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イメージ 1
最近忘れっぽいので作業記録的BLOGに残す

なが〜く成ったホイールベース
2435mmですから
純正比で185mmも長い



その作業の副産物と言うか・・・
マフラーをサイドから出してみましたが
長さが短くなった分、ウルサイイメージ 11
マフラーって物は細く長くすれば静かに成る物だから
太く短く作れば、当たり前のようにウルサイ

高価なタイコもグラスウールのパンチング仕様なので高音には効果があるが低音には効果が薄いらしい




イメージ 4
今回は太く短いまま静かにしたいので
レゾネーター追加をチャレンジ

レゾネーターとは共振器
今回は盲腸の様な部屋を追加

原理は色々な計算から消したい音域に合わせて長さや容積を変えるらしいけど、そんなの無理な計算なので
HKSのレゾネーター付きの中古マフラーを購入
キューブ用Φ55 太さが丁度良いからこれに決定  激安だし 1500円+送料(こっちの方が高い)




とりあえず切ったり貼ったりでイメージ 2
取り付けた
レゾネーター取付スペースはジムニーの原下なるべくフレーム内に収まる位置で・・・



イメージ 3出口も同じくキューブのHKS中古品を使いました

出口の構造はストレートのままパンチンググラスウールな感じ

バッフルは付けません(付属して無かったので)


結果
音量は全域で下がりましたね、特にトルクを掛けた際のコモリ音(低音の不快なやつ)がホトンドなくなり、深夜の住宅街でも全く気にしないで走れるレベル
ただし、全開踏めば抜けが良いのでそれなりにウルサイですが

たぶん車検もそのまま通る感じ

低速トルクが増えるとか?は正直良く解りません



ラジエーターも変更しましたイメージ 6

エンジンルームが狭いので良いサイズのラジエーターが無く


プロボックスのラジエーターに追加でロータスの補助ラジエーターと言う
なんともスバラシイやっつけ仕事で
走ってましたが

と言うかエンジンがデカいので入るサイズのラジエーターは小さくなる


イメージ 7
エスクード用に仕入れたFC3S用純正
ラジエイメージ 5ーター  3000円
送料も同じくらい取られましたが・・・
このラジエーター 上部タンクがアルミで下部は樹脂
FC3Sと言えばロータリーターボ
熱量が多そうですし

社外品ほど厚さも無く幅はジムニーのフレーム幅よりは狭い500mm
ただし普通に付けるとフレームよりはみ出ているステアリングBOXに干渉する為

イメージ 8
おもいっきり倒して斜めに刺すと
入りそう・・・

じゃあ入れてみようと言う感じで
完成
配管は上部がアルミタンクですので
最近覚えたアルミ溶接で簡単に向きを変え
キャップ位置もあんばい良い場所に変更

エアコンのエバポの取り付けも何とか隙間にセットできたし

ただし弊害も・・・
ラジエーターやラジエーターファンを取り外す際にエバポも同時に外すのでエアコンガスを解放しなくてはいけなく成ってしまった
また、エバポ用のプッシュ側のファンが付けられなくなった(スペースが全くない)
ただし、S15シルビアの電動ファン制御はエアコンONでラジエーター電動ファンが回るので、とりあえずは問題なさそう

肝心の水温の変化は
走行中この時期だとラジエーター出口で60℃前後まで下がってましてオーバークール気味、まあサーモスタットが仕事しているのでラジエーター入り口(エンジン出口)は70℃は越しているから問題ないですが
長めのアイドリング時は85℃前後で電動ファンが仕事しています
真夏に成らないと結果は出ませんが多分熱量的には足りてるのでOKでしょう?



試走、良い感じイメージ 10

4月1日がこの車のデビュー戦ですので
残り1ヶ月切った

試走を重ねて修正せねば・・・

それよりもドライバーが競技観を取り戻せねばイメージ 9

作業記録でした


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