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(要約)
『北朝鮮に対する戦略的忍耐の時代は終わった』とは、ペンス米副大統領の言葉。
原子力空母カール・ビンソンは現在フィリピン南方のセレベス海を航行中。
中国軍の爆撃機は「高度な警戒態勢」に入り北朝鮮の有事に備えて対応を準備。
日本では都道府県担当者に対し弾道ミサイルが落下した際の住民行動を周知するよう要請。
安倍総理大臣はトランプ大統領に対し、拉致被害者の救出についても協力を要請。
これって「戦略的忍耐の時代」は終り、北朝鮮有事を睨んだ対応ばかりです。

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北朝鮮の核・ミサイル開発は国際社会から強い非難を集めているほか、米国との軍事的な緊張も生んでいますが、そんな中で北朝鮮高官は17日、BBCに対して『ミサイルの発射実験を今後も続ける』考えを示しました。

北朝鮮の韓成烈(ハン・ソンリョル)外務次官の言葉は、
- 我々は今後もミサイル実験を重ねる。毎週、毎月、毎年
- もし米国が軍事行動を取るなら、ただちに「全面戦争」になる
- もし米国が我々に対して軍事的攻撃を計画しているというなら、我々は、我々のやり方と方法で、先制核攻撃で反応する
というものです。

これに対して早速反応したのが米国のマイク・ペンス副大統領です。
- 北朝鮮に対する「戦略的忍耐の時代」は終わった

中国外交部の陸慷報道官も
- 最近の報道に留意している
- 北朝鮮の核・ミサイル開発をめぐる最近の傾向に、我々は真剣な懸念を表明する
- 中国は朝鮮半島の非核化実現に今後も揺らぐことなく取り組み、朝鮮半島の平和と安全を維持し、今後も引き続き対話と交渉で問題を解決するべく努力を続ける
と強調したものの、米国の空母カール・ビンソン派遣を念頭において、地上攻撃や巡航ミサイル発射能力を備えた爆撃機を「高度な警戒態勢」に移行させた模様です。


空母カール・ビンソンを中心とする艦隊については、アメリカのホワイトハウスが、
- 現在、朝鮮半島に向けて航行している
と説明しまていましたが、実際には即座に方向を変える事はなかったものの、21日には着艦しようとしていた訓練飛行中のFA18戦闘機からパイロットが緊急脱出したことで、フィリピン南方のセレベス海を航行中と発覚しました。
この位置であれば、空母カール・ビンソンを中心とする艦隊は来週前半にも日本海に入り、朝鮮半島周辺の海域で活動する見通しとなるでしょう。


一方、こうなると日本政府も北朝鮮有事を想定せざるを得なくなります。
さっそく安倍総理大臣はアメリカのトランプ政権に対し、
- さまざまなことが起こった際の拉致被害者の救出について協力を要請
万が一の際の拉致被害者の救出についてもアメリカ政府に対して協力を要請しました。
拉致問題は安倍政権にとって最重要課題とはするものの、何らの策も打てないままに時だけが経ち、北朝鮮の有事を想定しなければならなくなった今、有事を起こす当事者としての米国に日本国民保護を懇願しているように見えます。

また21日には、政府が都道府県の担当者を対象にした臨時の説明会を開き、弾道ミサイルが落下した際に住民がとるべき行動などについて周知するよう要請しました。
総務省消防庁の担当者は、弾道ミサイルが日本に飛来するおそれがある場合には、Jアラート=全国瞬時警報システムを通じて直ちに情報を伝達すると説明してはいますけど、Jアラートのシステムは中央官庁と地方自治体を結ぶ連絡網であり、住民にまでは直結していません。
会議に出席した自治体の担当者は「政府と相談しながら訓練を行うなど、住民の安全・安心の確保に向けて万全を期していきたい」などと話していたそうですけど、結局は地方自治体へ丸投げ状態です。


ベストは北朝鮮がこれ以上の軍事的行動を起こさないことなのですけど、それは彼の国の教育史を見ても無理なことでしょう。
北朝鮮では「アメリカは鬼畜」として教え込み、その教育が半世紀以上も続いているわけですから、国家の上層部にしても反論できない状態なのです。

