを維持し
衰える様子を見せておりませんでしたので、30日分の精査済み記録公表を待っていました。
記録を調べてみると30日にも185回の記録があり、夜になってもM3クラスが起きています。
そこで、どのような動きをしているのかを調べてみました。

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4月29日に発生した大隅半島東方沖のM5.6地震は、
翌日になってもM4クラスを維持し、衰える様子を見せておりませんでした。

有感地震の記録

29日21時32分頃 M5.7 震度3 大隅半島東方沖
震源地は大隅半島東方沖(北緯30.8度、東経131.5度)で、
震源の深さは約50km、地震の規模(マグニチュード)は5.7と推定されます。
29日21時34分頃 M4.2 震度1 大隅半島東方沖
震源地は大隅半島東方沖(北緯30.8度、東経131.6度)で、
震源の深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は4.2と推定されます。
29日22時40分頃 M4.4 震度1 大隅半島東方沖
震源地は大隅半島東方沖(北緯30.8度、東経131.5度)で、
震源の深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は4.4と推定されます。
30日04時40分頃 M3.8 震度1 大隅半島東方沖
震源地は大隅半島東方沖(北緯30.8度、東経131.5度)で、
震源の深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は3.8と推定されます。
30日05時23分頃 M4.7 震度2 大隅半島東方沖
震源地は大隅半島東方沖(北緯30.8度、東経131.5度)で、
震源の深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は4.7と推定されます。

これらは有感地震の記録ですので震源が海域となる今回の地震では、もっと多くの地震が起きていると考えられます。
そのため30日分の精査済み記録公表を待っていました。

記録を調べてみると30日にも185回の記録があり、夜になってもM3クラスが起きています。
そこで、どのような動きをしているのかを調べてみました。


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最初にM5.6の地震を起こしたあと、その震源は9時から10時方向へと伸びていることが判りましたので、その行き着く先を概ねですが割り出してあります。

今回の地震のエネルギーは指宿や枕崎の南側方向へ向っております。
プレートの境界であればどんどん深い方向へと沈んで行きますが、プレートの境界面で跳ね上がるエネルギーは地表近くに現れることになります。

今回の分力先には火山そのものこそないものの、霧島火山帯へエネルギーを供給することにはなるでしょうね。

霧島や桜島までは伝播しないでしょうし、開聞岳付近の火山は最近の活動記録がないことを考え合わせると、再び口永良部島の噴火や薩摩硫黄島の活動に結び付く可能性があります。

なお鹿児島湾内の喜入原油備蓄基地沖合い6.5km付近でも火山性と思われる微細な群発地震が起きています。
この震源はほぼ完全に南北方向へと向いていますので、本来のエネルギー源は鹿屋市を超えて都井岬の沖合いと思われるのですけど、エネルギーを受けるには十分な向きですので、この群発地震域の動きにも警戒が必要となるでしょう。


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(要約)
昨日(28日)も鹿児島湾で21回もの群発地震が起きていましたので
マップに展開してエネルギー源を探っていたところ、
新しく都井岬を中心とするベースマップが出きた途端に、
その領域内に含まれる大隅半島東方沖でマグニチュード5.7の地震が起きました。
さっそく調べてみたところ、4月にも何度か小規模な地震を繰り返していた地点です。

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昨日(28日)も鹿児島湾で21回もの群発地震が起きていましたので、マップに展開してエネルギー源を探っていたところ、新しく都井岬を中心とするベースマップが出きた途端に、その領域内に含まれる大隅半島東方沖でマグニチュード5.7の地震が起きました。

地震はM5.7の1回だけでなく、2分後にはM4.2の余震を伴っています。

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※ M4.2の余震は震源位置のみをプロットしてあります。

発 生 日 時      Mj 長周期地震動階級  震央地名
2017年04月29日 21時32分 5.7   階級0     大隅半島東方沖
観測点名称        震度 最大加速度 破壊指数  破壊力    距離
鹿屋市新栄町        3   28.268Gal  3.7  0.005351W/kg  89.0km
西之表市住吉        3   25.600Gal  3.6  0.004127W/kg  52.4km
西之表市西之表       3   20.893Gal  3.4  0.002380W/kg  50.2km
指宿市山川新生町      3   13.841Gal  3.2  0.001484W/kg  93.5km

