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今日午前中いつものようにリハ病院に赴き。TAB先生による個
別リハビリを受けました。今日のメニューは1年ほど前にやってい
た、机の前に座りラップの芯を麻痺側の手に持たせてそれで机の上に置いたお
はじき今日は小さなブロックでしたが、に芯を被せその
まま手前に肘を曲げながら運び机の手前から落としそれを右手で受
け止めるといったものでした。これは肘のうごきが上手く出ないと
出来ません。TAB先生にによると、ラッキーの肘の動きについて
は、随意性がかなり出、1年前から、比べ物にならないくらい格段
に進歩しているそうです。TAB先生にはボブが関西リハビリ病院
を退院後今日まで約4年くらいずっと、ラッキー【麻痺側の左手の
愛称】の機能訓練をしていただいている作業療法士の先生です】一
般的な医療機関では、回復期のリハビリ入院は最大180日間と定
められている関係で、療法士の先生には患者が回復していく経過を
ボブがTAB先生にして頂いているようにずっと継続して診て頂く
ことは出来ません。そのTAB先生によると4年前のボブのラッキ
は、ちょっとでも動かそうとするとトーンが上がり全く随意性は無
かったのにこうしてこうして継続して診れるからこそ。著しい進歩
を実感させてもらえる。これこそ、デイケアーのような地域医療の
醍醐味とまで言って頂きました。本当に、回復に向けての希望が持
てました。
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