ボブの闘病日記

すまほ、デビューに、伴って、ブログ再開しまーす。

リハビリ術

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ボブのラッキーは2年ほど前には以前のブログに少し書きましたが、大胸筋≪よく、マッチョの兄ちゃんがピクピク動かしている胸のおっぱいのところの筋肉です。≫これは他の筋肉と比べても、大きな筋肉でありその上、体の中心に近い方から麻痺の回復はおこるということから、他より早く回復し、そのため周りの筋肉を支配するほど、強く働くようになってしまっていました。例えば、腕を力瘤を作るように曲げるためには、力こぶの上腕2頭筋は緊張させ、それと、並行して上腕の裏側の筋肉は力を緩めないと、お互いで引っ張りあいしてしまいうまく曲げることはできません。その作業を同時にやれないと腕や体は動きません。ところが先ほどの大胸筋が、どこか体の1箇所を、動かそうとすると暴走(過緊張)してしまい、肩から上腕にかけてのすべての筋肉の動きを封じ込めていました。おまけに、背中側の肩甲骨まで前に引っ張り込み、肩甲骨が前にずれてしまい激しい痛みを発するまでになっていました。それは、筋肉を緊張させながら緩めたり、同時に別々の動きをさせようとする『分離』ができていなかったのです。ところが、昨日ボブの担当セラピストのM岡OTに診て頂いたところ、大胸筋の暴走は上手く治まっており、うまく分離して周りの筋肉とのバランスがとれつつあるということでした。ただ不思議なのは、例えば、泳げるようになる、とか逆上がりが出来るようになるというようなことは出来るようになったことが実感できると思うのですが、大胸筋のコントロールや分離はいつできるようになったのか?いま頑張っていることといえばリハビリ機の『ゆうき』を信じて続けていることだけなので、これが何かのきっかけになったとしか考えられません。

ボブの通っているリハビリ病院からほんの数100mのところにとてもきれいな桜並木があります。


病院から、そこまでスタッフの方に連れられて皆で歩いてお花見です。暖かい好天にも恵まれて、


気持ちいい一日でした。写真の方は、これまで、ずっとお世話になっていたTAB先生が産休で

お休みされるため、後任としてボブのリハビリを引き継いで頂いたM岡OT(作業療法士)先生です。


自宅自主練習後半
前回お知らせした、ボブの自宅で二自主リハビリ「田村式リハビリ機ゆうき」での訓練の一環として、

握り筒の訓練があります。今日の映像は、その握り筒を使っての訓練の模様です。


ボブはこの訓練を神社の前のガラガラを鳴らす動作に似ているところから「初詣」と呼んでおります。

「今日は初詣3セット〜!。」というように。


ボブは昨年11月より毎日最低3セット自宅での自主練習に取り組んでいます。

担当の理学療法師の先生によると、かなり肩と肘の状態がよくなってきたということ

です。現在の目標は手首の動きを出すことです。

「やらんかったらよかった」より「やればよかった」のほうがもっと後悔する。とにかく

やれることはなんでもやってみるでェ〜!

介護保険

先週は、介護認定の見直しがありました。
「介護認定の見直し」正直な所迷惑な話です。介護保険これは、障害の程度による階級によって点数がもらえます。
その点数内なら1割負担をするだけでボブのように通所リハビリを受けたり、全く自力で動けないような重症の方はヘルパーさんに来ていただいて身の周りのお世話をしてもらうことも可能です。あと介護福祉用品、ベッドや、車椅子、シニアカーなどをレンタルしたりすることも出来ます。
倒れた当初のボブの階級は「要介護2」そのため、デイサービスの通所リハビリにも週に5日通うことが出来るだけの点数をいただけておりました。確かに、車椅子から立つことも出来ず自分でほとんど身の周りのことをすることが出来ない状態でしたのででした重い方から2番目の階級です。そのリハビリのおかげで、今では、何とか自分である程度、不自由無く歩くことも、一人で服を着ることも、お風呂に入ることも出来るようになりました。そのため一挙に階級が『要支援1』一番軽い階級になってしまいました。そのため現在は通所リハビリも週1回だけしか通うことが出来ません階級が低いので点数がそれだけしかもらえません。点数がなくなれば全額負担で通うことは出来るのですが。とても、満足に働けない状態なボブにそんな余裕はありません点数内でしたら1割負担で通えます。確かに、自分だけでは生活が維持できない人を援助する為のものだと言われると、動ける私には必要ないと思われるかもしれません。しかし、私は、今もまだ動かない左上下肢を何とか使える位にまで機能をどうしても、回復させたいのです。そのためにリハビリは私にとって絶対必要です。しかし、今回の見直しでは更に階級が上がって『自立』全く点数がもらえない健常者と同じ扱いになるかもしれないということらしいのです。介護保険の予算が苦しくて審査がどんどん厳しくなっているらしいのです。少し動けるようになった者はそれ以上回復する必要は無いと言うことなのでしょうか。点数が無ければリハビリに通うことは出来ません。今お借りしている手摺なども返却しないと…いけません。こんなことを言ったら叱られるかもしれませんが、お年を召して倒れられた方で、状態が悪いのでたくさん点数をもらってられるかたがいらっしゃいます。それは必要なので当然のことだと思います.しかしその中には、もう年だから、そんな動けなくてもいい、とベッドと車椅子だけを月々レンタルするだけで、特に機能訓練をすることも無くほとんどの点数を余らせている方もたくさんいらっしゃいます。その人によっての点数のつかい方を細かくリサーチして、本当に点数が必要な人に上手く配分するなんていうことをお上はどうして思いつかないのでしょうか。そういう立場になってみないとこの切羽詰った気持はわからないでしょうね〜。

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