ドナルド・トランプ、いえ共和党が政権へと復帰するのは一番危険な選択と考えていたのですけど、共和党は自己の利益を優先するあまりに自分たちの理念を押し付ける傾向があります。
北朝鮮との有事を避けるには、アメリカ自身が北朝鮮に対して「アメリカは鬼畜ではない」ことを示す必要があるのですけど、トランプ政権は自己の利益を優先、自分の理念を押し付ける政権に過ぎず、「アメリカは鬼畜ではない」ことを示すことはできないのです。

となると北朝鮮は「アメリカは鬼畜」との考えを変えることはできませんから、さらに軍事力増強へと走り、一触即発の状況を継続します。

これを許さないトランプ政権としては、どこかで軍事的な行動を取ることになるでしょう。


最悪なことには、トランプ政権は全軍事行動を統括できているわけではないことです。
各部隊の軍事的行動については、それぞれの指揮官に判断権限を与えており、必要となれば指揮官の判断のみで戦闘行為も許されているようなのです。

となると、朝鮮半島付近に派遣される原子力空母カール・ビンソンを中心とする第1空母打撃群についても同じことが言えるでしょう。

もし「アメリカは鬼畜」とする北朝鮮が空母カール・ビンソンが居る方向へとミサイルの一発でも発射すれば、自衛のための行動としてミサイル発射場所を攻撃することになりかねません。

5月1日はメーデーで、中国、北朝鮮とも休日と思いますし、日本ではゴールデンウィークの真っ只中です。
しかし相手が無防備な状態の時を襲うのも戦略の一つとなります。
米海軍はカール・ビンソンの派遣期間を30日間延長すると発表しておりますが、その派遣期間にも限りがあることから、5月1日は緊急事態が起きる第一候補日となる可能性があることを否定できないと思っています。


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(要約)
睡眠薬や抗不安薬など精神障害の治療やステロイド剤を用いた治療、
抗菌製剤を用いた治療などにおいては、いきなり服用を止めると副作用が出ることがあり、
この事は医療用医薬品の添付文書にも明記されている事項ですし、
医療従事者、特に医師の世界では常識となっています。
それを今さらのように厚生労働省が調査を行い、安易な継続処方について注意喚起しました。

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睡眠薬や抗不安薬など精神障害の治療やステロイド剤を用いた治療、抗菌製剤を用いた治療などにおいては、いきなり服用を止めると副作用が出ることがあり、この事は医療用医薬品の添付文書にも明記されている事項ですし、医療従事者、特に医師の世界では常識となっています。
それを今さらのように厚生労働省が調査を行い、安易な継続処方について注意喚起しました。

睡眠薬など44種類 服用繰り返すと副作用のおそれ

睡眠薬や抗不安薬など精神障害の治療で広く使われている44種類の薬について、
厚生労働省は承認された用量でも、服用を繰り返すと依存性が高まり、
副作用が出るおそれがあるとして全国の医療機関に注意を呼びかけています。
( 2017/04/22(土) 05:17:45 )

厚生労働省によりますと、睡眠薬と抗不安薬、それに抗てんかん薬の合わせて44種類は、承認された用量でも服用を繰り返すと依存性が高まり服用をやめたとき不眠の症状が悪化したり、けいれんや頭痛などの副作用が起きたりするおそれがあり、こうした報告が去年6月末までに470件余り寄せられたということです。

このため、厚生労働省は全国の医療機関に対し、医師が安易に継続して処方することがないように注意するよう呼びかけています。

また、製薬会社に対しても添付文書を改訂し、継続的に使用する場合は治療上の必要性を十分に検討するとともに、使用を中止する際も症状が悪化しないよう徐々に量を減らすなどして、慎重を期すことを医療機関に呼びかけるよう指示しました。

