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http://www.geocities.jp/yoshimysan/picture/Bookmark_kinsi1.png http://www.geocities.jp/yoshimysan/picture/Caution091029.gif [[img(http://www.geocities.jp/yoshimysan/picture/Caution091029.gif)]] このコードはご自由に記事にお使いください。 適宜、最新情報に更新します。(Wiki のみ) では、信頼できない、あるいは悪意があるサイトの場合、どのように書くのかを説明します。 今までの信頼できるサイトの場合には、それぞれのサイト名の左側にそれぞれのIPアドレスを書いていました。 信頼できない、あるいは悪意があるサイトの場合には、IPアドレスとして「127.0.0.1」を指定しておくのです。 この悪意があるサイトの一覧表は、信頼できるサイトの一覧のあとに書くのが原則です。 「127.0.0.1」のアドレスの意味とは・・・ たとえばお買い物に行くのに、買い物リストを作って、 リストに書いてあるものを買いに行くような例に例えることができます。 お買いものリスト A野菜店 ・・・ トマト・にんじん・大根 B鮮魚店 ・・・ サーモン・あさり C精肉店 ・・・ 鶏ささみ さて、お買いものに出かけましょう。 A野菜店の住所を見て、そこへ行ってトマト・にんじん・大根を買います。 B鮮魚店の住所を見て、そこへ行ってサーモン・あさりを買いました。 最後にC精肉店の住所を見ると、「自宅」と書いてあったらどうなりますか? 鶏ささみに問題があるわけではありませんが、たまたまC精肉店が食品偽装をしていたり 品質に問題がある商品を扱っているお店だったら。。。 ネットでは「自宅」を示すIPアドレスを「127.0.0.1」として示すことができるのです。 絶対によそへ行かないのですから、誰にも迷惑をかけることなく、自分を守るIPアドレスが「127.0.0.1」です。 するとこのように、最初の数行以外は、悪意あるサイトを一覧にしておけば、 それらのサイトへは行かずに済みますね。 今回は実際のサンプルを文字でも示しておきます。 # localhost address - DO NOT REMOVE! (unless on Windows 7) 127.0.0.1 localhost #IPv4 ::1 localhost # IPv6 # # # 127.0.0.1 daizon.net 127.0.0.1 lip.daizon.net # 127.0.0.1 cherry0513.b17.coreserver.jp 127.0.0.1 big-cherry0513.com #localhost #IPv4、localhost # IPv6の前と、127.0.0.1とサイト名の間はタブで仕切ってくださいね。 この内容をコピペして「hosts」の名前で指定のフォルダに保存すれば、それだけでフィルタになるのです。 ( 拡張子.txt を付けないで保存してください) Windows の場合のインストール先 * Windows XP/2003/Vista/2008/7
C:\Windows\System32\Drivers\Etc
* Windows NT/2000
C:\Winnt\System32\Drivers\Etc
* Windows 95/98/Me
C:\Windows
「hosts」を使って閲覧先をコントロールする方法は、 バークレーソケットと呼ばれるソフトウェアを原型にして開発されているOSならば、 Windows 以外に、Unix , Mac などでも共通の仕組みになっています。 (ファイル名も共通なのです・・・) |

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