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平成31年2月21日の「虎ノ門ニュース」で有本香氏と小野寺まさる氏の「アイヌ新法」の中で、とんでもないことがわかった。
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有本香:「これは問題です。朝日新聞が同じ日に『アイヌ新法』の記事を日本語と英語で伝えた。日本語を読むと普通に淡々としているんですが、問題は英語です。
【日本語版】
≪政府は、アイヌ民族を「先住民族」と初めて明記したアイヌ新法案を今国会に提出する。自民党の国土交通部会などの合同会議が5日、法案を了承した。法案は差別の禁止や、観光振興を支援する交付金の創設からなる。政府には、アイヌ文化を観光資源とし、訪日外国人客数の目標達成の一助にする狙いもある。近く閣議決定し、今国会での成立をめざす≫
【英語版】
≪1世紀以上にもわたって同化と差別を強いられてきて、アイヌの文化を消されるくらいにまで追い込まれたアイヌの人々が、ついに国会で先住民族と認められた≫
この朝日新聞の日本語版と英語版はどうしてこんなに違うのか?
朝日はまるで国際社会に向けて、日本においてアイヌが米国のネイティブアメリカンやオーストラリアのアボリジニみたいな、ひどい扱いを受けてきたかのような印象をバラまいている。
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朝日新聞は英語版でアイヌは差別されてきたと嘘を書いて世界に発信していた。
多くの日本人が知らないところで、まだこんなことをやっている朝日新聞。
以前、慰安婦でも朝日新聞は英語版で「forced to provide sex」と発信して「強制で性行為を強いられた」という印象を世界に発信したため、昨(平成30)年7月にケントギルバート氏が「朝日新聞英語版の『慰安婦』印象操作中止を求める有志の会」で指摘したばかりであった。
しかしこの時、朝日新聞は「申し入れには応じない」と突っぱねた。
朝日新聞は、世界に向けて嘘を発信して日本の名誉を貶めることには何ら悪びれることがないのだ。
朝日新聞はそこまで日本が嫌いで憎いのか?
ならば日本から出ていけよ。
なぜ朝日が世界にアイヌの嘘を発信しているのか、小野寺まさる氏がこのように指摘した。
「朝日新聞が日本語と英語で違う情報を外国に発信しているが、これは東京オリンピックの開会式でアイヌの方々1800人が開会式で踊ることが決まっているからなんです。
外国の方が朝日のそういう情報を知っていて、アイヌの方々が躍るのを見ると『こんなに虐げられてきた方達が、ここでこんなに一生懸命踊っている』ということで、世界の世論が大変なことになる危惧があります」。
アイヌ民族はもう存在しないが、自称アイヌ1800人が東京オリンピックの開会式で踊ることが決まっているそうだ。
その時、世界が「日本に侵略、虐殺されて虐げられてきたアイヌ民族」という捏造の見方をするように朝日新聞が発信しているというのだ。
しかし、こうしてネットでバラされる朝日であった・・・
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