厚生労働省は「不眠症や不安障害などの治療は難しく、薬の使用が長期間に及ぶことも多いが、医師には処方が適切かどうか、慎重に見極めてほしい」と話しています。




この問題は市販の医薬品ではなく、医師の指示の元で使用されている医療用医薬品でのことになりますが、市販の医薬品であっても添付文書に記載されている以上の服用を行うと同様のことが起こり得ます


しかし問題として取上げたのは医師を始めとする医療従事者の世界では常識となっているにも関わらず、なぜ今ごろに厚生労働省が問題として取上げたかなのです。

厚生労働省、特に昔の厚生省は日本の医療を取り仕切る大元ですから、厚生省技官の中には医師も勤務しています。

医師は大学で厳しい専門教育を受け、初めて接する医薬品については自分で調べて学び、添付文書の注意事項に沿って、過ちを起こさないように使用するようにトレーニングを受けているはずなのですけど、厚生省の技官として働く医師の中にはそのような基礎ができていない者がおり、勝手な減薬措置を行ってトラブルを引き起こしたケースがあるのです。
※ 具体的な事例を存じてはおりますが、裁判案件となっていますので詳しくは記載できません。


これまで数多くの医師と接してきましたが、確かに同一作用の医薬品を服用させる医師もおりますし、効能を打ち消すような組み合せで服用させる医師もおりました。

それらは今の医薬分業体制の元でチェックされるようになりましたので激減しています。
しかし減薬措置、とりわけ服用の中止については医薬分業によるチェックが掛かり難いのも現実なのですけど、それでも今さらと感じざるを得ないのです。


もしやと疑わざるを得ないのが裁判案件となっているケースの件です。

減薬措置は一般の中ではあまり知られていないとしても、医師を始めとする医療従事者の世界では常識なのにも関わらず、そのことを広く公言することで、医療従事者にも知らない者がいるとのアピールを行い、自ら抱え込んでいる裁判の方向性を捻じ曲げようとしているような気がしてならないわけです。

件の裁判案件は厚生労働省の医務官(医師)が減薬措置を間違えて、精神疾患患者を生み出した挙句に、精神障害が発生している間に作成した供述調書を基に導き出された有罪判決を無効とさせる裁判なのですから。



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西之島 - 再び噴火発生

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(要約)
海上保安庁の上空からの観測により、西之島で噴火が発生したことが確認されました。
また気象衛星ひまわりの観測でも西之島付近に温度の高い領域が確認されています。

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海上保安庁の上空からの観測により、西之島で噴火が発生したことが確認されました。
また気象衛星ひまわりの観測でも西之島付近に温度の高い領域が確認されています。


火山名 西之島 噴火警報(火口周辺)
平成29年4月20日16時25分 気象庁地震火山部

**(見出し)**

<西之島に火口周辺警報(入山危険)を発表>
 西之島で噴火発生。火口から概ね1.5キロメートルの範囲で大きな噴石に警戒してください。


西之島の周囲で起きている地震活動

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<噴火予報(活火山であることに留意)から火口周辺警報(入山危険)に引上げ>

**(本 文)**

1.火山活動の状況及び予報警報事項
 海上保安庁の上空からの観測によると、20日14時過ぎに西之島において噴火が確認されました。また、19日夜から気象衛星ひまわりにより、西之島付近で周囲に比べて温度の高い領域が確認されています。
 以上のことから、西之島では今後も噴火が発生する可能性がありますので、火口から概ね1.5キロメートル以内では噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。

2.対象市町村等
 以下の市町村では、火口周辺で警戒をしてください。
 東京都:小笠原村

3.防災上の警戒事項等
 火口から概ね1.5キロメートルの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。

<噴火予報(活火山であることに留意)から火口周辺警報(入山危険)に引上げ>


これまでの西之島火山活動に伴う噴火警報、噴火予報の発表状況は次の通りです。




※ リンク先は気象庁の該当ページです。




西之島の近辺は太平洋プレートが潜り込む一番深い位置で、この深さの潜り込みラインは志摩半島、若狭湾の方向へと伸びてはいます。
非常に深い位置ですから横同士の連動は起こり難く、本土方面へ伝播することはないでしょう。

