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今日と前回は約半年振りにM野PTによるリハビリを受けました。先生によるとずいぶん体が柔らかくなり、体の使い方が上達したということでした!やった〜あ!半年前の当初M野先生から言われていたことはその頃やたら、麻痺側の左足ばかりを意識し、それを酷使するような歩き方でした。ところが、もともと不自由なほうの足を無理して使うより健常なほうの右をうまく使っていく方が左右のバランスがうまく取れるとアドバイスして頂きそのようにする練習をして頂いていました。それからは、できるだけ自分で外歩きしているときでもそのことを注意し練習を続けてきました。その結果が、今回うまくいっていたと先生に認められたのが嬉〜い! |
リハビリ術
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今日はK林先生によるラッキーのリハビリだったのですが、リハビリの最後に、ラッキーに錘をぶら下げてブラブラ降りながら歩く練習をしようと試みたのですが…ラッキーのトーンが上がって縮こまってしまいうまく振れませんでした。筋肉には、腕を動かす働きと感覚を感じる働きがあり筋肉は感覚を感じながらそれをフィードバックさせて動いているそうです。ところがトーンが上がって縮こまってしまうとその肝心の感覚が鈍ってしまうので。うまくフィードバックさせることが出来なくなるそうです。今のところ歩かずにただ立ちながら振り子を揺らす運動を続けて練習していこうと思います。 |
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今日のリハビリはTAB先生に代わってキャサリンOTによるラッキーのリハビリでした。 |
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今日のリハビリはTAB先生によるラッキーのリハビリでした。そこで、今日はラッキーの動きがどこまで出るかのテストのような形で、まず、仰向けに寝て(一番安定した姿勢で余分な力を抜きます)そのまま気を付けの姿勢でラッキーをしっかり伸ばしました。そのまま、「はい!左手を左耳のところまで体の上をを滑らせていけますか?」とTAB先生、ラッキーはそれに反応してちゃんと左耳のところまで、さらに、「非違ダリ手を右の腰まで移動させましょう」とTAB先生これまでなら、この動きは出なかった。ラッキーは耳まで上がって曲がったら伸びないっ!ところがっ!今日は伸び〜る!シュるシュるシュる気がつくとちゃんと右の腰のところにラッキーは、いた!「左手の稼動のステージが上がりましたよ。」とTAB先生、に言って頂けました。それは、進歩しているということです。よ〜しこれからもどんどんリハビリやるぞ〜〜!! |
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これまでは、ラッキーの担当は作業療法師のTAB先生に一任でしたが、1ヶ月ほど前から、無理を言ってK林PTに理学療法師の面からラッキーを診て頂くようにお願いしました。それは、TAB先生のリハビリが不満だったわけでは、全く!無く!TAB先生の作業療法はラッキーをどちらかといえば人間として扱って頂いていると思います。簡単に言うと、赤ちゃんにお母さんが物を教えているといった感覚です。反面理学療法はどちらかといえば生物学的に解剖学的にラッキーを診て頂けるといった感じです。このように違った2方向から診て頂けるのは大変ラッキーで有難いことだと思っております。これからも理学療法面から肩周りの筋肉強化をやっていただけるということですので、楽しみです。 |