志布志市志布志町志布志   2   13.540Gal  3.0  0.001095W/kg  84.4km
鹿児島市東郡元       2    9.345Gal  3.0  0.001004W/kg 123.5km
錦江町田代麓        2   13.957Gal  2.9  0.000836W/kg  69.0km
南種子町中之下       2    7.296Gal  2.8  0.000658W/kg  72.8km
都城市菖蒲原        2    7.215Gal  2.6  0.000441W/kg 110.8km
小林市真方         2    7.029Gal  2.6  0.000382W/kg 141.2km
宮崎市霧島         2    6.364Gal  2.4  0.000224W/kg 126.8km
日南市油津         2    5.428Gal  2.3  0.000216W/kg  87.0km
串間市奈留         2    4.619Gal  2.2  0.000153W/kg  84.1km

枕崎市高見町        1    5.362Gal  2.1  0.000134W/kg 126.4km
鹿児島市下福元       1    5.577Gal  2.1  0.000130W/kg 127.1km
屋久島町平内        1    3.852Gal  2.1  0.000122W/kg 113.6km
霧島市隼人町内山田     1    3.133Gal  2.0  0.000101W/kg 127.6km
薩摩川内市中郷       1    2.757Gal  1.8  0.000070W/kg 160.9km
新富町上富田        1    3.063Gal  1.8  0.000064W/kg 141.1km
屋久島町小瀬田       1    2.481Gal  1.7  0.000056W/kg  92.9km
日南市北郷町大藤      1    2.252Gal  1.7  0.000051W/kg  96.6km
屋久島町口永良部島池田   1    3.218Gal  1.7  0.000047W/kg 130.4km
高千穂町三田井       1    2.684Gal  1.6  0.000041W/kg 213.3km
鹿児島十島村中之島徳之尾  1    2.609Gal  1.6  0.000037W/kg 188.9km
多良木町多良木       1    1.574Gal  1.6  0.000036W/kg 171.3km
芦北町芦北         1    1.612Gal  1.5  0.000031W/kg 192.1km
宇城市松橋町        1    1.547Gal  1.4  0.000024W/kg 219.5km
人吉市西間下町       1    1.204Gal  1.3  0.000020W/kg 171.5km
佐伯市蒲江蒲江浦      1    1.516Gal  1.1  0.000013W/kg 226.0km

発 生 日 時      Mj 長周期地震動階級  震央地名
2017年04月29日 21時34分 4.2   階級0     大隅半島東方沖
観測点名称   震度 最大加速度 破壊指数   破壊力    距離
西之表市住吉   1    3.537Gal  1.7   0.000051W/kg  61.6km
西之表市西之表  1    3.151Gal  1.6   0.000044W/kg  59.7km
宮崎市霧島    1    2.713Gal  1.6   0.000037W/kg 127.8km




という訳で、本来はこちらを追い掛けていたのですが。。。
回数に増減はあるものの、喜入原油備蓄基地の沖合い6.5km付近に群発地震域があり、28日も21回の地震記録を確認できました。

この群発地震は規模が小さいためと領域が狭いこともあり、マップでエネルギー源を探るのが困難でしたけど、昨日火山性の微細な地震をマップ化できるようにしたことから、その方法を利用して作図してみました。

4月の地震記録

https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b4-f9/yoshimy_s/folder/503455/07/21546907/img_1?1493472875

震源が南北に広がっている事から、断層的な亀裂が生じていると見られ、西側の震源が浅めであり、ややですが西側に膨らみを生じている様子からするとエネルギー源は真東の方向にあると考えている所へ、大隅半島東方沖の地震が起きたのでした。

エネルギー源となっている真東の方向を調べるためのベースマップが出来上がったところでしたので、4月の地震記録と大隅半島東方沖のM5.7地震震源を書き入れてみました。

https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b4-f9/yoshimy_s/folder/503455/07/21546907/img_2?1493472875

M5.7地震の震源は4月にも地震記録が残っている付近で起きており、周囲よりも大きめの地震が起きていたようです。

さて群発地震のエネルギー源ですけど、震源域から真東とするなら都井岬の先にあるプレート境界付近となり、その付近で何かが起きている可能性があると思っていましたが、それとは逆に活動が少ない領域になっているようです。

と言うことは、プレート境界付近で発散できないエネルギーをプレート境界面を利用して地表の方向へと跳ね上げてきており、それが活動の源泉となっていると見るほかにないものと考えられます。

こうなると何処がどれだけのエネルギーに耐えられるか、あるいは上手に逃す能力を持っているかの違いが重要なポイントになるでしょう。

表から見通せない地下の事ですから、何が何処で起こるか予測困難ですけど、フィリピン海プレートの移動活動に影響を受ける一帯は、しばらく警戒が必要と思います。


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