しかし太平洋プレートの潜り込み活動が大きいままであることを示す指針の一つです。
2014年に本格的な活動を呈したのち、西日本側にあるフィリピン海プレートへ影響を与えて、口永良部島の噴火、熊本地震などの災害を引き起こしました。

プレートの活動も弱いところへ現れやすいために、ランダム性があるかのように見えます。
そのため次にどこへ影響が現れるかの予測まではできませんけど、西之島の活動状況次第で西日本側は地震災害、火山災害などを想定しておく必要がありそうです。


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(要約)
鹿児島湾というと桜島があり火山性地震が多いので普段はあまり気にしないのですが、
地震記録にも現れる火山性地震にしては長続きし過ぎるため気になり、
どこで地震が起きているのかを調べてみました。
結果的には原油備蓄基地があることで有名な鹿児島市喜入(旧喜入町)の沖合いです。

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鹿児島湾というと桜島があり火山性地震が多いので普段はあまり気にしないのですが、地震記録にも現れる火山性地震にしては長続きし過ぎるため気になり、どこで地震が起きているのかを調べてみました。

結果的には原油備蓄基地があることで有名な鹿児島市喜入(旧喜入町)の沖合いです。
鹿児島市と桜島の間が4kmほどだったと思いますから、喜入沖7kmから8kmぐらいです。

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気象庁のホームページには桜島の火山性地震が増加しているグラフがあります。
そこでマップの上側となる桜島近辺の地震と喜入沖(錦江湾内)の地震について、地震回数の変動をグラフにしてみました。

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下側が喜入沖(錦江湾内)の地震回数ですが、桜島側では増加が見られないのにも関わらず、喜入沖(錦江湾内)の地震回数は2016年11月にピークがあった後から、徐々に増加して3月11日、12日にはさらに上回るピークを記録しています。
しかも地震回数は減少に転じることもなく、一定回数を維持したままとなっています。

幸いにも、今のところは地震規模が拡大する様子がありませんけど、日本有数の原油備蓄基地を目の前にした地震活動ですので、今後の動きには十分に注意すべきと思います。


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(要約)
巷間、あちこちで南海トラフで将来地震が発生する可能性について情報発信され
そのことが基で個々人の行動を抑制している動きが見られます。
そのような情報発信源の一つと目されるのが『文部科学省 地震調査研究推進本部』です。
『文部科学省』内の組織ですから本来は地震とは無関係なのですが
大学、特に東京大学などの国公立系大学を所管しているためか、
シーラカンス的な地震学問を背景にした研究成果を垂れ流しにしているだけのようです。

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巷間、あちこちで南海トラフで将来地震が発生する可能性について情報発信され、そのことが基で個々人の行動を抑制している動きが見られます。

例えば、『関東に就職したいけど周囲が反対している』とか『京都、奈良への修学旅行があるのだけど、南海トラフ地震の被害に遭いたくないから仮病で欠席したい』など々々・・・


そのように個々人の行動を抑制している情報の発信源の一つと目されるのが『文部科学省 地震調査研究推進本部』です。

『文部科学省』内の組織ですから本来は地震とは無関係なのですが、大学、特に東京大学などの国公立系大学を所管しているためか、シーラカンス的な地震学問を背景にした研究成果を垂れ流しにしているだけのようです。

そのような垂れ流し情報の一つに『南海トラフで発生する地震』があります。
文部科学省 地震調査研究推進本部』のホームページでは『南海トラフで発生する地震』について次のような記述があります。

南海トラフで発生する地震

 過去1400年間を見ると、南海トラフでは約100〜200年の間隔で蓄積されたひずみを解放する大地震が発生しており、近年では、昭和東南海地震(1944年)、昭和南海地震(1946年)がこれに当たります。
 昭和東南海地震及び昭和南海地震が起きてから70年近くが経過しており、南海トラフにおける次の大地震発生の可能性が高まってきています。

