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☆女の徒然草☆
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輝度、色相、飽和度

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-b4-f9/yoshimy_s/folder/503455/89/16428989/img_1?1344636633
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-b4-f9/yoshimy_s/folder/503455/72/11814372/img_0?1301538305
(要約)
長年、描きたかった図のひとつが色相を示す図です。
赤、緑、青で表すカラーとは異なり、位相角度で処理しなければなりませんので、
どうやってプログラムにするか、迷っていました。

http://c.statcounter.com/4440886/0/1c5b0b72/0/ 

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長年、描きたかった図のひとつが色相を示す図です。
赤、緑、青で表すカラーとは異なり、位相角度で処理しなければなりませんので、
どうやってプログラムにするか、迷っていました。

中心点から円を描くようにタイリングするとしたら、円が大きくなると角度のステップを小さくしなければ線だらけになり、きちんとタイリング描画できないからです。

そこでキャンパス面のうち、円の内周に位置する全ての点についてカラーを割り出す手法を取りました。




外周円に位置する点については、赤、緑、青、赤と循環するカラーですが、そのカラーは中心点からの角度に対応します。
そして外周の点と中心点をグラディエーション処理してあります。

しかしプログラムでは縦横の座標から中心点までの距離と、中心点を原点とした時の角度、そして原点からその点を通り外周点までの距離までとの比率により、内部の点に採用するカラーを決めています。


実は、カラーの表現の方法には、赤、緑、青以外にも、赤、緑、青の循環で示される色相、色の濃さを示す輝度(右図では縦の要素)、白黒から比較してどれだけ着色されているかを示す飽和度の3つの要素で示すこともできます。

ただ、この方法は、色相が360度では足りず、およそ256x6階調が必要となる上に、輝度、飽和度まで加えると最低4バイトは必要となりますから、赤、緑、青の3バイトだけで済む構成よりも効率が悪いのです。

でもアナログテレビの理論ではこれが標準的な基礎概念となっていて、実用化される段階で赤、緑、青の3原色を用いるようになりました。




カラーテレビの教本では、上の右図が色感覚の3次元表現として使われますが、実際には球状に示すべきものであって、下に示す左が色空間を上(白色側)から見た図、右側が色空間を下(黒色側)から見た図となるように表現すべきものと思います。


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(要約)
スプートニクに宇宙人の子供がいましたので、とッ捕まえて遊んでみました ☆∩o∩☆

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スプートニクに宇宙人の子供がいました。

さっそく身柄を確保して、緑の肌を肌色にしてみます。




ここまで出来れば、やはりアバターのペットとして使ってみたくなりました。

サイズを縮小して、さらにツインズにしてみた様子です。




まだ写真っぽいですからコントラストを落とすなり、もう一工夫が必要のようです。


出来あがったら、そのうちアバターとして登場させますね。



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(要約)
プーチン大統領は16日、テレビを通じて『国民との直接対話』を実施しました。
その様子を紹介したかったのですが、スプートニク・ニュースに掲載された写真は
あまりにも横幅が広いので一計を案じてみました。

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プーチン大統領は16日、テレビを通じて『国民との直接対話』を実施しました。
その様子を紹介したかったのですが、スプートニク・ニュースに掲載された写真は
あまりにも横幅が広いので一計を案じてみました。


ウラジミール・プーチン - 『国民との直接対話』

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普通なら写真を再構成しても、この程度止まりかもしれません。

そこでさらに一計を案じて、写真の繋ぎあわせの部分をぼかしてみました。





これだけのサイズともなると説明が難しくなるので、プーチンさんを小さくインポーズした写真で説明すると・・・

これは楕円系に切り取った部分にインポーズしてみた写真です。


ドンパス・ルガンスク向け 人道支援トラック

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この例では境界がくっきりと見えますけど、次の写真は繋ぎ合わせ部分がスムーズに切り替わります。




2つの違いは、インポーズする手法が異なります。
実際には小さくインポーズする写真と、そに合わせたマスク画像を準備します。


画像の組み合せに使うマスク画像

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左側のマスク画像を使えば切り換え部分がシャープになりますけど、右のマスク画像を利用すると切り替え部分がスムーズに切り替わります。

