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東京ヤクルトスワローズファンの皆様
セリーグ開幕の初戦を、夜勤明けの強硬参戦。
疲れ切った昨晩は、浜スタ近くのホテルで爆睡。
本日は、13時にチェックアウトし、余裕を持って、浜スタに参戦しました。
試合前のひとコマ。
ファーストベース上には、坂口選手と、畠山選手。にこやかに会話していますが、バチバチではないでしょうか。互いに意識し合っていると思います。
本日の円陣は数十秒で解散、連勝狙って「気合だけ」入れた様子です。
開幕戦に引き続き、この日も試合開始予定時間を過ぎました。
その理由は、スペシャルゲストと、ベイスターズ若手選手との、寸劇の為。
「横浜高校」とか「早稲田実業」とか、いろいろ、笑いを誘うお芝居でした。
正直楽しかったですけど、寸劇時間が長かったですね。。。
寸劇の最中、スワローズ戦士はルーチンの準備を続けます。
青木選手は、サードベース後方で、ゆっくりとしたスイングを繰り返します。
他の選手は、ベンチ前での準備を進めます。
集中力維持してますね。
余談です。
バズーカを装着された、この派手な車ですが、整備員がいろいろお悩みのご様子です。その理由は、サードライン際の距離からスタンドに向かってバズーカを放って、その殆どがネットに引っかかります。つば九郎先生を見習って頂きたいですね。
浜スタ名物の、しゅうまいカレー。確かに旨いです。しゅうまいを食べつくして、連勝と行きたいですね。
先発は石川投手です。
開幕投手は逃しましたが、大事な開幕第2戦目を任されました。
浦添では早い仕上がり、練習試合から、オープン戦にかけては、結果を残しながらの調整でした。
石川投手は、7回途中まで投げて、3失点の100球程の内容でした。
後半はバタバタしましたが、大きな崩れはなく、変化球の切れとコースともに抜群の様子でした。
久しぶりの二桁勝利に向けて邁進して頂きたいですね。
山田選手はこの日もノーヒット。
しかし、強打者がゆえの警戒で、四球を得ています。
山崎選手は二番打者として、役割を明確にされています。その役割を果たせるのかが課題ですね。
この日は、晴天の浜スタ。
明るさが影響して、良い写真が多く取れました。
バレンティン選手や、青木選手の球際のショットです。浜スタの場内アナウンスと同様に「3,2,1、ナイスショット」になりました。
復帰後の川端選手には、インコースの厳しい球が投げ込まれます。
そんな状況でも、川端選手はしっかりと打ち返し、この日もヒットを放ち、内野ゴロも、進塁打にしていきます。センスの塊ですね。。。
廣岡選手はこの試合を終わってチーム最高打率。まっ2試合終わってなので、参考にもなりませんが、球の見極めも良く、しっかりとヒットに繋げます。強打者の仲間入りする日も、近いですね。
2試合連続で盗塁を決める山田哲人選手を激写です。
初球から走る積極性。スタートのタイミングは良く、余裕のセーフです。
このカメラワーク、結構難しいのですよ
![]() 山崎選手の応援歌歌いながら、カメラを一塁側に向けながら、山崎選手のバッティングを観ながら、、、あっっっ応燕は難しいわ。
山田選手が出塁して、山崎選手ともっと絡めば、次の塁・次の塁とどんどん得点力が増しますね。
前日の試合では失敗した、バントから、内野安打を手にした山崎選手。その後、山田選手が生還です。
坂口選手に対しては、甘い内角攻めでは軽くヒットされるので、当てるつもりで投げたのでしょうか。避けきれない厳しい攻めです。レフトからは良く見えませんでしたが、腕を抑えて倒れ込みます。
痛い痛い中でも、活躍してくれるグッチに感謝です。
なんと、青木選手は連日の死球。
痛い痛い死球の後、一塁側のベンチを睨みつける青木選手。
ちっよと厳しすぎる攻めが続きます。
それでも、それでも、青木選手はチームの為に、打ち続けてくれます。
打撃好調な坂口選手は、またまた責められます。
この投球でレフトスタンドはブチ切れました「ヘタくそーーー」「ノーーコン」等の他に、言ってはいけない言葉も交じり野次が飛び交います。
さらには、サードを守る藤井選手に攻撃的なスライディング。
痛い痛いプレイに対して、レフトスタンドの怒りは絶頂に達します。。。
「COCOファイト」と叫んだyoshiの目の前では、既にバレンティン選手はベンチの仲でした。。。グラウンドは穏便に片付きましたけど。
石川投手のピンチを消したのは近藤投手でした。飛び跳ね具合が良かったですね。
石山投手は前日同様に一本打たれましたが、無失点で切り抜けました。
今年の中継ぎ陣、安定・安泰なのでしょうか???
最終回は、カラシティ投手。セーブの付く場面ではありましたがが荒れましたね。
フォークのコントロールが悪く、ベース手前でワンバンします。
最後はなんとか無失点で抑えましたが、キリっと抑えとは言えませんね。
いろんなことは言いましたが、去年とは別チームのような印象です。打線は繋がる、打順の役割りは果たす、投手陣の好投など、勝利が狙えるチーム状況です。勝つためにやっている試合ですが、勝てる要素が格段に増えました。
前半は、地味な攻撃で東京音頭。
中盤は、適宜打で東京音頭。
後半は、長打で東京音頭。
いろんな得点を楽しむことが出来ました。
試合後のイベントで二次会は押し推しでスタート。それなのに警備員の声掛けで早々に終了を告げられました。
昨日と同様、球団イベントの都合で、試合開始が遅れ、勝利の喜びの時間を削られ、ちっょと不愉快。加えて、ヒーローインタビューがベンチ裏という暴挙。
この2試合で、浜スタに対して、敵対心が、ちっょと増しました。
浜スタから、関内駅に向かう途中、とあるベイスターズユニ着用のおじさんから、声を掛けられました「ヤクルトに連勝するはずだったのに、強いですね・・・」と。
昨年は日本シリーズに出場しただけで、セリーグを勝ち抜いた訳ではないのに、クライマックスの余韻が残っているのでしょうか
![]() ![]() ![]() 帰宅前に、中野区野方のスワハウスさんに立ち寄り、二連勝の報告です。
マスターの名解説を聞きながら、カウンターに居た燕娘さんと、後で入店してきた燕党先輩達と、二試合の戦いを振り返ります。
最後は、プロ野球ニュースで、石川投手のヒーローインタビューと、真中さんの解説で締めました。
二日間で相当な疲労ですが、開幕三連戦、もうひと踏ん張りです。
明日も、大声で、応燕しましょう。。。
yoshi
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専門分野 救急医療・災害医療・病院経営分析
久我山病院・セコム医療システム
看護師 吉 紀三
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観戦レポートありがとうございます
一点だけ、最後はハフではなくカラシティーですね
[ ななし ]
2018/4/1(日) 午前 11:24
返信するああああ、、、痛いミス。。。
修正しました。。。
[ yoshinori ]
2018/4/1(日) 午前 11:35
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