 過去に南海トラフで起きた大地震は多様性があります。
 そのため、次に発生する地震の震源域の広がりを正確に予測することは、現時点の科学的知見では困難です。
 地震本部では、南海トラフをこれまでのような南海・東南海領域という区分をせず、南海トラフ全体を1つの領域として考え、この領域では大局的に100〜200年で繰り返し地震が起きていると仮定して、地震発生の可能性を評価しました。
○将来の地震発生の可能性
 地震の規模  : M8〜9クラス
 地震発生確率: 30年以内に、70%程度
 平均発生間隔: 88.2年
 地震後経過率: 0.78

 南海トラフ全体を1つの領域として考え、この領域では大局的に100〜200年で繰り返し地震が起きていると仮定して、地震発生の可能性を評価しました。

はたして、これを信頼できるのでしょうか。

実は冒頭からして問題が含まれているのです。
過去1400年間を見ると、南海トラフでは約100〜200年の間隔で蓄積されたひずみを解放する大地震が発生』との一節ですが、1400年前の地震記録が十分なものと言えるでしょうか。

日本で地震計を用いた地震の観測が始まったのは1872年ことです。
それ以前の記録は科学的な記録ではなく、さらに相当昔の話ともなると紙や墨は貴重品扱いでしたので、一般庶民が小さな地震まで記録に残すことはあり得なかったと考えられます。

つまり歴史上の文献記録に残るのは、被害をもたらした地震を中心とした記録のみとなるため、観測記録を時系列に処理するサンプルとしては不十分としか言えません。

さらに現在の科学的な記録も同一レベルで扱うことはできなくなるわけですから、せっかくの詳細な記録さえも被害という視点を境に人為的に切り捨てざるを得なくなり、科学的水準を低下させることになります。

さらに『将来の地震発生の可能性』において『平均発生間隔:88.2年』としながらも、説明文では『大局的に100〜200年で繰り返し地震が起きていると仮定して、地震発生の可能性を評価』と記載してあります。
しかし『大局的に100〜200年』なら平均発生間隔100〜200年の間となるべきでしょう。

このような矛盾だらけの予測データを『文部科学省の御墨付き』だからと信じ込ませられる結果となっているわけです。





そこで槍玉とすべく、『文部科学省 地震調査研究推進本部』のずさんな公表を、もう一つ調べてみました。
ターゲットにしたのは関東地方の断層と海域に関する説明なのですが、その前に2014年以来、どこでどれだけの地震が起きているのかを見てみることにします。

2014年1月1日〜2017年4月16日

https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b4-f9/yoshimy_s/folder/503455/27/21528427/img_0?1492479359

関東地方へは東側から太平洋プレートが潜り込み、南側からはフィリピン海プレートが潜り込む複雑な領域ですので、20kmを境にプレートの動きと、そのエネルギーを受けて発生している地表近くの地震に分類してみました。

https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b4-f9/yoshimy_s/folder/503455/27/21528427/img_1?1492479359
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b4-f9/yoshimy_s/folder/503455/27/21528427/img_2?1492479359

太平洋プレートやフィリピン海プレートの潜り込みによる地震は非常に広範囲で起きているのですけど、20kmより浅い震源となる地震については弱い部分に現れるため場所が限られ易くなるのです。
この弱い部分こそ地震を起こしやすい断層と考えるべきです。

しかし、槍玉としている『文部科学省 地震調査研究推進本部』のマップに、震源が浅い地震が数多く起きている茨城県北部に関する断層の記載はありません。
さらには、震源が浅い地震が起きる場所の多くがノーマーク状態なのです。

文部科学省 地震調査研究推進本部』のマップ
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b4-f9/yoshimy_s/folder/503455/27/21528427/img_3?1492479359

プレートの潜り込みによる地震は非常に広範囲ですので比較対象とも成り得ませんから、震源が浅い地震の震源だけをオーバーラップしてみました。

https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b4-f9/yoshimy_s/folder/503455/27/21528427/img_4?1492479359

地図の座標系が微妙に異なりますので完全一致とはなっていませんけど、『文部科学省 地震調査研究推進本部』の着目点がどれだけ的外れしているのかは、十分に読み取れると思います。


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