実際のプログラムではマスク画像の明暗をアルファブレンド処理の合成比率パラメータとして利用するのです・・・

でも、この方法ってきれいな切り換えができる割りには、マスク画像の作成に手間が掛かりすぎますから、ここぞ一番って時以外は利用頻度も少なくせざるを得ないみたいです.。。



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(要約)
知恵袋の質問に、CT画像をカラー化するフリーソフトを教えてほしいとの要望がありました。
そこで台風解析でも利用したことのある手法をCT画像に適用してみました。

http://c.statcounter.com/4440886/0/1c5b0b72/0/ 



知恵袋の質問に、CT画像をカラー化するフリーソフトを教えてほしいとの要望がありました。


ある画像を1ピクセルごとに分けて色を変えることができるフリーソフトを どなたか...

ある画像を1ピクセルごとに分けて色を変えることができるフリーソフトを どなたかご存知でないでしょうか?
例えばCT画像(JPG画像)は白黒ですが、自分で画像を見ながらこれは肝臓、腎臓というように 色を変えたいのです。
解像度を落として(64x64とかに)1ピクセルごとに自分で色を変えたいです。
面倒ですが、それができると助かるのですが
( 2014/11/23(日) 14:15:54 )


そこで台風解析でも利用したことのある手法をCT画像に適用してみました。


果たして、そんな機能を持ったフリーソフトがあるでしょうかね。


一般的にはモノクロ値からレインボーカラー値へと置き換えてカラー表示するソフトは存在しますし、サーモグラフィーでも利用されている技術のひとつであることは確かです。

しかしレインボーカラーへ置き換えすると微妙な輝度の違いを表現出来なくなるために臓器を区別して見分けるような用途には向いていません。

サンプルに示すのはカラーテレビ調整用のカラーバーにヒントを得て、オリジナルロジックで書いたプログラムでの変換結果です。


このような処理は極めて例外的なものですから、レインボーカラーに変換できるソフトウェアは存在しても、この機能を持つフリーウェアは存在しないのではないかと思いますよ。

なお、この写真のオリジナルはこちらです。
http://ksh.wikipedia.org/wiki/Computertomography

【 ディスプレイのカラーレベルを落とすとモノクロ写真に戻ります 】
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-b4-f9/yoshimy_s/folder/503455/76/19577876/img_0?1416758426
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※ このソフトは台風の分析をする目的で作ったものです。



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https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-b4-f9/yoshimy_s/folder/503455/72/11814372/img_0?1301538305
(要約)
Yahoo!ブログのミディアムサムネール騒動も収束しましたけど、
それでも一部の画像では多少のもやっと感が残っています。
そこで事前に手元で縮小する為に、
Yahoo!ロジックよりもすっきり見せる画像縮小ロジックにトライしてみました。

http://c.statcounter.com/4440886/0/1c5b0b72/0/ 


Yahoo!ブログのミディアムサムネール騒動も収束しましたけど、
それでも一部の画像では多少のもやっと感が残っています。

そこで事前に手元で縮小する為に、
Yahoo!ロジックよりもすっきり見せる画像縮小ロジックにトライしてみました。

どっちがどっち

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-b4-f9/yoshimy_s/folder/503455/78/19557878/img_0_m?1416119552

ぱっと見比べるだけでは、ほとんど見分けもつきませんけど、
じっくりと眺めていると左側のほうが、もやっとした感じを受けると思います。

この左側こそがYahoo!ロジックによる縮小です。

そして右側は新しくプログラミングした画像縮小ロジックです。

おそらくですけど、Yahoo!ロジックでは周辺ピクセルとの平均を取るだけで
その比率を考慮してないような感じです。

わたしが新しく書いたプログラムでは周辺ピクセルとの距離に応じて
その配合比率を変化させることで、もやっと感を抑えこむ方法を採用しました。

ほんのわずかな違いですけど、
画像の出来上がり具合に合わせて見栄えの良い方を採用できそうです。。。


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